舌が白くなるのを防いだ方法

この新しい方法で、どれだけ確実に「白い舌」が元のきれいな舌に戻るのか試してみてください。

舌が白くなることについて真剣に考えてみましょう…

舌が白くなるのは、どういう原因からなのかご存じですか?

舌が白くなる原因は…

1、免疫力が低下(かぜ、睡眠不足)
2、口呼吸
3、歯みがきの不足によりきれいに磨けていない
4、喫煙
5、加齢
6、更年期障害
7、ストレス(緊張)
8、全身的疾患(熱性疾患、糖尿病、シェーグレン症候群、自律神経失調症、十二指腸潰瘍)
9、薬の副作用

などというのは、ご存じかもしれないですね。

でも、これらの原因があるとどうして舌が白くなると思いますか?

このことが、今日、一番知ってほしいことです。

舌が白い、いわゆる舌苔の正体というのは、細菌と汚れの塊。

食べかすやはげ落ちた細胞上皮が、舌に残っていたとしても、
細菌がなければ、舌は白くなりません!

舌が白くなる一番の問題は、細菌なのです!
食べかすやはげ落ちた細胞上皮は、細菌のエサです。

間違えないでくださいね。
だから、ていねいに歯磨きをしてるのに舌が白くなったりするのです。

食べかすを食べて細菌が増殖し、プラークを形成します。
プラークは白い苔状で、細菌が増えると舌が真っ白になることもあります。

このことが、舌が白くなる仕組みです。

だったら、同じように生活をしていても、
舌が白くならずに、いつもきれいな舌の人がいることを
どう説明しますか?

不思議ではありませんか?

同じ年頃、同性、同じような食生活、喫煙・飲酒をしている、…など
何もかも自分とほとんど同じなのに、きれいな舌を保っているのは何故?

この質問の答えが、舌が白くなるほんとうの理由です。

その答えとは、唾液の分泌量の個人差です。

舌が白くなることと唾液の分泌量が関係している。

唾液の量は、一日に正常では1日に1~1.5リットル 程度分泌されるといわれています。
そして、唾液成分の99.5%が水分です。

すごい水分量です。

ですから、唾液が出ることで口中の汚れや細菌が胃に洗い流され、
いつも口中は清潔を保つことができているのです。

ところが、唾液が出なかったら?

どうなると思いますか?

唾液が減ったら、口の中、特に舌の表面に細菌が増殖します。
その結果、舌は真白くなってしまいます。

これが、舌を白くする本当の理由です。
唾液が減少したことによって、あなたの舌が白くなったというのが理由です。

ですから、この記事のはじめに舌が白くなる原因を上げましたが、
要は、その結果として「唾液が減少する。」からなのです。

それでは、
タイトルの「舌が白くなるのを防いだ方法」とはこういうことです。


舌が白くならないようにするためには、唾液の分泌を増やすことです。

えっ?唾液の分泌を増やすことができるのですか?

お口の体操などの努力によって、多少は改善されますが、
唾液を増やすことは、かなり困難です。

だから、きれいな舌に戻すことが難しいのですね。
もったいぶった割にこんなお答え方で申し訳ありません。

でも、あなたの努力次第できれいな舌にする方法があります。

それがこれ!

舌苔が出来ないようにするには、きれいにブラッシングすることが大事です。

そして、口中や舌乳頭の隅々まできれいに洗い流すことが第一大事です。

さらに、のどをガラガラうがいすることによって、舌の付け根の細菌を洗い流すことが大事です。

これだけでも、かなりきれいな舌になるかもしれません。

でも、真っ白い舌になっている人の場合には、
さらに、行なってほしいことがあります。

それは、小まめに少量の水を飲むことです。

このことをするのとしないでは、雲泥の差があらわれます。

どうして、舌をきれいにするために水を飲むことが大事かというと、
本来、唾液がしている細菌を洗い流すという役割を水を飲むことで補うためなのです。

今日の記事をまとめるとこうです。

白くなった舌をきれいな舌に戻すために必要な2つのこと

1、口臭予防歯磨き粉「美息美人」を使用する

2、小まめに少量の水を飲む

この2つのことを実行している人達から、毎日、感謝の声が届いています。
ですから、この方法をご紹介させていただきました。

あなたも是非お試しください。

白い舌については、こちらもご覧ください

⇒ 舌が白い人がやると良い方法

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