口臭が出る人の特徴38!その場合にしてほしい口臭対策

口臭になる4つの特徴ーあなたはどのタイプ?

口臭といっても、原因は人によって様々です。
自分の口臭原因が分かれば、治す方法も見えてきます。下の項目で当てはまるものがありますか?

当てはまる項目があれば、避ける・やらない・反対のことをやる、などのようにすれば改善に近づきます。

唾液が少ない、口が乾く、唾液が臭い

唾液が少ないと口臭が起きます。唾液には口臭菌が増えないようにできる抗菌作用があるからです。ところが、唾液が少ないと口内が酸性化するために口臭菌が増え、舌苔ができたり、歯周病になるなど、口臭がおきる原因になります。

唾液の分泌が少ない人の場合には、食事のとき噛まないことが唾液腺を刺激しないことが大きな原因。詳しくは『唾液が臭い原因と臭わなくする方法』をご参考にしてください。

また、肉類などたんぱく質を多く食べることで口臭菌が増えやすい。魚介類などのアルカリ食品を摂ると口内の酸性化を防ぐことができるため、口臭予防になります。また、野菜は繊維質のため、咀嚼回数が増え唾液がよく出るし、口内の掃除もできます。

次のような食生活は、唾液が少なくなり臭くなるのでご注意ください。

a. 食事が不規則
b. 早食い
c. 肉が好き
d. 魚介類、海草、野菜をほとんどとらない
e. ペットボトルが手放せない
f. 食事のとき、水分を多くとりがち
g. 空腹でないのに食べることが多い
h. たばこ・コーヒー・コーラ・ジュースをよくとる
i. スナック・ポテトチップなど油を使ったお菓子が好き
j. 何を食べてもおいしいと感じない

舌が白い、舌苔がよくできる、舌が臭い

舌苔ができると口臭菌が増え口臭が発生します。舌苔ができやすい人は、どのような特徴があると思いますか?

舌は胃腸と関係しています。胃腸はストレスがかかると病気になりやすい臓器ですが、舌も似ています。ストレスが多いと、舌苔ができやすくなります。

また、胃腸が弱ると免疫力も低下しますが、その影響で舌苔ができます。このように、胃腸と舌は関係しています。

他にも、舌苔ができやすい人は、舌を動かさない、会話をしない、加齢などによって、舌筋が衰え唾液の分泌も減少していることがあります。そのため、舌が臭くなるなんてことに。詳しくは『舌が臭い原因はこれ!対策はこうする!』をご参考にしてください。

舌が白くなると、舌磨きを行う人がいますが、そのことがかえって舌粘膜を傷付け、舌苔ができることになっていることも。

次のような場合には、要注意です。

a. 舌苔が人より多い
b. 舌苔が黄色っぽい(内臓が弱い人)
c. 歯磨き・食事をしても舌苔がほとんど残る
d. 普段からあまりあまりしゃべらない
e. 同世代と比べてしゃべり方が幼い・舌っ足らず
f. 会話をしているとよく何を言ったか聞き返される
g. 50音のうちうまく発音できない音がいくつかある
h. 同世代より顔が老けてみられる(とくに口元)
i. 甘い物をよくとる・だらだらと間食をする
j. 歯ブラシでごしごしと舌苔をとっている

歯肉炎、出血する、歯ぐきが腫れる

歯周病になると口臭が強くなります。歯周病菌が作るVSCガスは口臭の中でも最も強いニオイ。

歯周病になると、歯ぐきが腫れますが、その後腫れがひいても歯周ポケットができます。この歯周ポケットの中には膿がたまり血なまぐさいニオイがします。詳しくは『歯周病の口臭は治らないかも…その理由は?最善の対処方法は?』をご参考にしてください。

歯周病になる人の多くは、忙しく歯磨き時間が短く、ていねいに磨けていないことが原因になっています。また、定期的に歯科で歯石除去などのメンテナンスも行っていないことも。

毎日歯磨きを行っていれば、歯医者で歯石除去をしてもらう必要がないと思うかもしれません。しかし、歯磨きだけでは磨けないところがあり、ほとんどの人は歯石がつきます。ですから、定期的な歯石除去やクリーニングは必要です。歯磨きについては『唾のにおいにクラッ!口臭をなくす歯磨きの仕方』をご参考にしてください。

他にも、ドライマウスや血行不良なども歯周病になる原因となります。

a. 歯茎がはれぼったい
b. 歯茎がしばしば痛くなる
c. 歯茎を歯ブラシでこすると出血することがある
e. 歯磨きしない日がある・歯磨きの時間が3分以下
f. 力を入れて磨くことが多く、知覚過敏が何カ所かある。
g. 定期的に歯石を取っていない
h. 歯磨きにむらがある・フロスかウォーターピックをやらない
i. 10年以上、顎関節症
j. 背中・首・腰がよくこる
k. ふだん運動らしい運動をしていない

膿栓・膿汁ができる、喉が臭い

喉に膿栓ができる、喉から粘液が出る、喉から鼻にかけて下水臭がする場合は、喉に細菌が増えるで膿栓・膿汁ができる原因になっています。

副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎などで鼻汁がのどに垂れると、喉にばい菌が増え膿栓や膿汁ができるようになります。ドライマウスや口呼吸の人は、風邪でも膿栓ができます。詳しくは『喉が臭い!…原因が分からない。…どこに行けば?臭い玉など7つの原因』をご参考にしてください。

次のような場合は要注意かもしれません。

a. マスクをしてくしゃみをするとかなりにおう。
b. 午前中などや思いがけないときに声がかれる
c. 顔を上を向けて首を伸ばすと痛むところがある
d. 喉の決まったところに違和感がある・ひっかかる感じがある。
e. 喉の部分の決まったところに吹き出物ができる・太い毛が生えている
f. 軽い不快感が続き、咳払いをよくやる。
g. 喉も渇いていないのに絶えず水分をほしがる。
h. 喉を指先で軽く押すと、強い痛みがある部分がある。
さて、あなたに当てはまる項目があったでしょうか?

上の中でも、特に口内環境の舌と歯茎に問題がある場合には、口臭予防歯磨き剤『美息美人(びいきびじん)』が、効果を発揮します。
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