お正月までの口臭改善の方法

きれいな息でお正月を迎えるための7つのステップ

時間が経つのは早いもので、もう後、20日少しで今年も終わりです。
何かやり残したことがありそうで、そわそわしませんか?

正月

この時期になると思い出すことがあります。それは、7年も前の話ですが忘れもしません。
12月30日の朝、突然、歯ぐきが腫れ、歯医者さんを探し回ったのを思い出します。
年末で、どこの歯医者さんも休業されていたので、やっている歯医者さんなんかありませんでした。

でも、必死で探しやっとの思いで一軒の歯医者さんを見つけ、(その歯医者さんもその日で終わりで片づけをしていました。)お願いして治療してもらい、事なきを得たのです。

それで、お正月を迎えたのですが、歯ぐきが腫れた影響から、ひどい口臭になったのです。
口臭が気になり、親戚や知人と話すにも気を遣ってしまい、お正月どころではありませんでした。

それからというもの、年末のこの時期になると、より丁寧に口腔ケアに力を注いでいます。
あなたは、いかがでしょうか?

もし、タイトルにあるように、来年のお正月こそきれいな息で、家族や友達と楽しく過ごしたいとお考えでしたら、今からご説明することを実行するといいです。

但し、20日間と期間が短いので急いでする必要があります。
ですが、このステップどおりにやれば、期待通りの楽しいお正月を迎えることができるかもしれません。

お正月までに口臭を改善する7つのステップ

1、歯医者さんで歯石除去とクリーニングをする

そのために、今すぐ、歯医者さんの予約をしてください。
予約時に、歯石除去をしてほしいと一言いっておくといいです。

当日は、歯科衛生さんからブラッシング指導も受けると良いですよ。自分ではきちんと磨けているつもりなのですが、9割以上の人は、歯磨きチェックを行うと磨き残し(プラーク)から歯石が出来ています。

このことが、口臭の大きな原因になっていますので、ついでに歯みがきの仕方を教えてもらっておくと後々の予防のために良いと思います。

2、口臭予防歯磨き粉「美息美人」を準備する。

どうして、市販の歯磨き粉ではなく「美息美人(びいきびじん)」なのかというと、理由は簡単です。それを使ってきても良くならなかったからです。

口臭を改善・予防するには、口臭の3大要因である歯周病・舌・喉を清潔にする必要があります。
そのためには、歯みがきが重要なことは当然ですが、舌もきれいにして(舌を痛めないようにきれいにすることが大事)さらに、喉に細菌が繁殖しないようにしないといけません。

そのためには、美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水を用いると効果的にできるからです。
※効果的に口臭予防する方法は、商品についている特典資料に掲載していますので、良くお読みください。

3、3種類の歯ブラシを準備する

硬い毛先の歯ブラシ、極細毛の歯ブラシ、そして、ワンタフトブラシを準備してください。

最初は、硬い毛先の歯ブラシを使用して歯の表面をブラッシングします。荒磨きです。前歯などシミや汚れが目立つ所はより丁寧に磨きます。

次に、極細毛の歯ブラシを使用します。歯間や歯と歯茎の間付近の磨きにくい箇所を重点的に磨きます。この歯ブラシでのブラッシングは、最も時間をかけて丁寧に行ってください。

最後は、ワンタフトブラシを使用します。どれだけ丁寧にブラッシングしても、普通の歯ブラシでは磨けないところが出てきます。それは、歯周ポケットの中です。そして、歯間部です。

実は、口臭の原因となる歯周病菌は、歯周ポケットの中と歯間部に棲息しています。ですので、この部分を磨かないことには、口臭は予防できないのです。
ところが、ワンタフトブラシを使用すると、かなり深いところまでの汚れ(プラーク)を除去することができます。

※ワンタフトブラシは、美息美人の購入特典としてついていますので、特に買う必要はありません。

また、これ以外に歯間部の臭いが気になる場合は、歯間ブラシも使用してください。

4、舌苔(ぜったい)を取る

歯みがき後、極細毛歯ブラシを使用して舌の表面を優しく撫ぜます。
舌磨きの仕方は、勘違いしてゴシゴシと舌を磨くと舌乳頭を傷つけてしまうことになるので、充分注意が必要です。

歯ブラシを横に倒して2回だけ優しく撫ぜます。
汚れが残っていても、それ以上は磨かないようにしないといけません。また、汚れがついていない箇所は、舌磨きの必要はありません。

慢性的な舌苔の場合には、合成界面活性剤や発泡剤などの添加物が含まれている歯みがき粉やマウスウォッシュは逆効果になってる場合もあります。現在ご使用に歯みがき粉の成分をお確かめください。

5、喉をきれいにするためにうがいを行う

喉に細菌が増えると、膿栓(のうせん)ができたり膿汁(のうじゅう)が出るなどするために口臭の大きな原因となります。

そのため、美息美人のアルカリイオン水を使用して、日中も2~3回、ガラガラうがいをします。
1回あたり10秒×3セット=合計30秒以上が基本です。

うがいを終えたら、仕上げに水道水で再度うがいをしてきれいに洗い流してください。

6、水分補給をする

口臭の元になる、歯周病菌や舌苔、喉の細菌は口中や喉が乾燥すると異常増殖をします。
本来は、サラサラの唾液が分泌されることで、細菌が除菌されたり洗い流されるのですが、精神的ストレスなどが影響して唾液が充分に分泌できなくなると、舌苔ができ膿栓や膿汁も出来てしまいます。

そのようにならないように、小まめに水分補給することも必要です。
水を1日に何度も少量ずつ摂ることで、口と喉の乾燥を防いでください。口に水を含むことで唾液の分泌も促されます。

この時、できるだけ水を飲んでください。お茶やコーヒーには利尿作用がありますので、逆に水分が減ってしまうことにもなります、お茶やコーヒーを飲んだ後には、水を飲んで補給すると良いです。

7、お口の体操

唾液の分泌が口臭に大きく影響を与えています。

ドライマウスぎみの人が、唾液の分泌を促進するための方法としてお口の体操がお勧めです。
簡単なお口の体操をご紹介します。

1、舌をべ~と出します。舌を出したまま5秒間止めます。
2、舌を右側に出して止めます。5秒間。
3、舌を下方に出して止めます。5秒間。
4、舌を左側に出して止めます。5秒間。
5、今度は、舌を出して引っ込める。順番に上、右、下、左と5回行います。
6、舌を出し入れする。10回。
7、舌で上あごをなぞる。10回。

以上です。
これを続ける効果は、唾液の促進にありますが、舌や頬の筋肉トレーニングにもなり唾液腺も活発にできます。

たったこれだけで、素晴らしいお正月がきます。

やる前から、難しいとか出来なかったらどうしょうとか、考えていても前には進みませんよ。

口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」のご購入を心配されているのでしたら、コンビニでの後払い(14日間後まで)も使えます。また、90日間全額返金保証もついていますので、もしもの時でもリスクもありませんよ。

口臭予防歯磨き粉「美息美人」公式サイトはこちらです。

7つのステップを実行して、良いお正月をお迎えください。

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