「虫歯にならない人」3個の科学的事実

虫歯になる人とならない人の違いは

虫歯

虫歯になり泣いているのは、子供だけではないようです。

大人でも、虫歯になって歯医者さんにかかる人が多いということを知って、少し驚いています。

もしかしたら、この記事を読まれているあなたも、虫歯になっているのでは?

ところで、不思議に思いませんか?

子供の頃から虫歯になりやすい人もいれば、虫歯がまったくない人もいます。

どうして?

不思議ですよね。その理由が分かれば、これから虫歯にならないかもしれません。

今回の記事では、虫歯になる訳についてお伝えします。
沢山お菓子を食べたから虫歯になったというような単純なお話ではありません。ぜひ、ご参考にしてください。

虫歯は自然治癒できません。

虫歯になると困るのは、一度、虫歯になり歯が溶けてしまうと、元に戻らないことです。

肌が傷ついたときには自然に治癒されるのですが、歯だけは自然と治ることはありません。

しかし、あきらめる必要はありません。
虫歯にならない強い歯にすることが可能です。

虫歯はどうしてなるのか?

虫歯といえば、虫歯菌が酸を作り歯を溶かすからですが、じつは、それだけではなかった。

歯は食事のたびに歯が溶ける「脱灰」と、溶けた歯のミネラル成分(カルシウム・リン等)を唾液の力で元に戻す「再石灰化」を繰り返します。

脱灰したミネラル(カルシウム・リンなど)を再石灰化で元に戻せない時に虫歯が進行します。

歯のエナメル質が溶けて穴があいたところに、食べかすや虫歯菌が着き、さらに脱灰が進みます。

これが、虫歯の進行パターンです。

脱灰は、口内がPH5.5以下(酸性)になると始まり、歯のエナメル質が溶けだします。たとえば、歯を清涼飲料水に4日も浸けておくとエナメル質が溶け出します。

炭酸ジュースなどはPH4.0~2.7ですから、歯は直ぐに溶けだします。お菓子は、PH4.8(酸性)ですから、砂糖はエナメル質にとっては大敵です。

虫歯になる3つの要因

1、虫歯菌の量

2、食生活(甘いお菓子等の酸性食品)

3、歯を守る力(唾液、アルカリ、カルシウム・リンなどのミネラル)

虫歯になるのは、この3つが関係しています。

虫歯菌があっても、甘いものを食べないとか、抗菌作用のある唾液が多量に出ていると、かんたんには虫歯になりません。このように、どれか一つの要因では虫歯にならないのです。

虫歯になるのは、沢山の虫歯菌があり、お菓子をよく食べ、小魚などミネラルの多い食べ物が嫌い、唾液が少ない人です。

この3つの要因がある場合には、虫歯になる確率がかなり高い。

虫歯にならないためには

それでは、虫歯にならないようにするには、どうすればいいでしょう?

虫歯にならないためには…

1、歯みがきをていねいにして虫歯菌を減らす。

2、甘いお菓子や炭酸飲料などの酸性食品を減らす

3、よく噛んで唾液を出す努力をする。

そして、カルシウム・リンを摂取して口に含むこと。昔から、煮干しや昆布などを食べると歯が強くなるといわれていましたが、その理由は口の中の再石灰化を促進するからです。

昔の人の経験から得た知識ですが、まんざら間違いではありません。

ここまででの話で、虫歯になる理由と虫歯にならない強い歯をつくる方法が理解できたと思います。

私が何を言いたかったといいますと…

口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」の成分についてです。美息美人は、100%ホタテ貝殻を1100℃以上で精製したものです。ですから美息美人(びいきびじん)の成分は、カルシウムが98.5%、あとはリンなどのすべてがアパタイト成分。

このことは…

美息美人(びいきびじん)で歯磨きやうがいを行うたびに、再石灰化が促進され歯が強くなるのです。

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