私の息くさいかなと思ったら

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口臭の問題は、「臭っているか分からないが、もしかしたら周囲に迷惑をかけているかもしれない。」というように、自分一人で悩むことにあります。

人によっては、「家族にも聞けない。」とか、「歯医者へ行って聞くのも気が引ける。」というように、消極的になられる方が多いです。

悩んでいるご本人は、自分だけと思っているかもしれませんが、同じように悩まれている人が本当に多いということを知ってください。そして、悩みで人生を無駄にしないように前向きに対処することが大事です。

今回の記事は、「私の息、臭いかもしれない。」と不安になったときの対処方法をお伝えします。

色んな口臭の悩み方

他人の反応に悩む

口臭で悩まれている方に多いのが、「私が話すと相手の人が鼻を押さえたから臭いのだと思う」というタイプです。私もこのタイプです。

確かに手で鼻を押さえるのは、悪臭を感じた時にすることが多いでしょう。でも、それが誰のニオイかは定かではありません。もしかしたら、その人自身の口臭が気になったのかもしれません。

人によっては、「咳払い(またはくしゃみ)をされたから口臭がしているに違いない。」という方もおられます。かなり強引な結びつけをするタイプです。

実際、私のような元々咳をよくする人間は、ニオイとは関係なくどこでも咳払いをするものです。でも、嫌味で咳払いをしていると取られると辛くなります。

子供の頃からずっと悩んでいる

自臭症で悩まれている人に多いのが、子供の時に親から「口が臭い」と指摘されたことで、その後大人になってもずっと引きずっているというタイプです。

子供の心は、純真で大人なの言うことをまともに受けてしまいます。そのため、親が言った一言にグサリと傷つきトラウマになっていることがあります。そのため、家族にも相談できない人が多いのがこのタイプの特徴です。

親から言われた時に、歯みがきをしていなくてたまたま臭かったのかもしれません。それに、それから、何年、何十年経った現在では、口内環境は良くなっているはずです。

子供から口臭を指摘され悩んでいる

子供から臭いと言われ、それまで気にしてなかったのに、その後、「口が臭いから嫌われるかもしれない。」と悩む方がいます。

次のような方もおられました。
口臭には無縁だったのですが、最近、気になるようになっています。…子供によくオナラしたでしょ?ウンチみたいな臭いする…臭い…など言われます。

子供の年齢にもよるかもしれませんが、子供は親には気兼ねしないで平気で「お母さん、口臭い。」と言うものです。

だからといって、「口臭がしているからお母さんが嫌い。」ということには、なりません。口臭と人間関係は別問題です。でも、くっつけたいタイプがあります。

恥ずかしいから歯科に行けないと悩んでいる

「歯科に行って口臭を相談をしようとしましたが、恥ずかしいので、なかなか行く勇気がありません。だんだん口臭がひどくなってるような気がして、うまく会話が出来なくて悲しいです。」と悩まれている方がおられます。

私もこの方と同じ口臭の悩みを持っていたので、この方のつらい思いがひしひしと伝わってきます。

口臭は、恥ずかしいので人に相談できない。そして、恥ずかしいので歯医者にも行く勇気がでない。

自分一人で落ち込んでいると、もしかしたら、歯医者さんや歯科衛生士さんまでが私のことを「口がくさいよね。」と噂していないだろうかと、妄想がうずまくのかもしれません。

でも、歯医者さんや歯科衛生士さんが、患者さんの噂や悪口を言っているのなんか聞いたことがありませんし、そのような歯科医院があったら事件です。

引きこもり被害妄想になっている

口臭で悩み、家に引きこもり精神的にまいってしまっている人もおられます。
私の周りの人はみんな私のことを「口が臭い!」と嫌がっているんだ。私なんか生きてる価値がない…。。。 口臭で悩んでいると、最悪こんなことまで考えることがあるようです。これが、口臭の怖さです。

こんな最悪のケースにならないように、今日のブログではアドバイスさせていただきます。

口臭の悩みから脱出する4つのステップ

1,口臭がしているかどうかを知る

口臭で悩まれている方の多くの人は、自分が口臭をしているかどうかを客観的に調べたことがありません。
たとえば、手で鼻を覆うなど他人の行動を見て、「私の口が臭いから。」と、信じてしまいます。

本当に自身の息が臭いからかもしれませんが、もしかしたら、相手の嗅覚が異常に敏感なのかもしれません。
それどころか、相手の方が自分の口臭を気にして鼻を覆うケースもあります。
どちらにしても、自分の口の臭いを知れば解決することです。

2,歯科で検診をうける

口臭原因のベスト3は、歯周病、舌苔(ぜったい)、膿栓(のうせん)。

これらはすべて口中と喉に細菌が増えたことが原因となって、口臭を引き起こします。

そして、口臭の8割以上が歯周病、舌苔、膿栓のどれかが原因となっています。
日本臨床歯周病学会の発表では、歯周病が口臭原因の8割以上を占めるともいわれています。

ですから、先ずは、歯科で歯周ポケットの深さを調べてもらえば、歯周病(軽い歯肉炎から歯が動いている歯槽膿漏まで)かどうかも分かります。

もし、歯周病になっていたら、歯科で専門的な治療をうけて治すことが大事です。

歯周病という根本的な治療をしないで、臭いを消すことばかりをしていても、決して口臭は治らないということをご理解くださいね。

歯科でレントゲン撮影をすると、歯周病がない場合でも、銀歯を被せた内側に虫歯ができていて腐食していることもあります。
このケースは、腐敗臭がすごいです。

知らずに歯根にヒビが入っている場合もあります。歯根にヒビが出来ると、そのひび割れから細菌が感染し、歯の根っこや歯根膜に膿がたまります。この膿もすごい臭いを発します。

どれも歯医者さんでの検査と治療で克服できます。

3,舌苔を取り除く

舌が白くなっていませんか?
舌が白く舌苔が覆っていると、口が乾いたときに口臭を発します。

舌苔を取り除くためにと、舌磨きを行う人が多いのですが、間違った方法で舌を磨くと、舌の粘膜を傷つけてしまいます。
そうすると、よけいに口臭も強くなります。

舌苔は細菌がつくったプラーク(汚れと細菌のかたまり)です。ただ磨くだけでは、落とせるものではありません。
細菌は生き物ですので、舌の表面の汚れだけを落としても、時間の経過とともに、元どおりに増えます。

ですから、口臭予防歯磨き粉「美息美人」のアルカリイオン水で酸性になった舌を中性にすることが有効です。
舌が白い場合には、一度、口臭予防歯磨き粉「美息美人」をお試しください。

4,喉から発する口臭原因に対処する

喉には、細菌をやっつけるために扁桃腺が存在しますが、死滅した細菌に、細菌がくっつき膿栓ができます。
膿栓自体が腐敗臭を発します。

また、扁桃腺には、膿栓のほかに膿も溜まります。この膿がすごい腐敗臭を発します。
膿栓や膿汁は、扁桃腺を切除する以外になくすことはできません。

ですが、喉に繁殖する細菌を出来る限り減少させることで、膿栓ができるのが少なくなります。また、膿汁が出るのも抑えることになります。このために、耳鼻咽喉科の医師がすすめるのは、喉のうがいを行うことです。

うがい薬でうがいをすることは効果がありますが、毎日、うがい薬を使用するのは不安だと言う方が多くおられます。私も同感です。
ですから、無添加の口臭予防歯磨き粉「美息美人」のイオン水で喉もうがいを行うことをお勧めしています。

是非、口臭の悩みから脱出する4つのステップを実行してみてください。
それだけで、口臭の8割以上が解決されます。

これでも、以前として口臭が治らないケースがあります。
もしかすると、内科的疾患や耳鼻咽喉科の疾患が影響していたり、生活習慣の乱れやストレスが関係していることもあります。

度々、出てきた口臭予防歯磨き粉「美息美人」についてはこちらが参考になります。

⇒ 口臭予防歯磨き粉「美息美人」公式サイト

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口臭が気になるが、どこに口臭の原因があるのか分からない。そんな場合には、こちらの記事「口臭原因、第3位 のど 第2位 歯周病 第1位は…」をご参考にしてください。

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