口臭は歯磨きでは治らない!2つの原因を改善すれば克服できる

口臭は歯磨きだけでは一生治らない!

口臭が治らない大きな原因が、唾液だということをご存知ですか?

唾液が臭い場合には口臭もしています。唾液のニオイが酷い悪臭の場合には、口臭も強烈かもしれません。

だから、唾液を改善しないことには、口臭を治すことは不可能なのです。

もし、あなたがいつも口がカラカラで、粘ついた唾液が口にまとわりつき、歯磨きをしても口が臭いと困っているのでしたら、この記事はお役に立てることでしょう。

今回の記事では、粘ついた唾液と口臭を解決する方法についてお伝えします。ぜひご参考にしてください。

歯磨きをしても口臭が治らない理由

口臭で困っている人が必ずいうことは、「歯磨きをしっかりしているのに口臭がするのはどうしてでしょう?」

じつは、口臭で困っている人のほうが、他の人たちよりもエチケットに関心が高いです。ですから、ていねいに歯磨きをしています。それなのに口臭がするのは理不尽だと思いませんか?

ていねいに歯磨きをすることは大事です。ですが、それだけでは口臭は予防できないことも分かってください。

というのは、歯磨き行為できれいになるのは、歯の表面だからです。歯以外の粘膜部分、たとえば舌の上や内側のほっぺ、喉の中などは、歯磨きをしてもきれいにできません。

ところが、口臭がするのその歯磨き行為をしない部分からのほうが多いのです。このことを知らないと、一生口臭が治らないかもしれません。

唾液が粘つく原因

粘ついた唾液が口臭原因の場合には、たとえ丁寧に歯磨きをしても、その一瞬だけ臭わないかもしれないのですが、すぐに、強烈な口臭を察知し落ち込むかもしれません。

それどころか、このような口がカラカラ乾き、唾液が粘ついている人の場合、10年も20年も口臭が治らずに困っていることが多いのです。

それは、どうしてだと思いますか?

口臭といえば、一般的に歯がクサいと思っている方が多いようです。しかし、口臭について少し知識がある人であれば、歯周病や舌が白くなる舌苔(ぜったい)が原因だと考えるかもしれません。

だから、歯磨きをする!舌磨きをする!舌磨きは、口臭が悪化するのでよくありません。

でも、歯磨きをしても、舌磨きをしても…唾液はネバネバしたまま。それどころか、うんこのような酷い口臭が。歯医者に行っても、虫歯になっていないと言われ、歯周病でもない、と言われるので、解決方法がなく途方にくれているかもしれません。

でもご安心ください。

ネバネバした口をスッキリさせるのは驚くほど簡単です。

出まかせではありません。しっかりとした理由があって申し上げています。それは、ネバネバした唾液が何なのかを知ることで解決します。

唾液が少ないから粘つく

当然といえば当然かもしれませんが、唾液が粘つくのは唾液の出る量が少ないからです。唾液が多量に出ていればサラサラになります。

理屈はそうですが、唾液が少なくなる原因は様々です。

  • 水分摂取が少ない
  • 糖尿病など内科疾患
  • 加齢などによる唾液腺の衰え
  • ストレスで唾液が出なくなる
  • 降圧剤や精神安定剤などの副作用
  • シェーグレン症候群などの病気

これらが原因で唾液が出なくなります。唾液が減少すると口内が酸性化し口臭原因となる悪玉菌が異常に増殖します。

悪玉菌は、舌の表面に苔をつくり口臭物質を産生します。このニオイの元が唾液に溶け込み粘つき臭くなるという訳です。

口臭を治すには、先ず唾液を出すことが重要ということを理解していただけたでしょうか。

喉の粘液が粘つく原因に

唾液が粘つくのは、唾液が少ないからというのは理解しやすいかもしれません。ところが、唾液の粘つく原因が喉から分泌している粘液だということは、ほとんどの人は知りません。

私も、この事実を知ったのは、ほんの数年前です。口臭の相談を受けている時に、「口が粘ついて困っている。」とのこと。ここまでは良くあることです。

その後、「奥歯の奥からねば~とした粘液が口に入って来るので気持ち悪い。」と。

この粘液というのが、膿栓(のうせん)の元である膿汁(のうじゅう)だったのです。この粘液が出ている人は、その後、何人も(何十人も)。

ネバネバした粘液は、のどの扁桃(へんとう)から出ています。この粘液は、誰でも出るものです。

どんな時に粘液が出るのかというと、のどにウィルスや細菌が侵入してきたときに扁桃(へんとう)から抗体(粘液状)が出るようになっています。(身体の正常な防御反応です。)

ところが、口呼吸や唾液が少ないドライマウスの人の場合には、のども乾燥するので、粘液が扁桃(へんとう)の陰窩(いんか)という穴の中で固まります。

この粘液が固まったものが、膿栓(のうせん)です。

膿栓(のうせん)は、一部では口臭の最大原因のように言われていますが、膿栓自体はつぶさない限り、周囲に迷惑になるような悪臭を放ちません。

ですが、膿栓(のうせん)が固まって陰窩(いんか)をふさぐと、膿栓(のうせん)の上を粘液が流れます。このとき、粘液に膿栓が出している臭い物質や細菌が混じるのです。

唾液が少ない人の場合には、その臭いネバネバした液が口に流れ込みます。
そして、臭い粘液が唾液にも混じるので、口
が粘つく!

それどころか、元々口がカラカラ状態なので、臭い物質が気化して口臭も発生!

だからです。口がカラカラで唾液がネバネバして困っている人の場合には、どれだけ歯磨きや舌磨きをしても、決して口臭が改善するようなことにはならなかったのです。

これで、唾液が粘つく理由とネバネバした唾液が出ると口臭も強くなることについてご理解いただけたのではないでしょうか?

唾液が粘つかないようにするためには

それでは、このような口が乾きネバネバした唾液の人の口臭を改善するにはどうすれば良いでしょう?

小まめに水分摂取を心掛けるなどして唾液を沢山出るようにすることが大事です。また、唾液の分泌を抑制するストレスを軽減することも大切でしょう。

唾液を出す方法をご参考にしてください。

でも、これだけでは喉からの粘液を予防することができません。私がお勧めするのは、美息美人(びいきびじん)を使用する方法です。口臭が治らない場合には、是非お試しください。

ネバネバした唾液と口臭を改善する方法

  1. 歯磨き粉「美息美人」のアルカリイオン水でうがいをする。(口内を清潔にする。)
  2. 喉をきれいにするために、ガラガラうがいをする。(喉を清潔にすることで粘液が出なくなる。)
  3. 一日のうち何度も小まめにガラガラうがいをする。(増殖している悪玉菌を洗い流す。)
  4. 唾液の役割(細菌を胃に洗い流す)を補うために、水を少量ずつ口に含み飲むこと。(口内の汚れと細菌を水を飲むことで洗い流す)
  5. 一日のうち何度も小まめに少量の水を飲む。

歯磨き粉「美息美人(美息美人」」を使って以上のことをコツコツと続けると、口がすっきりし、口臭も改善する方向に向かうことができます。

臭い粘液や膿栓(のうせん)について、もっと詳しくお知りになりたい方は、こちらをご覧ください。

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