口が臭い(口臭)原因ベスト3!この対策だけで90%の口臭が改善できる

口臭予防

口臭原因のベスト3!正しい対策方法とは

自分に口臭があることが分かると、周囲の反応が気になって仕方なくなりますよね。だから、色んな口臭対策をしているのではないでしょうか?

歯医者に行き虫歯や歯周病の治療をする、口臭専用の歯磨き粉で磨く、マウスウォッシュでうがいをする、ガムを噛んだり、タブレットをなめたり、舌ブラシで舌を磨くなど、、、

しかし、「どれも効果がない。」
もし、そうであれば、今行っている口臭対策の方法は間違っているかもしれません。

多くの方たちが、間違った口臭対策をしながら、「良くならない。」と悩んでいます。

この記事を目にされたあなたは幸運です。今回は、口臭原因で最も多いケースについて、効果が高い口臭対策の方法をお伝えします。
是非、ご参考にしてください。

細菌が口臭原因

口臭対策を行うまえに大切なことは、「口臭がどこからしているか?」、そして、「何が原因で口臭が発生しているのか?」を知らないといけません。

口臭はどこからしている?

口臭は、いろんな部位から発生します。次のような部位から発生します。

  • 歯に着いたプラーク(歯垢)
  • 歯周ポケットの中にたまった汚れや膿
  • 唾液
  • 口腔内に残った汚れ
  • 舌の表面

これらが、口臭が発生する主な部位です。

その中でも、最も口臭が発生する確率が高いのが、「舌の表面」です。口臭全体の6割~8割が、舌から発生しているといわれています。

そして、意外かもしれませんが、口臭は口腔からだけではなく、喉からも発生します。

喉の入り口の両側には、扁桃(へんとう)があります。その扁桃の穴に臭い玉ができたり、そこから臭い粘液(膿汁)が分泌されることで、口臭が発生しているケースがあります。

このように、口臭は歯科だけではなく、舌や扁桃(へんとう)からも発生します。歯磨きや歯科治療だけでは、口臭は改善できない理由がこういうことなのです。

歯磨きや歯科治療による口臭対策で改善できない場合には、舌と扁桃(へんとう)を疑ってみると良いかもしれません。

何が原因で口臭が発生しているのか?

口臭はガスです。空気の一種です。口臭という臭いガスは、どのようにして出来るのでしょう?

口臭ガスは、細菌が食べ物カスや口腔内の細胞から剥がれ落ちてきた細胞を腐敗し分解するときに発生します。

口の中にいる「嫌気性菌」という種類の細菌が、タンパク質やアミノ酸を分解して「揮発性硫黄化合物(VSC: Volatile Sulfur Compounds)」という物質を作ります。これが口臭の主たる原因物質です。
e-ヘルスネット「口臭の治療・予防」

口臭原因ベスト3

口臭は細菌がつくるということがわかったと思います。その細菌が棲息するところから口臭が発生します。その部位とは…

口臭原因1位:舌の上(舌苔)詳しくは『舌が白い人と白くない人5つの違い!舌苔ができる原因・取り方・予防』をご参考にしてください。

口臭原因2位:歯周ポケット。詳しくは『歯周病の口臭は治らないかも…その理由は?最善の対処方法は?』をご参考にしてください。

口臭原因3位:喉の粘膜(膿栓のうせん)詳しくは『喉が臭い!…原因が分からない。…どこに行けば?』をご参考にしてください。

この3つだけで、口臭全体の9割以上を占めるといわれています。ということは、この3つの口臭原因の対策を行えば、断トツに口臭が治る可能性が高くなります。

間違いだらけの口臭対策

細菌があるから口臭が発生する。

これは、一つの真実かもしれません。

細菌は歯の表面に付着しているプラーク(歯垢)に多く存在しています。だから、歯磨きを行うのは良いことです。

しかし、口臭の原因となっている細菌は、歯面に付いているプラーク(歯垢)だけではありません。細菌は、口腔内のあらゆる所、舌の表面、喉の扁桃(へんとう)、そして、唾液にも混じっています。

口臭原因となっている細菌は、これだけ広範囲に存在しています。それなのに、歯をブラッシングしただけで口臭対策ができていると考えるのは愚かなことかもしれません。

口臭対策で一番多いガムは気休め?

口臭対策といえば、「ガム」が一般的。手軽ですから、口臭が気になるときにガムを噛む人が多いですよね。

でも、ガムを噛むことの欠点は、マナーが悪いこと。
いえいえ、人前でガムを噛むのもマナー上問題ですが、ガムを噛んでも口臭対策にはなりません。

事実、ガムには消臭作用がないからです。それなのに、どうしてガムを噛むのでしょう?

ガムには香料が含まれているため、臭いを誤魔化すマスキング効果があるからです。

元々、キレイな息の人であれば、口臭を心配するのはニオイの強い食事をした時。そのような時にガムは威力を発揮します。

普段から口臭がある人が、香りの強いガムを噛むと、どうなると思いますか?

余計に臭くなります。。。香りの強いガムにはご注意ください。

ただし、ガムを噛むことは唾液分泌を促す効果があります。唾液を出すためにガムを噛むことは良いことです。

ドライマウス対策には、香料の入っていない美味しくないガムが良いです。

詳しくは『ガムは口臭に効果があるか?口臭を予防するおすすめの噛み方』をご参考にしてください。

サプリメントで口臭対策は可能か?

口臭原因の80~90%以上は、口腔内にあるといわれています。(歯周病学会で公表されています。)
ですから、口臭が気になる場合には、先ず、歯周病や虫歯を疑う必要があります。そして、それらを治療することが先決です。

口臭サプリメントは、胃腸などの調子をよくするためのものです。胃腸の健康維持にはサプリメントも良いかもしれません。

しかし、胃腸の働きをよくするには、暴飲暴食をしない健康的な生活を心掛けることが大事。そして、ストレスをためないために適度な運動も必要です。サプリメントだけに頼っても口臭対策にはならないでしょう。

規則的な生活と正しい食生活。これが胃腸の働きをよくする賢い方法です。胃腸が健康になれば、副交感神経にも良い影響を及ぼすことになり唾液が良く出るかもしれません。ストレスも軽減し口臭が抑制されます。

サプリメントでは口臭が消えない理由は『今すぐ口臭を消したい人!これが「すぐに口臭が消えない」理由です!』をご参考にしてください。

喫煙は口臭対策どころか口臭が強まる

学生の頃、「タバコのニオイで口臭を誤魔化す」というような馬鹿げた口臭対策を本気で考えたものです。

喫煙をすると、ニコチン・タールの臭いがするので、口臭が分からなくなると思っていたのです。

若い頃の私のような口臭対策をいまだにしていませんか?していたら、すぐにやめたほうが良いです。

口臭+タバコのニオイ=2倍臭いのではなく、

口臭×タバコのニオイ=臭いの2乗に。

口臭をしている人が喫煙をすると、とんでもなく臭いニオイです。知らないのは本人だけです。

通勤電車に乗ると、タバコの臭いと体臭が混じった酷い臭いのオジさんが乗ってくることがあります。知らないのは自分だけです。

そのようにならないように、口臭が気になる場合は禁煙をしましょう。詳しくは『たばこを吸う人の口臭は特に臭い!息が臭くなる原因と対策』をご参考にしてください。

飴をなめても口臭対策にはならない

甘い飴をなめると唾液が出る。唾液には殺菌作用があるので口臭対策になるだろうという考えかもしれませんが、はっきりいって邪道です。

飴の効用を信じていましたら、もう一度飴を舐めてみてください。

飴を舐めても、口臭が減ったかどうかも分かりませんし、もし口臭が減っていたとしても、根本的な対策にはなっていないため、時間の経過とともに口臭が発生するでしょう。

飴をなめると虫歯の原因になるし、糖分の摂り過ぎで糖尿病にもなりやすくなります。
飴で口臭対策なんて絶対にしてはいけません。リスクの方が高すぎます!

口呼吸で息をきれいにする対策はまちがい

口呼吸をして、スーハースーハーすると、臭い息が薄まり息がきれいになりそうですね。だからって、口呼吸で口臭対策をしようなんて考えてはいけません。

口呼吸をすると、口中が乾き細菌が増殖します。
細菌が増えることで口臭も強くなります。口呼吸をしている人に口臭が多いのは、そういう理由だからです。

そして、もう一つ「口呼吸」に関する誤解。

それは、口臭の原因となる口内細菌(歯周病菌などの悪玉菌)が、嫌気性菌と呼ばれていること。嫌気性菌は酸素のある環境で生きられない菌のことです。

だから、口内に多量の酸素を取り込めば、嫌気性菌が無くなるかもしれないと勘違いしている人がいます。

しかし、菌は口の中を飛んでいるわけではありません。唾液に混じっていたり、プラーク内に棲息しています。

ですから、唾液中の酸素量を増やさないことには、嫌気性菌を除菌できないのです。

口呼吸でスーハーするよりも、唾液を出すお口の体操の方が効果があります。

詳しくは『口呼吸⇒鼻呼吸に変えると口臭が消える!?』をご参考にしてください。

間違った口臭対策:食事の後の歯みがき

歯磨きをすれば、口の中がきれいになるので、誰もが「食後の歯磨き」が良いと考えています。
歯磨きをすれば、口臭もなくなりそうですよね。

歯磨きは大事なことですが、必要以上に歯を磨くのは考えものです。
また、食事のすぐ後に歯磨きするのもよくありません。

食事をすると、口腔内では化学反応がおこり、歯のエナメル質からカルシウムが唾液中に溶け出す脱灰化が始まります。

この時に歯磨きを行うと、溶けだしたカルシウムイオンが無くなってしまうことになり、歯が弱くなるので考えものです。

食後すぐの歯磨きは、虫歯にもなりやすいだけではなく、歯が脱灰化しているためプラーク(歯垢)がつきやすくなります。くれぐれも、歯磨きをする場合は、食事の後30分以上おいてからにしないといけません。詳しくは『歯磨き効果がUPする時間帯』をご参考にしてください。

間違った口臭対策の代表「舌磨き」

体調不良などから、舌に舌苔(ぜったい)が出来ることがあります。

舌苔(ぜったい)というのは、舌の表面や舌乳頭の間に付着した細菌(連鎖状球菌,ぶどう状球菌)、 口からはがれ落ちた粘膜細胞、食べかすなどの塊のことです。

舌苔(ぜったい)は、指で撫ぜて嗅ぐと酷い悪臭がします。唾液のニオイとは少し違います。

口臭原因の多くは、この舌苔(ぜったい)が原因だといわれています。

だから、世界中の人たちが舌磨きを行っています。しかし、「舌磨き」を間違えるとトラブルを引き起こすことになります。

舌の表面は細菌がつきやすく、清潔にしないと口臭の原因となります。そうならないように舌磨きをするのでしょうが、かといって、舌を固い毛先の歯ブラシや硬い舌クリーナーでゴシゴシと磨くと、舌の粘膜細胞に傷をつけます。

細菌は、舌の傷ついた細胞や削れた細胞を餌にします。餌にすると細胞が腐敗し腐敗臭を発生します。それが口臭です。よかれと思った舌みがきによって、口臭が余計に悪化するケースが多いのです。

それだけではありません、毎日舌をゴシゴシと磨くと、舌癌になるリスクが高くなることも知っておいてください。

それに、口臭対策が必要な人の場合には、舌磨きも必要になります。でも、キレイな息の人の舌はきれいなので舌磨きは不要。

このように、口臭がある人は悪循環になっていることが多いのです。詳しくは『舌磨きをしないで舌をきれいにする?』をご参考にしてください。

舌苔は口臭原因だが、舌磨きはNG!

鏡で舌を見ると舌苔(ぜったい)が付いているかどうかすぐに分かります。

ですが、舌苔(ぜったい)の対策で良くある間違いが、「舌の奥のほうが白い」とか「全体が薄らと白くなっている。」

ご本人は、舌苔(ぜったい)が付いていると思っているため、ゴシゴシと舌磨きをします。

しかし、健康な舌には常在菌が付着しているので、多少は白く膜を張っているのが普通です。

それと、舌の奥の方には細菌が繁殖しやすく、舌の奥のほうに白く苔ができていても正常です。

このことを理解していないと、舌ブラシでゴシゴシと舌磨きをし、舌乳頭を傷つけてしまい化膿してしまい慢性的に舌苔(ぜったい)ができるかもしれません。※慢性の舌苔(ぜったい)でお困りの方のほとんどがこのケースです。

詳しくは『白い舌をピンク色にするには』をご参考にしてください。

歯磨き後にする口臭の原因は?

あなたは、歯磨きを行ったあとに口臭を感じることはありませんか?

人によっては、歯磨き前よりも後のほうが口臭を感じることがあります。それは、次の理由からです。

舌に細菌や汚れの塊が付着すると、舌苔(ぜったい)というものができます。舌が白くなっていたり黄色くなっている状態のことです。

舌苔(ぜったい)には、細菌が産生した臭い物質も多量に含まれています。緊張などで舌が乾くと臭い物質がガス化し口臭となります。

この舌苔(ぜったい)が出来ている人が、歯磨きを行うと、口の中に臭いの元を撒き散らすことになります。その後、会話をすると息もくさい。。。

ですから、もし、あなたの舌が白くなっているようでしたら、歯磨きをした後も口臭がするのは、そういう理由からです。

喉からの口臭原因「膿栓」の対策

膿栓(のうせん)は、「臭い玉」とも呼ばれる扁桃(へんとう)の穴に出来るものです。

つぶせば臭いので口臭の原因と思われています。しかし、膿栓(のうせん)自体は、それほどくさいものではありません。もちろん多少は臭います。

だからといって、周囲が気になるほどではありません。

じつは、膿栓(のうせん)が出来ていると、臭い粘液が分泌されます。この粘液が固まると、膿栓(のうせん)になるので膿汁(のうじゅう)ともいいます。

この臭い粘液が出ないように対策をしないことには、どれだけ膿栓(のうせん)対策をしても無意味になります。

だれにでも膿栓(のうせん)はできます。膿栓(のうせん)は、扁桃から分泌される免疫物質である粘液によって、のどに侵入した細菌やウイルスを殺してできた死骸がたまったものです。

ですから、たとえ膿栓(のうせん)をとっても、何度でも膿栓(のうせん)は出来ます。そのような理由から、お医者さんも膿栓(のうせん)をとることには消極的です。

それに、膿栓(のうせん)を取るために綿棒やピンセットなど異物を突っ込むと喉粘膜を傷つけるかもしれません。喉に炎症がおきると更に膿栓(のうせん)が出来る原因にもなります。

適切な膿栓(のうせん)対策

膿栓(のうせん)が出来る原因が分かれば、先ほどのような間違った対策をしないで済むかもしれません。

膿栓(のうせん)が出来る原因

  1. 喉や鼻腔の炎症
  2. 口呼吸
  3. 喫煙
  4. いびき
  5. 唾液の減少

以上が、膿栓(のうせん)が出来る原因です。ですから、これら原因を改善することが膿栓(のうせん)を出来なくするには、最も重要なことなのです。

適切な喉からの口臭対策

粘液が口臭原因の場合には、歯科治療をしても、どれだけていねいに歯みがきをしても、決して口臭が治ることはありません。

膿栓(のうせん)と粘液の予防は、粘液が異常に分泌しないように、咽喉を清潔にケアしないといけません。

次のように行うことと良いです。

  1. 口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」を使用して歯磨きを行う。
  2. 美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水を使用して喉を立てゴロゴロうがいを行う。
  3. 喉を乾燥させないように、鼻呼吸を意識し小まめに水を飲む。

以上を実行することで、膿栓(のうせん)と粘液(膿汁)ができないように予防できます。ぜひお試しください。詳しくは『口臭の元!臭い玉(膿栓)ができる4つの原因と取り方』をご参考にしてください。

口臭予防歯磨き粉「美息美人」だけに頼るのは間違い?

口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」は、口臭予防に効果があります。だからといって、それだけに頼り、歯医者さんに行かないのはいけないことです。歯周病や虫歯は、歯医者さんでないと治らないからです。

もしや口臭? と思ったら、歯科で検査(レントゲン)してもらうことが大事です。レントゲンを撮れば、虫歯や歯周病はすぐにわかります。

悪いところがあれば、その個所を治療してもらう。そして、並行して、口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」を使って、自宅での口腔ケアを行う。

これが、賢い口臭対策です。

歯周病(歯肉炎・歯周炎)が口臭原因の場合には

歯周病(歯肉炎・歯周炎)になると、強い口臭を発生します。ところが、初期の歯肉炎の場合には歯肉の腫れや出血もなく自覚症状もありません。

でも、歯科で歯周ポケットの深さを計測してもらえば、軽度歯肉炎かどうかはすぐに分かります。軽度歯肉炎であれば、治療と歯磨きケアで容易に治癒するので歯科で診てもらうことが大切です。

歯肉炎が治癒すれば、口臭も治まってしまいますが、歯医者に行かないで放置していれば、歯周病はどんどん進行し口臭もひどくなるのでご注意ください。詳しくは『歯肉炎は美息美人(びいきびじん)で治るか?』をご参考にしてください。

がむしゃらに口臭対策をしている?

あなたは、ご自分の息が臭いかどうか分かりますか?
もし、ご自分の口臭を感じているとしたら、その口臭の原因が、どこにあるのかご存じですか?

私の所へ来る相談者の中には、ご自分の口臭がしているかどうか分からないが、周囲の人の鼻を抑える仕草などから「多分口臭がしているだろう。」と思い悩まれている人が多いです。

実際に口臭外来で口臭測定をされた方というのは少ない。それどころか、簡易の口臭チェッカーで測っている人もほとんどいません。そして、口臭の原因になると、もっと分かっていません。

じつは、私も過去同じようにしていました。口臭チェッカーで計測したこともなければ、口臭が何故起きるのかも知りませんでした。

ましてや、自分の口臭原因なんて知るはずもありませんでした。

ですから…
「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」式で、片っ端からいろんな歯磨き粉を使ったり、ゴシゴシと舌磨きをしたりしていました。」

というように、がむしゃらに口臭対策をしていました。

口臭の知識がついた今でこそ分かることですが、だから、余計に舌苔が出来たり口臭が悪化したのです。

もしかして、今このブログを読まれているあなたも私と同じ過ちを犯していませんか?

だったら、チャンスです。この記事で口臭について学んでください。

口臭がしているかどうかは、家族に息を嗅いでもらうのが一番手っ取り早いのですが、たとえ家族でも口臭を嗅いでもらうのは抵抗があるかもしれません。

それが出来ない場合には、簡易の口臭チェッカーで測ることをお勧めします。たとえ簡易口臭チェッカーでも、「口臭がしているかどうか程度」は、分かるので、安心できるかもしれません。

簡易口臭チェッカーは、アマゾンで3,000円~4,000円台であります。

お薬を服用していたら、どんな口臭対策も無駄かも?

口臭が起きる原因には、内科疾患、薬の副作用、体調不良などもあります。
もし、このことが口臭を引き起こしていれば、どれだけ口臭対策に力を入れても無駄かもしれません。

その理由は…

歯周病、舌苔(ぜったい)、咽喉(粘液・膿栓)のどれも、唾液の分泌が減り口臭が起きています。ところが、服用しているお薬によっては、唾液が減少する副作用があります。

唾液が減少の副作用があるお薬

  1. 降圧剤
  2. 精神安定剤
  3. 睡眠誘導剤

これらのお薬を服用されている場合には、かかりつけのお医者さんにご相談されることをお勧めします。

いま服用しているお薬を漢方薬に替えることで、口臭が改善されるかもしれません。

まとめ

今回の口臭対策についての記事はいかがでしたか。あなたが今行っている口臭対策は間違っていませんでしたか?

口臭の9割以上が、舌、歯周ポケット、喉に原因があったということもわかったと思います。この3つにポイントをしぼり対策を行うことで、どんな頑固な口臭でも改善することが可能になります。詳しくは『気になる口臭を改善するコツ!主な原因5つと対策について』をご参考にしてください。
このブログには、口臭対策のためにお役に立つ記事が満載です。その中から厳選している記事をこちらでご紹介しています。是非ご覧ください。

⇒ 12,000人が実践する『口臭対策』ネット

12,000人が実践する"口臭対策"ネット

  • このエントリをはてなブックマークに追加する