寝起きの口臭を予防する方法7つ!歯磨きしても寝起きに臭くなる理由

寝起きの口臭で困らないための対策7つ

「寝起きの口臭がしないようにする方法」なんて、もう分かっているというかもしれませんね。でも、本当に寝起きの時の息に自信がありますか?

寝起きすぐに平気でキスができますか?

もしかすると、朝起きた時に、口が粘つく。。。唾が苦い。。。口臭がひどい。。。…と、困っていませんか?

口臭が最も臭くなるのは、朝起きた時です。朝起きた直後に息が臭いと、パートナーや家族からも嫌がられてしまうことにもなりかねません。そのようなことにならないように、寝起きの口臭予防こそ重要です。

ですから、この記事でご紹介する「寝起きの口臭」の予防方法をマスターして、パートナーや家族との良い関係を保って下さることを願います。

就寝前に歯みがきをしても朝起きると臭い?

朝から口臭がひどいと、 会社に行くのも嫌になるかもしれません。それどころか、大事な人と会う約束をしていたら、最悪ですよね。

こんなうっとしいことが、毎日のように起きていたら、自分だけではなく周囲も嫌かもしれません。寝起きの口臭は、だから困るのです。

「だったら、寝る前に歯を磨けばいいのでは?」

そんなこと、他人から言われる前にやっていますよね。ですが「就寝前には歯磨きをしています。 でも、朝起きると口がネバネバして  口臭もすごいので困っています。。。」と嘆いている人が多いのは何故?

寝起きの口臭で困っている人というのは、ほとんどが 就寝前にはきちんと歯磨きをしています。
それなのに、朝起きると息が臭い?毎晩、眠いのを我慢して歯磨きを頑張っているのに、朝起きると口臭がするのであれば、あなたにとってお手上げかもしれませんね。

それでは、朝起きた時に口臭がしないようにするには、 いったい、何をすればいいのでしょう?
じつは、寝起きの口臭で困らないようにするためには、 本当にシンプルな次の方法を実行するだけで 解決するかもしれないのです!

寝起きの口臭が臭いのは

一日の内でも特に口臭が強くなるのは、寝起きです。寝起きすぐは、口が粘ついたり、苦く感じることも多いです。また、寝起きすぐは舌も白くなっていることがあります。舌苔については『舌が白い人と白くない人5つの違い!舌苔ができる原因・取り方・予防』をご参考にしてください。

これらはすべて、寝起きの時に細菌が多くなっているからです。日中は、唾液がよく分泌されているので、口臭菌が増えることは少ない。

でも、人は寝ると唾液が出なくなります。また、人によっては、口呼吸(いびきを含む)をしていて口腔が乾燥するため、睡眠中にいっぺんに口臭菌が増えます。

そのため、朝起きてすぐが口臭菌がピーク状態になり口臭が強くなるというわけです。口臭原因については『口臭原因はコレ!12,000人が実践する対策と予防法を公開します』をご参考にしてください。

寝起きの口臭で困らないための方法

1、しっかりと歯磨きをする。

じつは、歯磨きをしていると言っていても、就寝前は睡魔が襲ってくるため、さっさっと適当に歯磨きをすることが多いのです。この歯磨き不足によって寝ている間に口中細菌が増えるため、朝起きると、唾液が粘ついたり息が臭くなってしまうのです。

ですから、最低でも5~10分かけて、ていねいに歯磨きをすることが、朝きれいな息で起きるためには重要なのです。よりきれいに歯みがきを行なうのであれば、歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」をお勧めします。アルカリイオン水の歯磨きなので細部まで良く磨くことができます。

2、睡眠に入る直前に、食事をしてはいけません。

就寝前に食事を摂ると消化不良を起こします。すると、発酵したガスが呼気となって出るため、朝から臭い息が出るということになってしまいます。夕食してから睡眠までには、食べたものがしっかりと消化される時間を取る必要があります。

3、夕食は、できるだけ魚や肉類などタンパク質の食事を避けること

タンパク質は、口中や喉の細菌にとってエサとなるものです。ですから、睡眠にはいる直前に細菌にエサをあげるようなことをしてはダメです。
もし、タンパク質の多い食事をした場合には、美息美人(びいきびじん)を使用してアルカリイオン水でうがいを充分にすると良いかもしれません。

4、 寝る前に水分補給をする。

就寝中は、唾液の分泌が減り口内が乾燥します。ですから、寝る前に水分を充分補給することは大切です。

だからといって、冷たい水をがぶがぶと飲むとお腹を冷やすことになり、余計に息も臭くなるかもしれませんのでご注意ください。飲むなら、白湯がお勧めです。

5、喉のうがいをしっかりとする。

口臭は、喉(のど)からも発生します。ですので、寝る前に美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水でしっかりとうがいを行ない、喉(のど)を清潔にしておくことをお勧めします。

6、いびきや口呼吸が心配な人の場合には、マスクを着用して寝る。

就寝中にいびきや口呼吸をしていると、口内や喉(のど)が乾燥してしまいます。口腔が乾燥すると口臭原因となる菌も増殖します。いびきや口呼吸で口腔が乾燥しないようにマスクをして寝ることは良いことです。

7、それでも、心配な場合には

室内が乾燥していれば、乾燥した空気を吸うため、口腔も乾燥します。そうならないように加湿器などでお部屋の湿度をコントロールすると良いかもしれません。

これだけのことをやれば、寝起きの口臭予防は、ほぼ完ぺきかもしれません。

12,000人が実践する"口臭対策"ネット

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