舌が白いので恥ずかしい…舌が臭いのが恥ずかしい

「舌を見られてしまうのが恥ずかしい。」
あなたには、このようなお悩みはありませんか?

舌が白いと恥ずかしいものですよね。歯磨きをしてどれだけ白い歯をしていても、口を開けると舌が白かったら。

舌が白くなる原因は沢山ありますが、その中でも多いのはドライマウスかもしれません。ドライマウスになると舌が乾くので舌が白くなります。恥ずかしいので舌を磨くという人も多いのですが、その行為がかえって舌を白くしている場合もあります。

今回は、舌が白くなる原因と誰でも簡単にできる対策方法についてお伝えします。ぜひご参考にしてください。

舌を見られるのが恥ずかしい

舌は、普段は口の中に隠れています。人に舌を見られるのは、大きく口を開けて会話をする時です。または、気の許せる相手に、「奥歯を見て。」と見せたり、「あっかんべー」と舌を出した時では。

でも、舌を見せたときに、真っ白(または、黄色)だったら、相手の人もひくかもしれません。だから、舌が白いことが恥ずかしい。

舌が白くなっている人の場合には、それだけではありません。口臭も強くなっていることが多いのです。だから、恥ずかしいのです。

そうなんですよ、舌が白いと、「私、舌が臭いんです。」と言ってるようなものです。詳しくは『舌が臭い原因はこれ!対策はこうする!』をご参考にしてください。

舌を磨くと舌苔(ぜったい)が悪化する!?

これは健康な人の舌です。

少し白っぽく見えるかもしれませんが、これが、健康な状態です。

この事実を分かっていない人は、この白さまで気になるようです。
 だから、きれいな舌なのに、ピンク色にしようと固い舌ブラシでゴシゴシと磨く人もおられるようです。

警告!!
決して、舌をゴシゴシと何度も磨いてはいけません!

たとえ、舌が白くなって恥ずかしいと思っていても、舌磨きをしてはいけません。

その理由は、舌の組織を断面的にみると一目瞭然です。

これが、舌の断面の顕微鏡でみた写真です。

舌の粘膜が凸凹状になっているのが分かります。舌の表面からだと、これほど凸凹になっているのが、嘘のようです。

もっとよく分かる図がこれ!

舌の表面は、乳頭といって、ヒダヒダの粘膜で覆われています。

この乳頭の凹部分に細胞の死骸や食べかすが溜まります。
そして、そこに細菌が繁殖します。

歯周病菌のほかに多くの細菌が集まった状態。
これが、白くなった舌苔(ぜったい)の姿です。

先ほどの舌の図をご覧になられると分かるように、乳頭の凹部分の汚れは、歯ブラシや舌ブラシでは取れません。舌乳頭の間には、歯ブラシの毛が入っていけるような隙間はないからです。

舌の汚れを無理やり取ろうとして、舌ブラシでゴシゴシと磨くと、結果はあなたが想像したとおりになります。

乳頭が削れて舌が傷つきます。

すると、壊れた細胞が細菌の餌になり、さらに細菌が増えてしまう。
細菌が増えると、舌苔(ぜったい)が増えるという悪循環になるのですね。

だから、今まで、舌ブラシで磨いても、一向に、舌がきれいになることは無かったというわけです。

白い舌をきれいにするには

「舌磨きをしているが、白い舌が治りません。美息美人(びいきびじん)を使うとピンク色の舌になりますか?」という悩みのご相談をよくいただきます。

でも、口臭予防歯磨き粉「美息美人」を使用しているお客さまからは、このようなコメントを多くいただきます。

「舌が真っ白で恥ずかしいかったが、美息美人(びいきびじん)を使うようになってからは、気にならなくなった。」というようなご感想を。

「どうして今まで何をしてもダメだったのに、美息美人(びいきびじん)に変えると舌苔(ぜったい)が改善されたのか?」詳しくは『美息美人(びいきびじん)で舌苔を除去する方法』をご参考にしてください。

このブログをもう少し読み続けてもらえれば、その答えが見つかるかもしれません。

アルカリイオン水が舌苔(ぜったい)を取る

どうして美息美人を使用すると、今まできれいにならなかった舌が改善されたのでしょう?

美息美人(びいきびじん)の使い方は、粉を水に溶かして使います。粉が水に浸かるだけでアルカリイオン水ができます。見た目は、普通の水と見分けがつかないほどです。

ところが、
実際は、ただの水ではありません。

アルカリイオン水

それも、PH11.4(コップ一杯に粉を一振りした平均値)もある強アルカリのイオン水です。

たとえ、舌の凹のところに、細菌がこのような状態にあったとしても、アルカリイオン水だから届きます。

ご存じのように、細菌の生息できる環境は中性です。でも強アルカリだから細菌が死んでしまうと考えられています。でも本当はそうではありません。

アルカリイオン水を口に含むと、イオン効果によって舌に付いている汚れ(舌苔)が浮き出します。(洗浄剤にもイオンが使われているのはそういう理由からです。)

これが、美息美人のパワーの種明かしです。

このような理由から、美息美人を使用される場合には、舌をそれほど強く磨く必要がないのです。舌の汚れが浮き出すので、軽く拭くと取れていきます。

いつも、私が舌磨きについてアドバイスするときには、「柔らか目の歯ブラシで、2回だけ優しくなぜるように磨いてください。」それだけで充分なのです。

もう一つ、舌磨きで重要なことは、舌の細菌は完璧に取る必要がないということです。たとえ、アルカリイオン水を使用しても舌に白い汚れが残ります。

でも、舌に細菌が残っていても問題はありません。常在菌だからです。細菌が多少あっても、口臭にも影響することはありません。少し細菌があるくらいの方が口臭もなくなります。

ですから、はじめの舌の写真(健康な舌)のように、多少、白っぽくなっていてもいいのです。

でも、舌がすぐに白くなる人の場合には、問題かもしれません。その場合の原因は、口呼吸や唾液が少ないドライマウスのことが良くあります。

ドライマウスの場合には、たとえ舌がきれいになっても、乳頭の凹部分に細菌が多く繁殖してすぐに表面にも細菌が増えてしまいます。その結果として、白い苔が生えたように見えます。

舌をきれいにしても、すぐに舌苔が出来る人の場合には、歯周病菌が歯周ポケットに多く繁殖しているかもしれません。また、扁桃から分泌する粘液に混じって細菌が舌に感染することもよくあります。

だから…
これらの細菌を制御しないことには、舌苔(ぜったい)を解決することはできません。

もし、あなたの舌が白くなっている理由が、その可能性が高いのであれば、口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」をお勧めします。

もう恥ずかしいなんて言わないようにしてください。
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