おすすめな口臭対策!1番は歯科検診と治療、2番は歯磨き、3番は?

歯磨きで困っている女性

効果的に口臭対策するには順序が大事

真剣に考えてみましょう…同じように口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」を使いながら、すぐに口臭が良くなる人もいれば、中々改善しないケースがあります。あなたは、どちらのケースですか?

後者であれば、どうしてあなただけ改善しないのだと思いますか?

口臭に困っているあなたですから、一所懸命に努力されているはずです。過去に私がやっていたように、いろんな歯磨き粉を使ったり、いろんな方法を取り入れて工夫し努力をしているはずです。

しかし、良くならないのには理由があるからです。

このブログをお読みになられているあなたには、これっきり口臭との縁を切ってもらおうと思います。ですから、しっかりとインプットして自分のものにしてくださいね。では、始めます。

結果がでない口臭対策…歯磨き回数

忙しい歯磨き

世間一般的に、歯磨きをするのはエチケットとして大切です。毎朝、毎晩、人によっては食後のたびに歯磨きを行なう人もいます。

歯磨きは、歯垢を取るために行うのでとても重要です。歯垢が残ると虫歯や歯周病になるので歯磨きをすることは大切です。

ところが、その歯磨き方法を間違えると、口臭の原因になることがあります。えっ?と思うかもしれませんね。実は、この歯磨き行為によって口臭を引き起こしているケースが多いので、詳しく説明します。

ブラッシングで歯垢を落とすのは良いことかもしれません。でも、歯磨きを何度も行うと口腔乾燥を起こします。常に、口の中は唾液によって湿った状態を保っています。そして、唾液によって口腔粘膜も守られています。

ところが、過剰に歯磨きを行なうと、粘膜を保護している唾液をはぎ取ることになり口腔乾燥になるのです。これが、問題なのです。

歯みがきは、回数を重ねればいいというものではなく、方法によってはむしろ口臭を誘発するでしょう。

引用:ほんだ歯科 口臭バイブル 歯みがき・うがい・ケア
口腔が乾燥すると、ばい菌が増え口臭が発生するからです。このようにならないためにも、歯磨きの回数は、朝晩の2回が適切です。お昼はうがい程度で十分です。ただし、1回の歯磨きには、10分以上かけてていねいにされることを望みます。

上手に歯磨きを行なうための目安は、一か所(1部位)あたりのブラッシング回数を10~15回にすることです。歯磨きが上手にできない人の場合、この1か所(1部位)あたりをブラッシングする回数が極端に少ないのでご注意くださいね。

引用:ほんだ歯科 口臭バイブル 歯みがき・うがい・ケア

結果が出ない口臭対策…添加物を含む歯磨き粉

電動歯ブラシでブラッシング

市販の歯磨き粉の99%以上には、添加物が含まれています。その理由は、ブラッシングを効率よく行うためです。添加物の成分としては、合成界面活性剤、発泡剤、香料などがあります。歯磨き粉の成分について詳しくは『歯医者さんがすすめる歯磨き粉ランキング』をご参考にしてください。

しかし、この歯磨き粉に含まれている合成界面活性剤に問題があります。

多くの歯磨き材に含まれる合成界面活性剤(合成石鹸)。その界面活性剤を取り除こうとして、うがいすればするほど食後の唾液は喪失して、口腔内の乾燥を進めると同時に、舌表面には、歯磨きでは取り除くことのできなかった食べカスが大量に残っているので、口腔内は酸性化して虫歯になりやすくなるとともに、口臭が起こりやすくなるといえます。
引用:ほんだ歯科 口臭バイブル 歯みがき・うがい・ケア

洗剤の泡

合成界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウム)は、口腔乾燥を起こすだけではなく、口腔を酸性化させるためばい菌が増殖し口臭が起こりやすくなります。そして、刺激のある添加物が乾燥した舌粘膜に付着することによって、舌苔もできやすくなります。

市場に出回っているほとんどすべての歯磨き粉がラウリルサルファナトリウムと言う非常に強い界面活性剤を含んでいる。(私たちはこの薬品を決して使わない。)
それは泡立ちをよくするために配合されている。泡には清掃効果がないのだが、何かが起こっているかのように見せることはできる。

これは、近畿大学薬学部薬用資源学研究室における動物実験で確認し、一切の界面活性剤や保存剤を用いない、漢方製剤による歯磨き剤を推奨しています。

この界面活性剤の問題は、その口腔内乾燥作用にあり、したがって口臭を、より悪化させることである。口臭が問題になる人では、歯磨き剤も工夫が必要で、これららを含まない天然素材を用い、使用後に洗い流さなくてはいけない。

引用:Dr.Harold Katz の口臭バイブル 翻訳 本田俊一

対策とすれば、合成界面活性剤などの添加物を含まない無添加の歯磨き粉がいいのです。だから、歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」がおすすめなのです。

結果が出ない口臭対策…サプリ、ヨーグルト、お茶

舌の歯型

世間には、口コミによって様々な口臭対策があります。しかし、それらのほとんどは効果がありません。それどころか、逆に口臭原因になることもあるのでご注意ください。

詳しくは『「口臭に効く」を信じたらダメ!正しい口臭対策はコレだ!』をご参考にしてください。

ただし、「ガム」は噛み方次第で効果がでます。ガムを噛むと唾液の分泌が促進されるので、それだけでも口臭予防に効果が見込めます。それに、ガムを噛むことで顎や舌の筋肉が鍛えられるので、舌に歯型がつく低位舌の予防にもなります。

でも、ガムに糖が入っていたら口内が酸性化するのでご注意ください。ガムを噛むならシュガーレスガムでないといけません。味がなくなってからも、口に入れておくだけで唾液の分泌が促進されます。食後に歯磨きをするのなら、ガムを噛むほうが良いと思います。

ガムについて詳しくは『ガムは口臭に効果があるか?口臭を予防するおすすめの噛み方』をご参考にしてください。

口臭原因

口臭の原因は…

①舌苔
②歯周病(歯肉炎、歯槽膿漏)
③膿栓・膿汁
④虫歯(被せ物の2次カリエスも含む)

この4つだけで、9割以上を占めます。

ですから、一番にあなたにしてほしいことは、歯科で診察してもらい悪い所(歯周病と虫歯)があれば、治療を受けることです。

診察を受けることで、口臭の原因が見つかるかもしれないからです。口臭の多くは歯周病や虫歯が原因になっています。

虫歯は治療して銀歯を被せていても、3年~5年、年数が経つと被せの中で虫歯になっていることがあります。それどころか、根尖に膿がたまっていることもよくあり、それが臭います。

また、歯周病は治療によって一度治っても、心身の疲れやストレスがたまると、直ぐに再発します。歯茎が腫れると膿が出て臭くなるのでご注意ください。ですから、3か月に一度は、定期健診を受けて、その時に歯石除去と歯のクリーニングをしてもらうことをお勧めします。このことをすることで、かなり歯周病の再発防止ができます。もちろん口臭の予防にもなります。

この2つのことをしても、口臭がする場合には…

鏡で舌を見てください。

少し白い膜が張っているようであれば、問題はないのですが、真っ白や黄色くなっていることがあります。
舌に真っ白く苔が着いている場合には、強い口臭が発生しています。

だからといって、舌を磨くのは要注意です!

舌苔をすべて取ろうとして、舌をゴシゴシと磨くと、大変なことになります。
過剰な舌磨きをすると、舌乳頭が傷ついてしまい、今まで以上に舌苔が着くようなことになるので、注意してください。

口臭予防歯磨き粉「美息美人」を使用していると、それほど強く磨かなくても、徐々に舌に着いた苔が減っていきますので、歯ブラシを横に倒し軽く2~3度撫ぜるだけで充分です。

舌が白くなっている場合の対策は、これだけで充分です。
そして、これだけのことを実行するだけで、口臭の8割が改善できるでしょう。

しかし、あなたも知ってのとおり…何年も何をしても治らない厄介な口臭があります。

その厄介な口臭の原因というのが、膿栓と膿汁によるものです。

膿栓の図解

膿栓に関しては知っていても、膿汁について知らない人が多いです。膿汁自体は、膿と細菌が混じった粘液ですので、苦く臭いものです。それが、唾液に混じるため、唾液も臭くなる、舌苔もできるなど、悪いことばかりです。
だから、厄介な口臭対策には、膿汁対策が絶対必要です。

膿栓と膿汁については、こちらをご参考にしてください。⇒ うがいで膿栓(臭い玉)を効果的に取る5つのポイント

膿栓と膿汁は、喉に細菌が繁殖することから出来るので、経験上、美息美人のアルカリイオン水でうがいを行うことが最も予防効果を発揮します。

たとえ、膿栓が出来ていても、無理に取る必要はありません。アルカリイオン水でうがいをすることで、自然と取れていきます。また、膿栓が取れたあとも、アルカリイオン水でうがいを習慣にしていると、喉への細菌の繁殖を防止します。
喉が清潔になると、膿栓だけではなく膿汁も出なくなります。

膿栓や膿汁がなくなれば、自然と舌苔も出来にくくなり、口臭が改善されていきます。

効果的な口臭対策の順序まとめ

歯科医院の受付

  1. 歯科で診察を受ける
  2. 悪い所(歯周病や虫歯)があれば治療する
  3. 朝晩(特に就寝前)の歯磨きと無添加歯磨きによる正しい歯磨きを徹底する
  4. 適切な舌のケア
  5. 膿栓と膿汁の予防

この方法を実行するだけで、お客さまからの体験談のように改善できるかもしれません。ですので、是非とも基本に戻り使用方法のとおり実行して下さる様お願いします。

口臭予防歯磨き粉「美息美人」

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