口臭を克服した人に学べる事

口臭を克服する秘密は、ただ使用方法を守ること

真剣に考えてみましょう…

どうして?同じように口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」を使用したにもかかわらず、口臭が改善しないのでしょう?

口臭に困っているあなたですから、一所懸命に努力されているはずです。
過去に私がやっていたように、いろんな歯磨き粉を使ったり、いろんな方法を取り入れて工夫し努力をしているはずです。

しかし、良くならないのは理由があるからです。

このブログをお読みになられているあなたには、これっきり口臭との縁を切ってもらおうと思います。
ですから、しっかりとインプットして自分のものにしてくださいね。

では、始めます。

口臭の原因は…

①舌苔
②歯周病(歯肉炎、歯槽膿漏)
③膿栓・膿汁
④虫歯(被せ物の2次カリエスも含む)

この4つだけで、9割以上を占めます。

ですから、一番にあなたにしてほしいことは、歯科で診断してもらい歯周病と虫歯を治療することです。

虫歯は治療して銀歯を被せていても、3年~5年、年数が経つと被せの中で虫歯になっていることがあります。それどころか、根尖に膿がたまっていることもよくあり、それが臭います。

また、歯周病は治療によって一度治っても、心身の疲れやストレスがたまると、直ぐに再発します。歯茎が腫れると膿が出て臭くなるのでご注意ください。ですから、3か月に一度は、定期健診を受けて、その時に歯石除去と歯のクリーニングをしてもらうことをお勧めします。このことをすることで、かなり歯周病の再発防止ができます。もちろん口臭の予防にもなります。

この2つのことをしても、口臭がする場合には…

鏡で舌を見てください。

少し白い膜が張っているようであれば、問題はないのですが、真っ白や黄色くなっていることがあります。
舌に真っ白く苔が着いている場合には、強い口臭が発生しています。

だからといって、舌を磨くのは要注意です!

舌苔をすべて取ろうとして、舌をゴシゴシと磨くと、大変なことになります。
過剰な舌磨きをすると、舌乳頭が傷ついてしまい、今まで以上に舌苔が着くようなことになるので、注意してください。

口臭予防歯磨き粉「美息美人」を使用していると、それほど強く磨かなくても、徐々に舌に着いた苔が減っていきますので、歯ブラシを横に倒し軽く2~3度撫ぜるだけで充分です。

舌が白くなっている場合の対策は、これだけで充分です。
そして、これだけのことを実行するだけで、口臭の8割が改善できるでしょう。

しかし、あなたも知ってのとおり…何年も何をしても治らない厄介な口臭があります。

その厄介な口臭の原因というのが、膿栓と膿汁によるものです。

膿栓に関しては知っていても、膿汁について知らない人が多いです。膿汁自体は、膿と細菌が混じった粘液ですので、苦く臭いものです。それが、唾液に混じるため、唾液も臭くなる、舌苔もできるなど、悪いことばかりです。
だから、厄介な口臭対策には、膿汁対策が絶対必要です。

膿栓と膿汁については、こちらをご参考にしてください。⇒ うがいで膿栓(臭い玉)を効果的に取る5つのポイント

膿栓と膿汁は、喉に細菌が繁殖することから出来るので、経験上、美息美人のアルカリイオン水でうがいを行うことが最も予防効果を発揮します。

たとえ、膿栓が出来ていても、無理に取る必要はありません。アルカリイオン水でうがいをすることで、自然と取れていきます。また、膿栓が取れたあとも、アルカリイオン水でうがいを習慣にしていると、喉への細菌の繁殖を防止します。
喉が清潔になると、膿栓だけではなく膿汁も出なくなります。

膿栓や膿汁がなくなれば、自然と舌苔も出来にくくなり、口臭が改善されていきます。

この方法を実行するだけで、お客さまからの体験談のように幸せになれるかもしれません。
ですので、是非とも、基本に戻り使用方法どおり実行して下さる様お願いします。

口臭予防歯磨き粉「美息美人」公式サイトはこちら


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