膿栓が取れないと困っていませんか?膿栓は何度でもできる!原因と対策は

膿栓を除去しても再びできる原因。その対策方法は。

もし、あなたが膿栓が出来やすい体質で、取っても取っても、すぐに出来てしまうので、悩んでいるのでしたら、今日から膿栓についての考え方を変えてみてはいかがでしょうか?

よく膿栓ができる人であれば「膿栓は取ってもすぐできる」。そのため、膿栓を取っても解決にはならないということをご存知のはずです。

今回の記事は、膿栓ができる原因とできないようにする方法についてお伝えします。ぜひご参考にしてください。

膿栓を取ってはいけない理由

おそらく、「自分で膿栓を取ってはいけない。」というのは、今までに耳にされたことがあると思います。

このことは、耳鼻咽喉科のお医者さんの99.9%が言われていることです。残り0.1%は、どうしても除去しなければいけない理由があるときだけです。

どうしても除去しなければいけないときというのは、病気が悪化するとか、患者さんが口臭で精神的にまいっている場合などです。でも、喉から口臭がしていても膿栓が原因でないかもしれません。詳しくは『膿栓(のうせん)が口臭原因だと思っていたが?』をご参考にしてください。

膿栓を取ってはいけない理由

1、膿栓は誰でも出来る。※ただし、出来やすい人と出来にくい人がある。
2、膿栓を取ると、咽喉を傷つけるかもしれないので危険。
3、膿栓が良く出来る人は、取ってもすぐに出来るから。
4、膿栓自体は、直接口臭の原因になっていない。

口臭の原因となっているのは、膿栓になる前の段階の粘液(免役物質)なので、膿栓を取っても口臭は治らない。つまり…

膿栓を取ってはいけないし、たとえ、膿栓を取っても口臭はなくならないということです。

膿栓ができる原因

膿栓は、喉に細菌が増えるとできます。風邪や鼻炎で喉にウイルスや細菌が増えても膿栓ができます。それほど簡単にできるものです。

その他、蓄膿症、アレルギー性鼻炎、逆流性食道炎からでも膿栓ができます。

喉に細菌が増えると、細菌をやっつけるために扁桃腺から免疫が分泌されます。免疫が細菌と戦い、その死がいと固まってできたのが膿栓です。

膿栓ができやすい人の場合、喉が乾いています。健康な人の場合には、唾液が細菌を洗い流していますが、ドライマウスの人の場合には、洗い流すことができないために、喉に細菌が増えやすくなり膿栓もできやすくなります。

膿栓ができることには、このように体質的なことが影響しているため、取っても再びできることが多いのです。

膿栓をできなくすることが重要

じゃあ、膿栓を取るにはどうすれば良い?

耳鼻咽喉科のお医者さんの声を借りれば…膿栓が出来にくくすれば良いのですよ!

何をすれば、膿栓が出来にくくなるんですか?

医師「咽喉に細菌が繁殖しないように、うがいをしてください!

お医者さんがいうように、膿栓を取るよりもできないように予防することが賢明です。

膿栓が出来るのは、咽喉に細菌が増えるから。そして、咽喉が乾燥するから。です。

そのような理由から、咽喉の清潔を保つためには、咽喉のガラガラうがいをして、細菌を洗い流すことが大事だということです。

。。。うがいが有効なのは分かりました。

じゃあ、咽喉が乾燥しないようにするには?

医師「小まめに水を飲んでください!

お口の体操などで、唾液の分泌を促すことはいいことですが、
ドライマウスの人の場合、お口の体操だけでは唾液を出すことは結構困難です。
 
確かに! 唾液の代わりに少量の水を飲む方が早いです。でも、このように行っていても、膿栓は、すぐに良くなるわけではありません。それなりに、時間もかかります。

あなたに何を申し上げたいかといいますと、要するに…

口臭予防歯磨き粉「美息美人」のアルカリイオン水を使ったほうが、水よりも効果が出るということです。

本当です。美息美人の宣伝ではなく、そのほうが賢明だからです。その証拠に、ずっと膿栓で困っていた人達が、口臭予防歯磨き粉「美息美人」を使って、先ほどのガラガラうがいを続けたことで、膿栓ができなくなっています。

今すぐに、膿栓が出来なくしたい方にはおすすめです。

本日のブログは、膿栓が出来なくするためのお話しでしたが、膿栓ができる原因もひとによって様々です。それに、膿栓は誰にでもできるもの? です。

そして、膿栓を取っても口臭が治らないのは、粘液(膿汁)が出ているからかもしれないのです。喉からの口臭が気になる場合には、こちらが参考になります。
⇒ 口臭の元!臭い玉(膿栓)ができる4つの原因と取り方

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