即効で口臭をなくしたい人のための30日間口臭激減プラン!?

即効性のある口臭対策がない理由と30日で口臭対策できる理由

「口臭でずっと悩んでいます。1週間で治す方法はないでしょうか?」

この相談者は、2年前から口臭が気になりだし、今は、親しい人と喋ることも怖くなったそうです。それで、冒頭のタイトルのように、「1週間か1日で治す方法があれば教えて欲しいです。」とのこと。
最初に警告しておきます。
「口臭は1日や1週間で治ることはありません。」でも、1か月あれば、口臭は3分の1以下に激減させることが可能です。

勘違いしないでほしいのですが、薬を飲むとか消臭サプリで口臭を消すとかではありません。そのような方法では、口臭は一時的に消すことができても、数時間でまた発生します。

口臭をなくすには、口臭が発生している原因を一つずつ取り除き、予防することが重要です。このことを理解してくだされば、口臭を1か月で激減させることができるかもしれません。

このブログを読んでくださっているあなたにだけ特別に、1か月で口臭を激減するプログラムを発表させていただきますので、ご参考にしてくだされば幸いです。

口臭は即効で治らない

口臭で困ると即効で治したい!

そのように思ってしまうのは、私自身口臭で困ったことがあるのでよく理解できます。しかし、口臭対策に即効性のあるものは存在しません。

あるとすれば、「香料」でごまかすしかありません。香料は、チューインガムや歯磨き粉、マウスウォッシュなどに入っています。

香料は、一時的にいい香りがするので、口臭も消えたかのように思うかもしれませんが、口臭よりも強いニオイをプラスしただけです。この理屈は、トイレの芳香剤スプレーと同じ考え方です。

実際、トイレで用を足したあとに芳香剤スプレーをまいても、安心するのは本人だけでです。その後に入ったら臭かったというような経験をしたことはありませんか。

歯磨きをしても口臭対策に即効性はない

歯磨きを行うことは、口腔ケアのためには良いことです。虫歯や歯周病の予防になります。また、口腔環境もよく整えることが期待できるので、歯磨きを行うことは良いこと。

しかし、口臭がしているときに歯磨きを行っても即効で臭わなくなることは期待できません。もし、歯磨きによって口臭がしなくなったのであれば、その人は、歯磨きをしていなくて歯が歯垢で汚れていたのでしょう。

どうして、このように決めつけられるかというと、口臭が発生する原因は、歯の汚れではなく他に原因があるからです。詳しくは『口臭が治らない本当の理由』をご参考にしてください。

口臭原因は胃腸が悪いからではない

口臭がするようになると、「胃腸が悪いのだろうか?」と心配される方がおられます。

確かに、胃腸が悪いと腸内でガスが発生するので、呼吸が臭くなることがあります。また、胃腸が悪くなると、免疫力が低下するために舌苔ができるとか、歯周病が悪化するので、口臭の原因になります。

しかし、胃腸が悪く口臭が発生しているのは、口臭全体の1割以下だといわれています。(所説あり)だから、胃腸を心配するよりも本当の口臭原因を知ることのほうが大事です。

それに、もし、口臭原因が胃腸の不調だったら、即効で口臭を治すのは無理かもしれません。病気だったらなおさらです。詳しくは『胃腸が弱ると舌が白くなる!口臭がする!対策はこれ!』をご参考にしてください。

銀歯や差し歯が口臭原因だったら即効性は期待できない

よく銀歯からニオイがするとか、差し歯の根本を歯ブラシでこするとニオイがする、という方がおられます。

このように、銀歯や差し歯から口臭がする場合は、歯肉炎や虫歯になっていることが多いです。虫歯になると、虫歯菌が歯髄を食べ腐敗を起こします。そのニオイが口臭となる。

また、差し歯(またはブリッジ)と歯肉の間は、ブラッシングが難しいために食べかすが残り歯肉炎になりやすい。歯肉炎になると、歯周病菌が膿をつくり口臭が強くなります。

虫歯や歯肉炎のケースでは、その病気を治療してきれいにしない限り口臭を消すことはできません。どれだけていねいに歯磨きを行っても、銀歯の中や差し歯の根本は清掃できません。だから、治療しないことには口臭はなくならないのです。詳しくは『差し歯が臭い時の原因と対策』をご参考にしてください。

口臭対策はどうするのが賢いか?

ここまでお読みになると、口臭は即効で治らないことが理解できたと思います。それほど、口臭は厄介なのです。

だからといって、あきらめる必要はありません。というのは、口臭原因の7割は舌苔であり、他にも喉にできる膿栓が口臭原因になっていることが多いからです。(所説あり、舌苔からの口臭が6割とも8割ともいわれています。)

たとえ、虫歯や歯肉炎になっていても、1か月も治療すれば治ります。(歯周病は完治しないが、炎症は治まる。)

そして、舌苔や膿栓は、要領よく口腔ケアを行うことで改善できます。口臭がしている口腔には悪玉菌が異常に多くなっています。悪玉菌は舌苔や膿栓をつくります。だから口臭も発生するのです。

口臭をなくすには、悪玉菌を減らすことで可能になります。そのためには、30日間かけて口腔ケアを行う必要があるのですね。詳しくは『本気で「口臭予防」する人のための10の方法』をご参考にしてください。

30日間口臭激減プラン…7ステップ

ステップ1:
歯科医院で診断、歯石除去と歯のクリーニングをします。
歯肉炎になっていたり、歯周ポケットが深くなっていると、歯周病菌が増え、それが原因となり口臭が強くなっているかもしれませんので、歯石除去をして、プラークが着きにくくすることが大事です。
また、いきなり、歯科医院に行っても歯石除去はしてもらえませんので、前もって、予約する必要があります。

ステップ2:
ブラッシング指導を受けます。
自分では丁寧に歯磨きをしていると思っていても、きれいに磨けていないことがあるものです。たとえ、電動歯ブラシを使用していても、歯ブラシの毛先が歯の隅々まで当たっていないと、磨き残しができます。

それどころか、実は歯周ポケットの中は、歯ブラシでは磨けないことを知っていますか?だから、3か月検診に行くと歯石が着いているのです。ですから、歯ブラシの仕上げは、ワンタフトブラシを使用してください。
ワンタフトブラシを使用すると、歯周ポケットからネバネバしたプラークが取れるのが目に見えて分かります。

歯科医院でも販売していますが、美息美人を購入されると特典にワンタフトブラシをプレゼントトしています。


ワンタフトブラシ

ステップ3:
口臭予防歯磨き粉「美息美人」を使用します。
その理由は、口臭の原因を取り除くには、歯磨きだけでは無理だからです。歯磨きのほかに、舌と咽喉もきれいにして清潔を維持することが大事です。そのためには、美息美人のアルカリイオン水が必要になります。

ステップ4:
朝だけ1回、舌磨きをします。
舌磨きは、同じ箇所は3回までしかこすらないようにしてください。舌ブラシか柔らかい毛先の歯ブラシを使用して優しく撫ぜるようにします。

※汚れが残っていても、同じ箇所を3回以上こすると、舌乳頭を傷つけてしまい、逆に舌苔が出来、口臭も強くなるのでご注意ください。

ステップ5:
美息美人のアルカリイオン水で喉のうがいをします。
ドライマウスや口呼吸(いびき)をしている場合には、喉に細菌が繁殖しやすく膿栓ができたり、膿汁(粘液)ができやすく、臭い粘ついた液が唾液に混じり、口臭が強くなります。

アルカリイオン水で小まめにガラガラうがいをすることで、喉の清潔が維持できることで、喉からの口臭を予防できます。

ステップ6:
小まめに水を飲んでください。
口や喉が乾燥すると細菌が繁殖し口臭ガスも多く発生します。口内が乾燥しないように、少量の水を飲むことで、口臭を予防できるほかに、水を口に含むことで、唾液の分泌を促す効果もあります。

ステップ7:
軽い運動をして、良く噛む。
唾液の分泌が減少することで口臭を発生することはご存じかと思います。ドライマウスの原因で多いのが、実はストレスによるものです。

ストレスがたまると副交感神経が働かなくなり、サラサラした唾液が減り、ネバネバした唾液になります。これが、口臭にとってよくありません。

ですから、口臭予防にとって大事なことは、身体を動かすとか、食事の時に良く噛むことで、サラサラ唾液を出すようにすることです。

散歩やジョギングで身体を動かすことで、胃腸も活発になりますので、呼気からの口臭も予防できます。

以上の7ステップを実行すると、あなたの口臭はどうなると想像できますか?3分の1に激減することが信じられたのではないでしょうか。

何年も口臭で困っていたのでしたら、たった1か月で3分の1にまで口臭が激減する方法を試してみませんか?やってみて、損はありませんよ。もちろん、歯科治療代のほか諸々の経費が掛かります。

でも、口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」は90日間返金保証がついていますので、効果が実感できない場合には、返品すればリスクもありません。是非、実行してみてください。

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