何故、私だけ息が臭いのだろう?口臭症になりやすい体質と生活が原因

自分だけ口臭がする理由…こんなに簡単なことだった

どうして、家族や他人は口臭がしないのだろう?

同じ物を食べて、同じような生活をしているのに、どうして口臭がしないのだろう?

どうして、家族の中で私だけが口臭をしているのだろう?

友達は煙草も吸うしお酒も良く飲んでいるのに、口臭がしないのは何故?
口臭がしているのは、変な病気になっているからだろうか?

口臭がする原因も分からない、もしかしたら病気では?

口臭がしていることで周囲に迷惑をかけているんじゃあないかと不安だ。

自分だけが口臭がする理由を知りたい。
このように、思われていませんか?

もし、そうであれば、今回の記事は、「口臭がする人としない人の違い」のついてお伝えしますので、あなたの疑問が解決するかもしれません。

風邪にうつる人うつらない人

風邪にかかった女性

私自身、過去に口臭で悩んでいた頃、このように「どうして?自分だけ…」と、自分が口臭をしていることを受け入れるのを拒否したことがあります。

それは、自分だけ口臭がしている理由が理解できなかったからです。でも、今では、口臭がする理由がはっきりと分かっています。

だから、口臭がしないように要領よく対策もできます。

もし、あなたも、「口臭がする理由」が分かっていないのでしたら、口臭がする理由が分かることで、厄介な口臭が解決できるかもしれません。

これからお話しすることが、その答えです。

風邪

マスクの女性

冬になると風邪やインフルエンザが流行ります。
電車や部屋の中でも風邪に感染して咳やくしゃみをする人がいます。咳をすると風邪ウィルスがまき散らされます。

この風邪ウィルスは、その場所に滞在している人たちに平等に感染します。でも、すべての人が風邪にかかるわけではありません。

風邪にうつる人もいれば、まったく関係なく健康な人もいます。

風邪にかかる人、かからない人。これって、どうしてだと思いますか?

水虫

お恥ずかしい話ですが、昔から水虫で困っています。

それも、左足だけ
夏には木酢液に足を浸し予防をしているので、現在の状態というのは、誰が見ても水虫というのは分からないほどきれいな足です。

ところが、よく観察すると、左足の親指の爪の先だけ白っぽくなっています。爪水虫という病気です。

爪水虫は、足の裏や指がきれいになったことで、水虫菌が爪の中に逃げたことで出来るそうです。ですので、足を不潔にすると、水虫菌が増殖して足全体が水虫になります。

木酢液のことを知らなかった何年も前に、いろんな薬を使っても水虫が治らないのでイライラしたことがあります。

その時に、「他の家族に水虫がうつらないのは、どうしてなんだろう?

それに、「もっと不思議なのは、右足が水虫にならないのはどうしてなんだ!」と、左足の水虫を右足に擦ってみたことがあります。その結果、どうなったと思いますか?

何も変化は起きませんでした。
水虫側の足を反対側の足に感染させるために、何度も擦ったのですが、水虫はうつりませんでした。

「これって、どういうことなんだろう?」
当時は、それが不思議で不思議でしかたありませんでした。

でも、毎日、口臭を勉強している中でその答えが分かりました。だから、今は、その理由を明確に答えることができます。

風邪になる人、水虫になる足、そこには同じ理由があった

細菌

水虫がうつる人、水虫になる人、水虫になる足、水虫になりやすい部位、があるのです。

先ほどの風邪も同じです。
風邪にうつる人、風邪にうつりやすい環境、風邪にうつりやすい体調、があるのです。

水虫も風邪も菌による感染症です。

菌が感染後に繁殖するには、次の条件が必要です。

  1. 菌があること
  2. 菌が生きられる環境
  3. 菌が繁殖できる環境

菌がなければ、水虫になることも風邪をひくこともありません。

たとえ菌に感染しても、自分自身に免疫があれば菌を跳ね返してしまいます。

菌も生き物ですので、菌が生きられないような清潔な環境にしていれば、感染を予防できます。

そして、菌が繁殖するには餌が必要です。餌を与えなければ増えることはないのです。

この3つのことが、水虫や風邪にうつらない秘訣です。

菌を全滅させることは理論上のことであって、現実では無理です。人を隔離しないかぎり、人は菌に感染します。菌はどこにでもあります。

もう、あなたの疑問が解決したのではないでしょうか?

口臭の原因菌

口の菌

口臭も風邪や水虫と同じです。

というのは、口臭という臭いガスを産生しているのは、菌だからです。

人間が生まれたときには無菌状態ですが、母親からのキスや家族との食事から口臭を産生する菌が口に感染します。

誰でもこの菌を持って生活しているので、常在菌といいます。
でも、常在菌だからといっても、異常繁殖すると歯周病や虫歯になります

そして、それらの菌が増えると、異常に舌が白くなったり、膿栓(臭い玉)や膿汁ができることもありますこの状態になると、口臭が強くなります。

もう半分お分かりだと思います。

口臭の原因菌は、だれでも持っています。でも、菌が増えやすい人、菌が増えやすい環境があるのです。

口臭がしない人の口の中では、菌を制御している免疫である唾液が十分に出ているために口臭がしません。

ところが、口臭がする人の場合は、この免疫である唾液が十分に出ていない。もしくは、口呼吸で常に口内が乾燥している。そのため、菌が異常繁殖して口臭ガスを産生するのです。

このことが、口臭症になりやすい人の大きな身体的特徴です。

そして、口臭の原因菌が増える最後の条件。それは、口内が不清潔だからです。

「歯磨きをしているのに口臭がする。」と困っている方がおられますが、その人の口内を観察すると、口内が不清潔なことがあります。

歯磨きを丁寧にしていても、歯周病のため歯周ポケットが深くなり、ポケット内に歯垢がたまっていることがあります。

そして、歯がきれいに磨けているのに、舌の表面に舌苔(ぜったい)がびっしりとできていることがあります。

舌苔(ぜったい)は、菌の死骸や食べかすが固まってできたものです。ですから、菌の餌になります。

このように、口臭の原因菌が増える条件がすべて揃っているからなのです。

でも、たとえ、そうであっても、

菌が繁殖しにくい清潔な口内環境を作ることが出来れば、口臭ガスの産を抑えることが可能になります。

当然ですが、菌があっても、免疫が弱くても、餌が不足すれば、菌は増えることができません。そのためには、口内を清潔に保つことです。

だから、口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」のアルカリイオン水でうがいと歯磨きの両方をお勧めしているのです。それは、菌はアルカリに弱いことと、プラークなどの汚れはイオンの力で落ちやすいからなのです。

12,000人が実践する"口臭対策"ネット

  • このエントリをはてなブックマークに追加する