その舌苔の治し方間違っていませんか?改善できない原因6つ

白くなった舌がピンク色にならない原因は、間違った方法にあった!

今からお話しすることは、今まであなたが読んだ「白い舌」に関することの中で最も衝撃的なニュースかもしれません。

世の中には、舌を磨くブラシや、マウスウォッシュがあふれるほどあります。もし、宣伝ほどの効果があれば、もっとたくさんの人たちが「これを使って舌がピンク色になった。」と喜ばれているはずです。

舌苔ができて困っている人が多いのですが、その内どれだけの人が改善できているでしょう?

舌苔を取るには、舌苔について正しく理解する必要があります。そして、正しい方法で舌のケアを行わないといけません。

今回の記事では、舌ケアの間違った方法を解説するとともに、正しい舌のケア方法についてお伝えします。ぜひご参考にしてください。

よくある舌ケアの間違った方法

「白い舌」をピンクにするために、現在、やっていることを今すぐ止めてください!

舌を磨いてはいけない

舌が白い時に真っ先にしないといけないこと。それは、「舌磨きをやめる」ことです。舌磨きをやめない限り舌苔(ぜったい)の改善は期待できません。デリケートな舌を舌ブラシなどで磨くと傷つき、よけいに舌苔ができることになるからです。

今でこそ、舌磨きが良くないことを理解されている人が増えてきていますが、まだそんな大切なことを知らない人がたくさんおられます。

舌磨きが良くないことを知らないのは仕方ないとしても、知っていても、舌磨きを続けている人がいます。

その理由は、舌が白いままできれいにならないからだと思います。でも、はっきりと申し上げます。舌磨きは良くないので止めたほうが良いです。詳しくは『正しい舌磨きの方法』をご参考にしてください。

舌ケアの間違った方法

わたしが過去に、舌苔や口臭で悩んでいた時には、他に良い方法が何も見当たらなく、「白い舌と口臭が治ってほしい。」と、毎日習慣的に意味もなく続けていたことがあります。私が間違って行っていた習慣をご紹介します。

添加物の多い歯磨き粉の使用

ほとんどの市販の歯磨き粉には、合成界面活性剤や発泡剤などの刺激の強い成分が含まれています。この添加物が舌には良くなかったのです。

舌苔ができやすい人の多くは唾液が少なく、舌に添加物がついたまま残ってしまいます。唾液が多いとそのようなことはないのですが。

市販の歯磨き粉を毎日使うことで、舌の角化が進みよけいに舌苔ができるようになったのです。詳しくは『歯医者さんがすすめる歯磨き粉ランキング』をご参考にしてください。

歯磨きの後のデンタルリンス、マウスウォッシュ

歯磨き粉と同じように、デンタルリンスやマウスウォッシュにも刺激性の強い添加物が入っています。商品によっては、アルコールが入っているものもあります。

アルコールを口に入れると、舌が乾燥するため、舌苔ができるので気をつけてください。

毎回、歯磨きの時に舌磨きを行う

歯磨きのついでに、舌も磨く人が多いです。私もやっていました。それも、歯磨きに使用した歯ブラシを使っていました。歯ブラシの毛は、たとえ柔らかい毛先でも樹脂製です。舌よりもはるかに硬いため、こする度に舌に傷がつきます。

人によっては、舌磨きのときにも歯磨き粉をつける人がいますが、最悪の方法です。

舌磨きに使う専用の舌ブラシやへら

舌磨き用に専用のブラシやへらが売られています。舌磨き専用なので、安心して使っていました。でも、結局、歯ブラシとほとんど変わりません。

それどころか、安心してよけいに強く磨いてしまい、舌苔が悪化し痛くなりました。

習慣的な歯磨き

ほとんどの人は、歯磨きを習慣的に行っています。何も考えず、無意識に歯磨きを行うのが普通だと思います。

その結果、歯磨きをしても汚れが残ることに。歯石ができるのは歯磨き残しの歯垢があるからです。(歯垢がかたまると歯石になる)

歯垢が残ると、歯垢の細菌が舌に感染し舌苔をつくります。舌苔ができないようにするには、歯磨きをていねいに行うことが大事なのです。

ガムを噛んで口臭をごまかす

ガムを噛むことは、唾液の分泌を促すのでいい事です。しかし、砂糖がたくさん入っているガムを噛むと、口中が酸性化するので、細菌を増やすことになります。虫歯だけではなく、舌苔もできやすくなるのです。

それに、歯磨きをしていなくても、ガムを噛むと口がすっきりします。これは、香料などのせいなのですが、歯磨きをしたような錯覚を起こします。

ガムを噛むことを習慣にしていると、歯磨きがおろそかになることもありました。「歯磨きをしなくても、ガムを噛めばいいや。」と。このようにならないよう気をつけてください。詳しくは『ガムは口臭に効果があるか?口臭を予防するおすすめの噛み方』をご参考にしてください。

歯医者さんによる指導

先ほどのことを、毎日、来る日も来る日も続けていました。「こんなことをやっても治らないだろう。」と疑いながらも、ほかに良い方法がないので、ただやっていたという感じです。

はたして、その後、私の白い舌と口臭は改善したでしょうか?

白くなった舌の改善どころか、その後、歯周病が悪化し口臭もひどくなったのです。

かかりつけの歯医者さんに相談すると、「今、使っている歯磨き粉やデンタルリンスは止めた方が良いですよ。」そして、舌磨きも舌を傷つけることになります。歯科衛生士から正しいブラッシング方法を指導させていただきますので、覚えてくださいね。」

この後、この歯医者さんのアドバイスを信じて、ずっと実行した結果。白くなっていた舌が少しずつ改善されひどかった口臭も軽減し、落ち着いたのです。

あなたは、私のような経験はありませんか?

もし、昔の私と同じようなことをされているのなら、今すぐ、現在の習慣を止めてみてはいかがでしょう?

今以上、舌苔(ぜったい)や口臭が悪化することは防止できると思います。
でも、白い舌や口臭で困っていると、それくらいのことでは、納得できないと思います。私がそうでした。

口臭で悩んでいた頃の私は、少しでも口臭があると不安でしかたなかったので、完全に口臭がなくなることを望んでいたからです。

その思いが、現在の口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」の開発につながったのですが。もし、あなたも私のように、「限りなく口臭を無くしたい。」と思っているのでしたら、私がずっと使っている美息美人(びいきびじん)を使ってみてはいかがでしょう?

 

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舌が白いことが心配な場合には、こちらもご覧ください。

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