一番臭い口臭!?どこから臭う?対処方法は?

一番臭い口臭は…私の体験でのベスト3

この記事を読まれているあなたは、口臭が気になっているのではないでしょうか?

口臭が気になると、色んなことを考えませんか?「わたしの口臭は、どれぐらい臭っているのだろう?」と。ご心配ありません。だれでも同じことを考えているものです。

今回の記事では、口臭の中でも特に臭いと感じるニオイについてお伝えします。ぜひご参考にしてください。

いろんな所からの口臭

口臭で一番臭いと感じるニオイは、どのケースだと思いますか?

  • 銀歯から臭う口臭
  • のどの奥から臭う口臭
  • 舌苔が原因の口臭
  • 歯槽膿漏(歯肉炎・歯周炎)が原因の口臭
  • 虫歯が原因の口臭
  • 喫煙が原因の口臭

どれも臭い口臭です。一般的には歯周病菌がつくる臭いが、口臭の中で最も臭いといわれています。詳しくは『周りから「口臭がひどい人」と思われているかも?5つの原因と治す方法』をご参考にしてください。

一番臭いのは抜歯後の口臭

でも、私自身が経験した口臭の中で一番クサかったのは…
抜歯した後の臭いでした。

それは…親しらずの歯を抜いた後、歯茎の穴に食べカスがたまり、腐敗したときの口臭でした。

奥歯の奥に舌をやると、「ぷ~ん。」ととんでもない匂いがしたのを覚えています。

それは、下顎右側の知歯(親知らずの歯)を抜いたときのことでした。

ふつう、親知らずの歯は小さく、根っこも短いことが多いのですが、私の親知らずは、歯根も立派で、簡単には抜けないものでした。

そんなこともあって、
抜歯した後、歯肉に穴があいたままになり、治らなかったのです。

そして、その穴に食べかすがたまり、歯周病菌などが増殖したために、腐敗臭がしたのです。

その臭いは、とんでもなく臭く、当の本人でも我慢できないくらいでした。

そんなにすごいのなら、きれいに歯磨きをすればと思うでしょうが、
抜歯後の歯肉の治りが悪く、ブラッシングをすれば、痛いので、どうしようもなかったのです。

どうすればいいのか心配していたのですが、

時間とともに、自然と歯肉も治癒されると臭いもなくなり、ほっとしたものです。

2番目は、抗生物質の副作用による口臭

2番目の口臭は、抗生物質の副作用によるものです!

えっ?と思われるかもしれませんが、

歯周病の治療で、抗生物質を服用していました。
最初、歯周病が治り、それとともに、口臭も減少しました。

この時の口臭レベルは、口臭チェッカーによるものですので、器械計測の値です。
これは、客観的なもので、私の感覚的な口臭レベルではありません。

一時、口臭が、レベル1~2まで減少したのに、抗生物質を飲み続けていると、口臭がレベル3~4にあがってしまったのです。

歯周病が治ってきたのに、口臭が強くなったなんて。そんな不思議なことがあったのです。
今振り返ると、抗生物質の飲みすぎによりカンジタ菌が薬に対して耐性をもってしまったのだと思います。

それから、抗生物質が大嫌いになりました。

皆さまもお気をつけください。

3番目が喉からの口臭

3番目にくさい口臭は。というより、いつも気になる口臭 といったほうが良いかもしれません。

それは、のどの奥から臭ってくる口臭です。

それも、ふだんは臭っていないのに、舌を奥歯の後ろにやり、鼻から「んふ~。」と軽く息を吐くと、ぷーんと臭いニオイがしてくるのです。

多分、周りのひとには、分からないような口臭だったとおもうのですが、ずっと、それが続いたときには、気になって仕方なかったものです。

その口臭も、「美息美人(びいきびじん)」を使いだしてから、知らない間になくなりました。

さて、あなたの口臭体験ベスト3は?

もし、今もなお口臭が気になっているのでしたら、口臭予防磨き粉「美息美人(びいきびじん)」をお勧めします。

まとめ

私の体験にもありましたが、一口に口臭といってもいろんな原因があります。効果的に口臭をなおすには、口臭の原因を突き止める必要があります。

でも、「いろんなことをしたが口臭原因が分からない。」という人が多い。でも、口臭が起きる原因は決まっています。だから、そのようなケースでは、口臭原因がある程度わかります。詳しくは『口臭原因はコレ!12,000人が実践する対策と予防法を公開します』をご参考にしてください。

12,000人が実践する"口臭対策"ネット

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