ケーキが口臭を悪化させる??

ケーキ

ケーキを食べても口臭の心配をしなくていい方法

もしかすると、あなたはケーキなど甘いお菓子が好きなのでは?

不思議なことに、口臭で困っている人はケーキが好きです。この事実を知っていましたか?じつは私もそうなのです。

この記事では、ケーキやお菓子が口臭に良くない理由と、ケーキを食べても口臭を心配する必要がなくなる方法についてお伝えします。ぜひ、ご参考にしてください。

ケーキが大好きな私の嗜好品

keiki

わたし上林が好きな食べ物。それは…

ヨーグルト、チーズ、アイスクリーム、牛乳、そして、ケーキです。

特にケーキは大好きです。ケーキが嫌いな人がこの世の中に存在するのだろうかと信じているほどのケーキ好きです。

だから、親しい人にお土産として持参するときでも、ケーキが多いです。

この他、普段の食事はというと、今でも、毎朝、かかさずヨーグルトを食べます。ヨーグルトは、腸の働きを良くするので、便秘体質の私にはかかせません。ですので、昔からよく食べてます。

そして、チーズも大好きです。チーズを朝食のパンに野菜と一緒に乗せて食べます。

さらに、アイスクリームやケーキは、子供の頃からの大好物です。寒い冬でも、アイスクリームを食べます。

冷えている牛乳をぐいと飲むのが好きです。ただ、最近は牛乳について是非がいわれていますので控えています。

でも、毎晩、食事の前に晩酌をするのが習慣になっています。

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アルコールは、利尿作用が強く飲酒後は口や喉が乾きます。だから、口臭が気になる人にとっては、余計に口臭を強くしてしまうので、お酒を飲む時と後には水分補給するなどの注意も必要です。

今から考えると、「美息美人(びいきびじん)」を使う以前は、こんな食事をしていたから、口臭が中々治らなかったんだと反省しています。

あっ!口臭と食べ物の関係の説明があとになってしまいました。

ケーキが口臭発生の原因になる理由

ケーキ好きの人たちにとっては、「ケーキが口臭発生の原因になる。」ということを知ってショックかもしれません。でも、あとで口臭で困らないためにも、このことを知って対策をすることが大事です。
じつは、ケーキだけではなくヨーグルトなどの乳製品は、タンパク質が豊富な食べ物。このタンパク質は、口中細菌にとっても大好物だったのです。

細菌がこれらのタンパク質を分解すると、口臭の元である硫化水素(腐った卵の臭)やメチルメルカプタンという臭気をつくります。

これが、乳製品が口臭を発生する仕組みです。でも、それだけではありません。ケーキに含まれるたんぱく質と砂糖は、口に残り酸性化します。

ご存じのように、口臭を発生する細菌は酸性の環境で活発になります。だから、ケーキを食べると、その後ずっと口臭が続くことになるのです。

口臭を発生しないようにするには

ケーキを食べると口臭がする理由が理解できたでしょうか?

でも、口中細菌が少ない場合には、ケーキを食べても口臭がしません。

その理由は、いくらケーキを食べても、それを分解する細菌の数が足らなければ、分解できないからです。ここが重要です。

ですから、子どもや若い健康な人の場合、唾液の分泌量も多く細菌が少ないため、たとえケーキを食べても口臭は発生しにくいのです。

これで、同じようにケーキを食べても口臭がする人としない人がいる理由が分かったと思います。
それでは、ケーキを食べても口臭が発生しないようにする方法をご紹介します。

口臭対策の方法

  1. 普段から、丁寧に歯磨きケアを行ない口内を清潔にしておく。(細菌をコントロールする。)
  2. 舌をきれいにしておく。(舌苔が出来ていると、食べかすが付着するから。)
  3. ケーキを食べた後、よく水でうがいをして洗い流す。(水を飲むのも良い)

 

このことを守れば、ケーキを食べても口臭が発生することはありません。
できれば、普段から口中細菌が増えすぎないように口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」で歯磨きをしてコントロールしていれば、安心して好きなケーキを食べられます。

 

いろんな努力をしても口臭が改善しなかったという場合には、こちらもご参考にしてください。

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