舌磨きを止めると舌苔が減る

口臭を無くすために舌を磨くという間違いをおかしていませんか?

あなたは不思議に思ったことはありませんか?

なぜ?毎日、毎回、歯磨きをする時に舌磨きもしているのに、一度白くなった舌が決してピンク色にならないのか。

舌が白くなると…

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口臭もひどくなります

では、口臭がひどくなると、あなたに何がおきるでしょう?

・白い舌を見られることが恥ずかしくて人前で口を開けられない

・話相手に、息がくさいと思われるのが嫌でしゃべれない

・口臭がしていると周囲の人たちに迷惑をかけているのではと落ち込んでしまう

・自分の舌が白いことや口臭がしていることを噂されていないか気になる

・家族からも「息がくさい」と嫌われていないか不安になる

・口臭のことが気になって、仕事に集中できない

・遊んでいる時でも、他人に口臭がばれないか不安で楽しめない

・パートナーとキスもできない

・口が臭いので、食事も美味しく感じられない

などなど、挙げたらきりがありません。このように、舌が白くなると口臭もひどくなるために、悩み続け、ストレスがたまってしまいます。

舌が白くなり悩んだ方が、そのために行う方法は、決まって、舌磨き!

でも、舌磨きをすればするほど、舌苔は厚くなり悪化していきます。

舌磨きで舌苔が悪化する理由

その理由は…

①舌磨きによって舌乳頭が傷ついてしまうことで細菌が異常増殖するから。

②ラウリル硫酸ナトリウムという合成界面活性剤を含んだ歯磨き粉を使っているから。

ラウリル硫酸ナトリウムは人体に有害という理由で、ドイツやアメリカでは歯磨きへの使用は禁止されています。ラウリル硫酸ナトリウムを含む歯磨き粉を使用して舌磨きを行うと、舌の粘膜をより傷つけてしまいます。

この2つのことを続けている限り、白い舌をピンク色にもどせないかもしれません。

あなたは、当てはまっていませんか?

でも、この2つのことをやめたとしても、悪くなった舌苔が治ることは困難です。
それは、舌が白くなるには元々の原因があるからです。

暴飲暴食や睡眠不足により、急に舌が白くなった場合には、ほっておくと治るものです。
ですが、ずっと、長期にわたって舌が白くなっている場合というのは、体質的または病的なものが原因です。

ここでは、体質的な原因をお話しします。

ドライマウス(唾液の分泌が少ない)

唾液の分泌量が少なくなると舌の表面が渇き、細菌が異常増殖します。
細菌が増えるとプラークを形成しますが、それが舌苔です。
舌が渇きやすく、空気に触れにくい喉の近くが特に舌苔ができやすく白くなります。


唾液の分泌量が減少したり口が渇く原因

①ストレスのほか、緊張や不安。

②水分摂取の不足。

③飲酒、喫煙。

④しゃべることが少ない。

ストレスが唾液の分泌減少に大きく影響していますが、舌が白く口臭がしていることが恥ずかしく、口を開けて喋ることが少ないことも悪影響を及ぼしています。もちろん、舌が白く口臭がしていると、喋ることに不安がありますよね。

そんな時には、一人お部屋で「パタカラ体操」をするのも良いことです。
私の場合には、朝の散歩のときにマスクをして「パタカラ体操」をしています。だれにも知られずにできるので、おすすめですよ。

でも、舌が白く口臭がしている場合には、一番のおすすめは、何と言ってもこれです!

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