口臭原因が分からない。。。

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原因の分からない口臭3つ。その対策は…

もし、あなたが口臭で悩まれていろんな努力をしてきたのに、一向に改善しないとか、口臭の原因が何なのかも分からなく困っているのでしたら、本日のブログがお役に立つはずです。是非、ご参考にしてください。

間違った舌磨きが原因

口臭がしている原因が何か分からず、5年、10年と口臭で悩まれている人が多くおられます。
口臭が治らないからといって、決してその人達は何も努力をしていないわけではありません。他人よりも口腔ケアには気をつけている人が多いのです。ですから、その人たちの多くは、虫歯も歯周病も治療をして定期的に歯石除去もしています。それなのに、口臭がなくならない。どうしてだと思いますか?

でも、その人たちの中には、舌が白いので気になるからと、過剰に舌磨きをされている人がおられます。ご存じのように、舌磨きをし過ぎると舌乳頭が化膿するために、舌苔(ぜったい)が厚くなります。

舌苔(ぜったい)が厚くつくと、普通に舌磨きを行ったくらいでは取れまえん。ですから、舌ブラシに歯磨き粉をつけて舌磨きを行う人もおられます。

ですが、添加物の入った刺激の強い歯磨き粉を傷ついた舌粘膜に擦りつけると最悪です。傷口が余計に化膿します。市販の歯磨き粉には、合成界面活性剤のほか、香料、発泡剤、研磨材などが入っているからです。

じつは、健康で唾液が良く出ている人であれば、多少、歯磨き粉が舌に着いても唾液の働きで容易に取り除かれます。

ところが、舌が白くなる人の場合には、元々唾液の分泌が少ないため、舌に歯磨き粉が付着したままになります。このことが問題なのです。

化膿した舌を治すには

でも、このようなケースは、舌が白くなっているのが目に見えるので、口臭の原因も分かりやすいかもしれません。
舌に口臭原因があることが分かっていれば、舌が治癒するようにケアすればいいだけです。

どうすれば良いかと言うと…
1、舌磨きをやめる。
2、無添加の歯磨き粉を使用する。
3、舌は磨かずに撫ぜるようにする。それも2回撫ぜるだけに抑える。

このようにするだけで、舌の傷も自然治癒していきます。人の身体の細胞は毎日生まれ変わっています。ですので、ばい菌が増えないようにするだけで治癒します。ばい菌が増えないようにすることがポイントです。そのために、無添加歯磨き粉美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水を使用します。

舌苔(ぜったい)が着いていることが口臭の原因になっている場合には、これだけで口臭が解決することが良くあります。

膿栓(のうせん)・膿汁(のうじゅう)が口臭の原因かもしれない

舌もそれほど白くないのに、口臭がしていることがあります。

「ニオイが鼻に抜ける。」そして、口がパサパサに乾き、痰のような粘液が唾液に混じるので臭い。このようなケースが、意外にも多いのです。

そのような方に、もしかしたらと思い、「膿栓(のうせん)が出ることはありませんか?」と質問すると、「膿栓(のうせん)も出ないし、喉に見えていない。」

「えっ?膿栓(のうせん)でもない?」

こんなケースがあるのですが、
じつは、膿栓(のうせん)はくしゃみなどで飛び出ることもありますが、普通は食事で食べたものといっしょに食道に流れていきます。

それに、膿栓(のうせん)ができる扁桃(へんとう)の形によっては、隠れていて見えないことも。

だから、ご本人にすれば、「膿栓(のうせん)はない。」と思ってしまうのかもしれません。

だからといって、口がパサパサに乾いたり粘液がよく出ていれば、膿栓(のうせん)を疑う必要があります。膿栓(のうせん)もですが、粘液(膿汁のうじゅう)の方が、口臭がする原因になっていることが多いです。

というのも、粘液(膿汁のうじゅう)は唾液に混じります。緊張などで口が乾くとその唾液の中の臭い物質がガス化して一気に臭くなります。この口ようにして出る口臭が、口臭原因が分からない人に多いのです。

これで、「原因の分からない口臭」の本当の原因を知ってもらえたと思います。

しかし、重要なことは、たとえ口臭原因が分かったとしても、その対策や予防をどうすれば良いのか分からないのでは?これから、対策と予防についてご説明させていただきます。

原因の分からない口臭の対策

喉に膿栓(のうせん)ができたり粘液(膿汁)が出る理由は、喉に細菌が増えるからです。だから風邪などひいたときでも膿栓(のうせん)が出来ることがあります。膿栓(のうせん)は、これほど簡単に出来るものです。誰にでも出来るということを知っておいてください。

膿栓(のうせん)が出来ないように予防する方法としては、口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」のアルカリイオン水でうがいを行い清潔を保持すると良いです。

ですが、風邪でもないのに膿栓(のうせん)や粘液(膿汁)が出来ることがあります。そのような場合には、喉や口腔が乾きやすいことが考えられます。その他にも、鼻炎や蓄膿症などによって、鼻汁が喉にたまりばい菌が増えると膿栓(のうせん)ができます。
とくに、ドライマウス症の人の場合には、喉や口腔に細菌が異常繁殖しやすく、膿栓(のうせん)・粘液(膿汁のうじゅう)が出来やすくなります。

だからといって、ドライマウス症を容易に改善するのは厄介かもしれません。ドライマウス症になるのは、いろんな理由がありますが、加齢や精神的なものが大きく影響しているからです。

たとえば、人に会うときなど不安を感じるので過度にストレスがかかります。すると、口や喉がパサパサになります。このように精神的なものが影響しているドライマウス症です。

原因の分からない口臭の人に多いのが、このようなケースです。

でも、そのようなケースからでも、改善されている人が多くおられます。
その人達は、どのようにされたと思いますか?

1、口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」を使用
2、お口の体操などで唾液分泌を促す
3、ストレスを発散するために趣味や運動をする

多分、他の人たちと何も変わらないと思います。でも良くなっていったのは、「美息美人(びいきびじん)」を使って少しの変化でも改善していることを自己認識できたからかもしれません。

良くなっていることを自分で認めることで、自信が生まれます。
この自信が大事です。

自信ができると、人に会う時にも極度の緊張感がなくリラックスすることができます。
すると、口がパサパサになることもないので、口臭が抑えられます。

口臭が軽減するので、より自信がつきます。
このように良い循環が生まれるのです。だから、口臭が改善されるのが速くなるようです。

このような話を耳にするのは、始めてかもしれませんが、これが口臭の真実です。
だから、「厄介な口臭」と呼んでいます。

もし、あなたも厄介な口臭でお困りでしたら、先ずは、口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」を使うことから始められてはいかがでしょう。

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