あなたに合った口臭対策は?ケースごとの口臭対策8つ

ケースバイケースによる口臭対策

口臭がしているけれど、どうすれば良いのか分からないというご質問にお答えさせていただきます。

口臭が気になりだすと、次のようにいろんな弊害がおきるかもしれませんよね。

・今まで、楽しくおしゃべりしていた友達とも話せなくなる。
・他人の咳払いや鼻すすりなど、普段なんともなかった周囲の反応が気になる。
・自分が話したときに相手が鼻を手で覆うこともあり、自信喪失になる。
・周りから迷惑がられていないだろうかと不安になる。
・パートナーからマナーが悪いと嫌われてしまう。
・営業成績に響く。
などなど、口臭が強くなると、それまで想像しなかった事態がおきるかもしれません。

もしかしたら、すでに、そのような最悪なことが起きているかもしれませんよね。
だから、「口臭ってどうすればいいのですか?」、「対策方法を教えてほしい。」というご質問が多いのでしょうね。

詳しい状況が分かれば、事細かくアドバイスできるのですが。。。
口臭というのは、目に見えないものなので、ご本人も詳しく分からないのかもしれませんね。

でも大丈夫です。心配ありません。
すぐに、あなたが口臭を解消するための対策方法をお教えします。ご参考にしてください。

口臭対策はケースバイケースで行う

口臭は人により原因も状態も違います。だから、対策方法も異なります。これからお伝えするのも、人によっては大切だけれど、違う人にとっては必要のないことかもしれません。

あなたの口臭の原因を知って必要な項目をご参考にしてください。口臭原因については、『口臭原因はコレ!12,000人が実践する対策と予防法を公開します』をご参考にしてください。

サプリメントで口臭対策

口臭が気になるとサプリメントを飲む人がいます。サプリメントが悪いわけではありませんが、サプリメントが効果を発揮できるのは胃腸の調子を整える場合だけです。

サプリメントには、直接口臭を消す効果はありませんので、歯周病や舌苔が原因になっている口臭には効きませんので違えないようにしてください。

でも、胃腸の調子が悪くなりお腹にガスがたまるとか、ストレスで自律神経が乱れている場合には、間接的に効果が期待できます。ただし、過信してはいけません。口臭原因の9割以上は口内と喉から出ているからです。

歯医者さんで口臭対策

口臭が気になったら、歯医者さんに診てもらうことが大事。というのは、口臭原因で多いのは、歯周病や虫歯(被せの内側に二次カリエスができる)であることが多いからです。

歯間ブラシを使ったあと歯間ブラシを嗅ぐと臭い場合や、差し歯や被せの歯のふちを触ると臭いときには、歯周病や虫歯になっているかもしれません。これらが原因であれば、治療することで口臭が治ります。

ですから、口臭がしたら、歯医者さんに行き虫歯や歯周病がないか診断してもらう。あれば、治療する。できれば、口臭についても相談するといいです。

歯磨き粉で口臭対策をする

口臭対策では、どの歯磨き粉を使うかで効果に差がでます。市販の歯磨き粉のラベルには、「口臭が予防できる」という表示があります。しかし、これは、「歯磨きにより口臭が予防できる」という意味です。

「歯磨きによってプラークが取れるので口臭も予防できるだろう」という意味です。しかし、現実は期待通りのような結果はでません。

その理由は、口臭菌は歯面だけではなく、舌の上や歯肉などの粘膜にも存在しているからです。歯磨きだけでは虫歯予防ができても、口臭は防げません。

それだけではありません。市販の歯磨き粉にはラウリル酸ナトリウムという合成界面活性剤が含まれています。この添加物が舌につくと舌の角化が進むため舌苔もできやすくなります。
対策とすれば、口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」を使用することをおすすめします。美息美人は口臭専用の歯磨き粉ですが、口臭を予防するためには、より効果的な歯磨き方法に変える必要があります。(※美息美人の使用方法を参考にしてください。)

口臭対策で重要なことは舌磨きをやめる

今まで舌磨きをしていたのでしたら、舌乳頭が治癒するまで舌磨きをやめる必要があります。舌磨きを続けたことで舌が傷つき慢性的に化膿しています。そのことが舌苔も慢性化しているからです。

治癒したあとも、美息美人の使用方法を参考に正しい舌磨きを行います。美息美人を使う場合には、舌は2回撫ぜるだけで充分です。だから、舌を傷つけることもなく舌の白いのも改善することができます。

うがいで口臭対策を行う

いろんな口臭対策を行っても、まだ口臭がする場合には喉から口臭がしているかもしれません。その場合は、喉に細菌が増えると膿栓や粘液(膿汁)ができるために、喉から口臭がすることがあります。

対策は、小まめに美息美人でうがいを行います。美息美人のアルカリイオン水でうがいを行うことで、喉に細菌が増えないようにできるので、膿栓や粘液(膿汁)ができないように予防できます。

口臭対策で重要なのは禁煙

喫煙の習慣があると、より口臭が強くなります。また、舌苔がある人の場合には、舌が黄色や茶色になることもあります。喫煙をどうしてもやめられない場合には、喫煙後にうがいを行うとか水を飲むことも大事です。できるだけ、ニコチン・タールを口腔内にとどめないようにすることが必要だからです。
コーヒーや緑茶が好きな人は多いのですが、口臭がある人の大半が唾液が少ないドライマウス症の傾向があります。その人が利尿作用の強いコーヒーや緑茶を飲むことによって、余計に唾液量も減少することがあります。

胃腸を健康にして口臭対策をする

口腔内に口臭を発生する原因が無い場合でも、胃腸の調子が悪いと腸内でガスが発生し呼気となって臭うことがあります。そのようなことのないように、日頃から、食生活にも気をつけるとかストレスをためないようにすることも大事です。

胃腸を健康にする一番の方法は、運動です。毎日、歩くとか軽い運動をすることで胃腸が活発になります。また、便秘しないことも大事。便秘を解消するには、野菜や昆布など繊維質の食事を多く取ることも大切です。そして、毎日、排便するように心がけることも大事です。

ストレスをなくして口臭対策

口臭とストレスは大きく関係しています。ストレスがかかると、自律神経に影響し唾液の分泌が著しく減少します。唾液が減ると口臭も発生しやすくなるので、ストレスは大敵です。また、ストレスは胃腸の調子も悪くするので、間接的に胃腸から口臭を発生させる原因となります。

以上の口臭対策を行うことで、理論上は9割以上が改善できます。
しかし、口臭はそれほど簡単ではありません。

それは、ご説明しましたように、虫歯や歯周病という疾患、ドライマウス症、食生活習慣、喫煙習慣、内科疾患、そしてストレスという精神的な問題や歯磨き習慣などすべてが口臭に影響しているからです。

だからといって、あきらめる必要もありません。
この7つのステップを一つずつ実行することで、口臭は必ず改善の方向に向かうことが出来ます。

「口臭ってどうすれば良い?」

その答えは、コツコツと地道に改善することです。
その近道が、口臭予防歯磨き粉「美息美人」を使用することです。

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