自臭症を治す方法とは…

本日のブログはあなたが今まで読んだことのないような、
そして、私が書いたことのないようなお話しです。

口臭は自臭症を治さない限り、決して治りません!

本当の意味で口臭のトラウマを消すには、「自臭症」という間違った考えを正す必要があります。
何のことか分かりにくいと思いますので、私のことをお話しします。

私の自臭症体験

10年ほど前に歯周病を患いはじめてから、口臭が気になるようになりました。
歯医者さんにかかって歯周病治療をしましたが、歯周病は、一時治ってもすぐに再発という繰り返し。

それどころか、根尖性歯周炎、歯根膜炎、歯根破折による歯周病、銀歯を被せた内側で二次カリエスと次から次へと…こんな理由により、長期間、私の口臭は治ることがありませんでした。

歯ぐきからは膿が出るので、苦いし臭い。
咳やくしゃみをすると、喉から膿栓が飛び出してくるので米粒のような異物を指でつぶして嗅いでみると、酷いニオイが!

仕事中に相手と接近して会話をすると、鼻を手で押さえられ。仕事で車を運転していると、同乗者には窓をあけられ

何でこんなことで悩まないといけないんだ。。。。
と、思いなやんだ時期がありました。

それでも、歯医者さんに通うことで、歯周病も完治。(抜歯もしました。)

口臭が治ったはずでした。

しかし…私の口臭によるトラウマは消えませんでした。
トラウマ…過去に受けた精神的(感情を伴う)経験が、あるきっかけがあると、鮮明にフラッシュバックして恐怖を感じること。

その頃、歯周病や虫歯も完治したので、口臭も出ていなかったのですが、心配なので、毎日、口臭チェッカーで測定していました。口臭チェッカーの測定値は、レベル1。レベル1というのは、30センチの至近距離でも臭わないと言われています。

日本人の平均的な口臭と比較しても、いい方の息だそうです。

それほど、優秀な「いい息」になったのに、私の不安は消えなかったのです。

口臭レベル1なのにですよ。人が近寄り話すと、「もしかしたら、臭ってないかな?」とか、相手が鼻をすすると、「やっぱり、臭っているのでは?」と、過去の口臭による恐怖がフラッシュバックするのです。

そんな自臭症が治ったのです!

その方法とは…『自臭症はウソ!』

じつは、現在、私はコーチングやカウンセリング、セラピーを学んでプロのコーチをしています。
そこで学んで知ったのですが、自臭症は、嘘だったのです。自臭症という言葉は、歯科医や医師が勝手につけた言葉だったのです。

その理由は、歯科医や医師のスキルや技術では、口臭症の患者を治すことに限界があったからです。
口臭症を治せないことを自分達医師の責任にしたくないから、精神病にすると楽だからです。

患者の歯周病を治したのに、口臭症の患者が「まだ臭っています。」と、いうので、「臭っていませんよ。精神科で診てもらったほうが良いですね。」と逃げる口実をつくったのです。

お医者さんから、「あなたは精神病です。」と言われれば、患者とすれば信じるしかなく、その言葉に逆らえません。そう。自臭症」は、上手くつくられた医師の逃げ口上だったのです

脳の働き

心理学を学ぶと、ひとの脳は、このように働くとのことです。人は、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚という五感によって、感じた情報(事実)を脳に入れます。

外から取り込んだ情報は、脳のフィルターによって新たな情報に変わります。
たとえば、人から「アホ!」と言われたとします。アホと言った人のことを嫌いだったら、腹が立ちます。

また、相手のことを嫌いでなかったとしても、気分が悪かったら、やっぱり腹が立ってしまいます。
ところが、好きな彼女から「アホ!」と言われても、腹が立つどころか、嬉しくなるかもしれません。

良いことがあって上機嫌な時も、同じように許してしまうでしょうね。このように、脳内では、入ってきた情報に意味付けをしているのです。

精神病患者でなくても、誰でもです。人間はだれでも、五感で取り入れた情報に意味づけをしているのです。

動物でない感情をもつ人間は、情報に意味づけをします。

過去の経験やその時々の感情から意味づけをするので、受け答えも異なって当然です。
これは大事なことなので、よく覚えておいてください。

ですから、過去に悪い経験をしている人の場合、きっかけが起きると過去の悪い感情(トラウマ)が、フラッシュバックします。これは、日常だれの脳内でも起きてる自然なことなのです。

悪いことを二度と受けないようにするDNAによるものです。人間の生きる本能なのです。

だから、口臭症などという病気ではないのです。

過去に口臭があったばかりに、嫌な感情を持った経験をした人の脳が、また、そんな辛い目に合わないように、恐怖として教えているのです。

過去にもった辛かった感情が、強ければ強いほど…恐怖も強くなり、不安でいっぱいになるのです。

恐怖や不安が強くなれば… 事実を歪曲します。

私のように、過去に口臭があったときに、鼻をつままれた経験があると、口臭が治った現在でも、鼻をすすられると、「私の口臭が原因なんだ。」とどんなことでも口臭と関連づけしてしまうのです。

それが、本当か嘘かは分からないのに…過去の経験だけで、分別もなく判断してしまっていたのです。

口臭トラウマを消すには…

1、客観的事実を知る。

・口臭チェッカーで計測し自分の口臭値を知る。

・家族みんなに息を嗅いでもらい教えてもらう。

2、自分自身に質問する

・「それってみんなが臭いって言ってる?」

・「何%の人が臭いと言ってる?」

・「だれ?臭いと言ったのは?」

・「いつも臭い?」

・「臭い時間帯はいつ?」

・「臭くない時は、いつ?どんな時?」

・「口臭チェッカーの値は?」

自分に対して、このような質問をすることにより、事実を歪曲して漠然としたイメージだけで、あたかも真実であるように思っていたことから、客観的に事実を知ることができます。

この方法を実行することによって、口臭がしていない事実を知り、脳の中で思い込んでいる嘘をあばくことができます。そして、トラウマが消えていきます。

でも、誤解しないでください。自臭症といわれるのは、「口臭がしていないのに、している。」と思い込んでいる症状のことです。

ですから、先ず口臭を治すことから始めないといけません。

口臭がしている場合には、口臭予防歯磨き粉「美息美人」を使用して口臭チェッカーで計測し口臭が改善されている事実を確認することからはじめる必要があります。

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