歯医者恐怖症=口臭症?

歯医者嫌いの上林が口臭がするようになった訳

くれぐれも一般論ですが、歯医者を避けていると虫歯や歯周病になりやすくなりますので、当然、口臭も強い傾向にあるといわれています。

ウィ~ン、ウィ~ン…

あの音を聞くと恐怖だ!と思われている方が多いようです。

歯医者恐怖症の人が異常に歯医者が怖くなった理由というのは、その人の過去の経験が作用していることが多いものですよね。

そういうわたしも歯医者が恐怖でした。(過去形です。)

でも、今は、歯医者に行くことが好きです。定期健診で歯がきれいになることが楽しみになっています。

そんな私ですが、

子供の頃に、歯医者さんで恐怖体験をしたことが原因となって歯医者に行くことが大っ嫌いでした。

甘いお菓子が大好きなのに、歯磨きはしないという典型的な虫歯っ子でした。ごはんを食べなくてもお菓子を食べていたのを覚えています。

それだけではありません。小学校の低学年のころは、歯磨きをした覚えがないほどです。そんなわがままな生活習慣でしたから、虫歯ができて当たり前かもしれません。

そして、二人の姉からは、「口が臭い」と言われたことも。歯磨きをしていないのですから、口が臭くて当然です。

でも、口臭は歯磨きをしていないだけではなかったのです。虫歯の穴で菌が腐敗臭を発していたのだと思います。

そんな状態なのに、元々、臆病な性格の私でしたから、虫歯がいっぱいできて、親から歯医者に行くように勧められても、決して行くことはありませんでした。

歯医者嫌いな私が、歯医者に行く時には歯には大きな穴が開いていて、歯痛が我慢できなくなったからです。

虫歯が進行していなければ、歯医者でも痛い思いをすることもないのですが、虫歯がかなり進行しているので、歯医者でされることといえば、「ウィ~ン、ウィ~ン」とタービンで歯を削られるので、歯医者に行く前から泣いていました。

昔の歯医者さんなので、並大抵の痛みではなかったことを覚えています。
激痛に耐えられなく、口をふさぐと、歯医者さんに叱られ、歯科助手の女性に押さえつけられました。

恐怖と痛みから、泣き叫んだのを覚えています。

歯医者に行くと、いつもこんな調子でした。
私の歯医者恐怖症になった理由をご理解いただけましたか?

大人になってからは、そのせいか、常に優しい歯医者さんばかりを選んでかかるようにしました。その後、私の歯医者嫌いはなくなっていったようです。(現在も無痛治療を選んでいます。)

 

歯医者恐怖症と口臭の関係

歯医者恐怖症の人がなってしまうもっと恐怖なことがあります。

それが、口臭です!

歯医者に行かずに虫歯を放置すると、虫歯が進行するため、始めは銀歯などの被せをしますが、それもつかの間。すぐに、2次カリエスになります。

その後も虫歯はどんどんと進行し、抜歯することに。

抜歯のあとは、ブリッジになります。
でも、ブリッジにすると、両端の支台歯に過剰な負担がかかり、歯周病や歯根破裂、そのほか、2次カリエスと進みます。

その結果、両端の歯も抜歯しなければいけないことにもなるかもしれません。

片側の歯が2~3本抜けてしまうと、反対側の歯に負担がかかります。そして、同じようにそれらの歯も歯周病などで抜けることになるのです。

このように歯医者さんに行かずに虫歯を放置すると、虫歯の進行過程で歯周病を併発するために、口臭はどんどんひどくなります

これが、歯医者嫌いが口臭になる本当の理由です。

口臭がひどくなると、周囲から「あの人の息臭い!」と人格まで否定されます。

そして、自分自身も人間嫌いになってしまいます。

そのようにならないためにも、定期的に歯科検診を受けられることが大事です。

歯医者さんはいっぱいあります。
優しい歯医者さん、無痛治療の歯医者さんを選んで行けます。

人生を楽しく生きるためには、歯が命です。
歯が丈夫、息がきれいなことが健康の基本ですし、人前で大きな口を開けてしゃべれることが、何より嬉しいことです。

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