口臭患者を理解してほしい

歯医者さんに来ている患者は、舌についた歯型よりも口臭が心配

歯医者にかかる理由は、「虫歯」、「歯周病」が多いです。
最近は、「ホワイトニング」や「インプラント」などもあるようですが、じつは、歯医者さんも知らないかもしれない理由があったのです。

それは、口臭です。

舌が白くなっているとか、口が粘つく、周囲の反応から、「もしかしたら口臭かもしれない。」と不安になって歯医者さんにかかる人が案外と多いようなのです。

でも、患者さんのほうから、「口臭が気になるのです。」とは、中々できないものです。だから、虫歯や歯周病の治療に行くのかもしれません。

今回の記事は、その実際にあったお話しです。ご参考にしてください。

舌に歯型がついているのですが何が原因ですか?

患者「舌にデコボコの歯型がついているのですが?何が原因なのでしょうか?」

歯科医「歯痕舌(しこんぜつ)ですになっていますね。歯痕舌になる原因は、いろいろありますね。」※歯痕舌(しこんぜつ):舌にガタガタの歯型がついた状態

患者「そうですか?口臭もするんですが?」

歯科医「口臭ですか?…。」

じつは、この会話は、以前にブログでお話ししましたが、私が定期健診で、歯石除去をしてもらっていた時に、隣のチェアーから聞こえてきた会話の一部です。

最初、患者さんが質問していたのは、舌に歯型がつく歯痕舌(しこんぜつ)についてでした。
ところが、本当(患者さんの本音)は口臭の相談をしたかったようです。

でも、それまで、患者の話に熱心に耳を傾けていた歯医者さんでしたが、口臭の相談を受けたとたん…
だまってしまったんです。(えっ?)

口臭にはブラッシング指導?

結局、歯医者さんからがした口臭に関するアドバイスは、
「あとで、歯科衛生士からブラッシング指導をさせていただきます。」というありきたりの答えでした。

この時、私は隣のチェアーで顔をタオルで覆われ、口の中には器械を入れられて「ウィーン。ウィーン。」と歯石を取られていたのですが、心の中で、「それは、違いますよ~。」と叫んでいました。

というのも、私も、昔、その患者さんと同じ体験をしたことがあったからです。

私自身、今も、口臭予防にとっては、正しいブラッシングが大切だということは、重々に感じています。
ですから、私も歯科衛生士さんから何度もブラッシング指導を受けていました。(今も口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」のお客さまにも正しいブラッシング指導をさせていただいています。)

でも、ブラッシングの改善だけでは、残念ながら口臭は治らなかったのです。

口臭の問題は、そんな単純なことでは解決できません!

それは、私だけではなく、口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」のお客さまのほとんが、実際に経験してきたことです。

口臭の原因は、歯や歯ぐきだけではなく、舌や喉にも原因があります。そして、その原因となるドライマウスなどの体質的なことも改善する必要があるのです。

これらすべてを改善しないことには、口臭も消えません。
だから、「美息美人(びいきびじん)」をご紹介しているのですね。

もっと多くの歯医者さんが、口臭原因について理解されて、昨日のような患者さんの悩みを解決できるようになる日が、一日も早くくることを祈ります。

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