朝起きたら口が苦い→口臭

口が粘つく

朝起きたら口が苦い時の対処方法

私自身のことを書いています。
今朝、起きたら口が苦い!

最近、寝起きに口が苦いことが多いです。口が苦く感じたときには、鏡で舌を確かめるようにしています。すると、いつもより舌が白い。舌が白いということは口臭もしているはずです。

あなたは、朝口が苦いということはありませんか?
もし、私と同じように朝起きたら口が苦いことでお困りでしたら、この記事がお役に立つかもしれません。

寝起きに口が苦くなる原因と、私が行っている対処方法についてお伝えします。ぜひご参考にしてください。

朝起きた時に口が苦くなるのは

いびき(口呼吸)

口が苦くなる原因には、逆流性食道炎などいろいろありますが、私の場合の「口が苦くなる」理由は、睡眠中に口呼吸をしているからです。

毎晩、晩酌をしているので、酒量が過ぎたときにはいびきをかきます。家内の話では、無呼吸症候群にもなっているようです。ですから、口や喉が乾燥するのでしょう。そんな時には、朝起きると口も喉もカラカラ。直ぐに水を飲まないといけません。

口と喉が乾くと、細菌が異常繁殖をします。喉に細菌が増えると膿栓(のうせん)になる前の粘液も分泌されます。この粘液が口に流れ込むので唾液が粘つくのです。

唾液が粘つくだけでなく苦い!その理由は、(私の場合は)粘液だったのです。そして、唾液が粘ついている時は、口臭も強くなっています。

だから、朝起きるとすぐに美息美人(びいきびじん)でアルカリイオン水を作りうがいを行うようにしています。うがいを行うだけで、口の苦味が取れるので今では欠かせません。

粘液によって唾液が粘つくと、舌も白くなります。その理由は、口内に細菌が増え舌苔(ぜったい)が出来るからです。舌苔が出来ると口に苦く感じるようになります。もちろん、口臭も強くなります。

粘ついた唾液と舌苔が、苦く感じる理由…

ばい菌のかたまり

それは、粘ついた唾液と舌苔の中には、細菌が産生する臭い物質(口臭の元)が混じっています。実は、この臭い物質が苦く感じる原因だったのです。

(追記)私の場合の口が苦くなる原因は、睡眠中の口呼吸によるものでした。ですから、お酒を飲み過ぎないよう気をつけ、また、口呼吸をしないように横に寝るなど工夫することで、朝起きた時に苦く感じることがなくなりました。

この他にも、朝起きたときに口が苦く感じることがあります。ご参考のために、口が苦く感じるよくある原因をご紹介します。

逆流性食道炎や胆汁の逆流

逆流性食道炎

口が苦く感じる原因で多いのは、胃液や胆汁の逆流です。胆汁が逆流すると胃炎を起こします。また、逆流した胃液や胆汁が喉の粘膜を荒らし炎症を起こすので、早めに受診されることをお勧めします。

亜鉛不足

薬

亜鉛が多く含まれる食物には、牡蠣、煮干し、豚肉、ごま、牛肉などがあります。

亜鉛が不足すると味覚障害を起こします。味覚は舌の味蕾(みらい)が感じるのですが、亜鉛が不足すると味蕾(みらい)が発育しなくなります。そのため、口が苦く感じることにもなります。

虫歯や歯周病

虫歯

虫歯や歯周病が進行すると、口内に細菌が増えて汚くなります。当然、唾液も舌も汚くなります。そのため、口が苦く感じることがあります。

ストレス

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ストレスが多くなると、自律神経に悪影響を与え唾液の分泌が減少します。唾液が減ると口が粘つき舌苔(ぜったい)も出来ます。その結果、口が苦いということになります。ストレスは全ての健康に悪影響を与えるので、ためないようにすることが大事です。

朝起きたときに口臭が強くなるのは

起床時は口が臭い

粘ついた唾液に混じった臭い物質は、舌の表面や頬の内側にくっついています。そして、寝ている間は呼吸が少なく口臭が口内にこもっています。

しかし、朝起きると身体を動かしたり会話をするので呼吸が増えます。

すると、粘液の中の臭い物質(口臭の元)がガス化して口の外や鼻に。これが朝起きたときに口臭が強くなる理由です。

他に、歯磨きをすることでも口臭がします。

一般的に知られていないことですが、実は、舌の粘膜にくっついている苔と粘液(臭い物質が交じっている粘液)が、歯磨きをすることで口中にまき散らされます。

寝ている間は、じっと舌にくっついていた臭いの元が口中を浮遊し、息をするたびにガスとなって臭うことになるのです。

だから、朝、歯磨きを行なったあとなのに、口臭がするという人がいます。だからといって、歯磨きをした後、誰でも口臭がするわけではありません。

口内環境が清潔で舌も喉もきれいな人の場合には、口臭はしません。それだけではありません、歯磨きを行なうことでより息がきれいになります。詳しくは『舌が臭い原因はこれ!対策はこうする!』をご参考にしてください。

朝起きた時の「口の苦味」を取る方法

鏡の前で歯磨き

口の苦味と口臭が関係していることが理解できたのではないでしょうか。ということは、口の苦味を取ることができれば、口臭もなくなるのでは?

そのとおりです。口の苦味を取ると口臭の原因となっている臭い物質もなくなるので、口臭もなくなります。

私が行っている苦味を取る方法をご紹介します。

口の苦みを取る方法

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  1. 朝起きたらすぐに、うがいをする。
    口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」でアルカリイオン水を作り、口のうがい(ぶくぶく)を5秒×3回、喉のうがい(がらがら)を5秒×3回。
    アルカリイオン水でうがいを行うことで、口内と喉の汚れ(苦味成分)を洗い流します。
  2. うがい後は、水道水で再度うがいを行い洗い流す。水道水でうがいを行うことで口内と喉の粘膜にうるおいが出来ます。
  3. コップ1杯の水を飲む。唾液をたくさん分泌するためには、水分補給が大切です。
  4. 散歩から帰り、食前に美息美人(びいきびじん)で歯磨きを行なう。無添加歯磨きの美息美人(びいきびじん)で食前に歯磨きを行うことによって、味覚が敏感になり食事を美味しくいただけるようになります。

私が行っているのは、たったこれだけですが、これだけで口の苦味が取れるので有り難いです。もちろん、口臭もなくなっています。本当にかんたんな方法なので多くの方に知ってほしいと思います。

まとめ

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朝起きた時に口が苦くなる原因として、睡眠中の口呼吸が多いです。その場合は、口呼吸にならないように深酒をしないようにしたり、横向きに寝るなどの工夫も大事です。

口が苦く感じる場合には、口呼吸以外にも、逆流性食道炎などの病気もありますので、一人悩まずにお医者さんに診てもらうことも大切です。

口が苦く口臭がある場合の対処法としては、先ほどご紹介した美息美人(びいきびじん)を使ううがいと歯磨きが効果的です。

もし、私のように睡眠中に口呼吸やいびきをかいて、朝起きたら「口が苦い」とお困りでしたら、私の実証済みの方法をお試しされてはいかがでしょう。

口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」


 

口が苦くなる原因は、口呼吸だけではなくいろんな理由があります。そして、対策も様々。もっと、口が苦くなることについてお知りになりたいのでしたら、こちらの記事口が苦いときの原因6つと対策をご覧ください。

口臭が気になる場合には、「日本口臭学会から学んだ最先端の「口臭の治し方」は意外とカンタン!?」をご参考にしてください。

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