無口なひとは口がくさくなる

無口が口臭を引き起こす理由とは

口臭になる原因といえば、

歯周病とか、
舌が白くなるとか、
のどに臭い玉(膿栓のうせん)ができることが有名です。
ところが、無口が口臭の原因だったということは
はじめて耳にするのでは?

今回は、無口と口臭に関係についてです。
ご参考にしてくだされば幸いです。

無口の人が話すと口臭がする理由

パーティで一言もしゃべれなかったことはありませんか?

口臭を気にしていると…マナーにうるさいパーティだけではなく、
合コンやお茶会など、友達同士が集まってわいわいガヤガヤする所でも、しゃべれなくなるのでは?


あなたはどうですか?

じつは、この無口であることが口臭を悪化しているという事実を知ったら、驚かれるはずです。


口臭がすることを恐れて、無口を装っているのに…

無口にすると、口臭がひどくなるなんて、そんなことがあっていいはずがない。


しかし、

無口であると口臭がひどくなるのは、事実なのです。


どうしてかというと、

普段、無口な人は、舌の状態が悪くなって、しゃべると臭くなります。
とくに、無口のひとのしゃべり始めが臭いかもしれません。

無口の人がしゃべると臭くなる理由は、
舌に臭い唾液が沈着しているのが、一気ににガス化するから。

だから、良く会話をして普段から分散して口臭ガスを出している人のほうが
臭くないのかもしれません。

無口の人が口臭を引き起こす原因

普段から会話が少ない人は、あごや頬の筋肉が衰え唾液腺の働きが低下します。
そのために、唾液が少なくなります。

しかし、

無口の人の唾液が少なくなる原因はそれだけではありません。

唾液は、自律神経の影響を受けて分泌したり出なくなったりします。

簡単にご説明すると、

会話を楽しむ、リラックスする、気分が良いという精神状態になると唾液が良く出ます。

 

しかし、無口の人の精神状態はどうでしょう?

会話することに緊張があるのかもしれません。
もし、緊張や不安があれば、自律神経に悪影響を及ぼし、唾液が出なくなります。

このことが、無口の人の口臭を引き起こしているかもしれません。

ですから、口臭をなくすには、無口よりも会話を楽しむことが
大切です。

 

あなたが、無口だったら、
よくしゃべり、よく笑う人ほど口臭が少ないのをうらやましく思っていたはずです。

だからといって、

無口なひとに、「良くしゃべりなさい。良く笑いなさい。」
とアドバイスしても、性格的に無理というものです。

では、この無口の人が口臭を出さないようにするためには、何をすればいいのでしょう?

 

それは、

  1. しゃべる代わりに、良く舌を動かす。
  2. 食事のときには噛む回数を増やす。
  3. 水分を小まめに補給する。

できれば、口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」を使用する。この方法は、無口でなくても有効です。

以上3つを是非ともお試しください。

 

本日のブログは、無口と口臭の関係についてでしたが、
寒くなってくると、マスクをしたりして、ついついしゃべることも少なくなってしまいます。

これが口臭には良くなかったのです。

じつは、口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」を多く購入される県のベスト3に北海道が入っているということも、もしかすると、そんな理由があったのかもしれません。

 

口臭をなくすためには、寒くても、落ち込んでいても、とにかくしゃべることが大事です。

そして、喋るのが苦手なひとは、とにかく舌を動かしてください。

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