口臭体質ってあるのですか?

口臭体質?口臭予防の思わぬ落とし穴に要注意!

あなたに即効で確実に口臭の悩みを解消させる方法を教えることができます!」

えっ?そんな方法あるの?こんなフレーズを聞いたことはありませんか?口臭で悩んでいた頃の私は、「直ぐに口臭に効く!口臭が簡単に治る!」というような胡散臭い言葉に心が動かされたものです。

口臭で悩んでいる時には、「直ぐに」とか「簡単に」が、一番ほしい結果だったのです。
ところが、口臭について学べば学ぶほど、直ぐに治るとか、簡単に治るものではないことが分かってきたのです。

どうしてかというと、

口臭は、歯周病菌などの口中細菌がタンパク質を分解するときに腐敗臭を発生することまでは、ご存じだと思いますが、何故、同じものを食べて、同じように歯磨きをしているのに、口臭がする人と口臭がしない人がいることについては、ほとんどの方が理解されていないからです。

簡単に言ってますが、この同じ物を食べて、同じように歯磨きをしているのに、口臭が無い人と口臭がひどい人に分かれてしまうことに、問題があったのです。

それは…口臭体質にあったのです!

えっ? 体質で済ますつもり!? そのようにお叱りを受けそうですが、実際、口臭で困っている方の多くの口臭原因は、口臭体質です。

口臭体質とは、具体的にいうと、唾液の分泌量がきわめて少ないドライマウス体質のことです。
唾液の分泌量が減少すると、口中や喉に細菌が繁殖しやすくなります。

細菌が繁殖すると、口臭が強くなることはご周知のとおりです。好きな彼女を前にして緊張したときやついつい、会議で興奮してしゃべりすぎると、口が渇いてしまいます。

その結果、それまで口臭がしてなかったのに、突然として強烈な口臭を発生します。
このようなことは、ドライマウス体質ではなくても、一般的に起きる出来事です。

ところが、ドライマウス体質の場合には、常に、口が渇いた状態にあるから問題なのですね。

では、そんなドライマウスの原因となっているものとは…

1、加齢

歳を取ると体内の水分量が減るから唾液も減少します。また、唾液腺も衰えてしまう傾向にあります。噛む力も衰えるので、当然、唾液も出にくくなってしまいます。

2、糖尿病

糖尿病になると、口が渇きやすくなります。厚労省の発表によると、糖尿病が強く疑われる人と糖尿病の可能性を否定できない人を合わせると、全国に2,210万人もいると言われています。
しかも、糖尿病が疑われる人の4割は治療を受けていないそうですから、もしかすると、あなたも糖尿病では?

3、薬の副作用

薬の中には、唾液の分泌量を減少させる副作用を引き起こすものがあります。

4、ストレス

ストレスは自律神経を乱しますので、唾液の分泌量も減少します。ストレスといっても様々ですが、ストレスとしては、次にあげるものが一般的です。

・人間関係などの精神的ストレス
・喫煙、食事、排気ガスなどの環境ストレス
・病気、肩こり、怪我による痛みなど身体的ストレス
・温度、湿度の高低によって受けるストレス

ほかにも、シェーグレン症候群などのような自己免疫疾患もあります。

どうですか?はじめに申し上げたように、ドライマウス症の原因のどれも、直ぐにとか簡単に治るものではないことが、これで理解できたと思います。

だからといって、口臭を治すことまであきらめる必要はありません。

その理由は…ドライマウス症を治すことは非常に困難ですが、口中細菌の繁殖に関しては、コントロールできるからです。プラークコントロール(細菌を制御)ができれば、口臭もコントロールできます。

そのために開発したのが、口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」です。でも、たとえ、口臭予防歯磨き粉「美息美人」であっても、一朝一夕で口臭を消すことは困難です。ですが、毎日コツコツと続けることで、口臭を治すことができます。これが事実。ご参考までに、こちらからお客様の声もご覧ください。

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