口臭にならない人!3位ていねいに歯磨きをする。2位よく喋る。1位は?

口臭がしないひとの生活習慣をまねしてください

口臭がして困っている人にとって、口臭がしない人がうらやましくないですか?

同じものを食べていても、口臭になる人とならない人がいます。タバコを吸っても、特別口が臭い人と、単純にタバコのニオイだけがする人がいます。一日に何度歯磨きをしても、息が臭い人と臭くない人がいます。

この違いは知りたくないですか?今回は、口臭がしない人の共通点をお伝えします。口臭を改善するためのご参考にしてください。

口臭がしない人は就寝前の歯磨き時間が長い

一日に何度も歯磨きをしている人がいます。OLの方は、朝、昼、夜の食後に歯磨きをするのが常識のようです。しかし、これだけ歯磨きを行っても口臭予防にはなりません。

その理由は、食事中は多量に唾液が分泌されます。唾液には口臭予防効果があります。唾液が汚れを洗い流す、唾液が口臭原因菌を殺菌する、唾液が粘膜を保湿し乾燥から守るからです。

だから、食後に歯磨きをすると唾液も洗い流すことになり、口臭予防にとっては、逆効果になります。

口臭菌がもっとも活発になるのは、唾液がでない就寝中です。歯磨き効果を期待するのなら、寝る直前にていねいに歯磨きをおこなう必要があります。

一般的に寝る前は、眠気が襲うため歯磨きがおろそかになります。夜、歯磨きをしない人もいるのは、そのためです。

でも、口臭予防をするには、寝る前に時間をかけてすべての汚れを落とすくらいの気持ちがいります。そのように歯磨きを行った朝は、口がスッキリします。粘つきもなく口臭もしないので気分までスッキリすることでしょう。

口臭がしない人はよく喋る

口臭がしない人の共通点を調べると、楽観的でストレスの少ない人が多いです。友達も多くよく喋ります!

この明るさが、口臭予防には重要です。じつは、ストレスが口臭に影響していることがわかっています。

ストレスは、自律神経の乱れをおこし唾液を出なくします。また、免疫力まで低下させます。そのため、舌苔や歯周病の間接的原因になります。楽観的で明るくよく喋ることは、口臭予防には大事だったみたいです。

「よく喋る」効果は、それだけではありません。口臭がする人は、周囲が気になるため、無口になります。無口を続けると、口の中で臭い息が充満する。その人が喋ったときには、強烈に口臭がします。

ですから、普段から口に悪臭が充満しないようにガス抜き(会話)が大切かもしれません。

口臭がしない人は健康

口臭がしない人の共通点の1位は、健康であることです。

口臭にもっとも影響しているは、健康です。不健康であれば、免疫力が低下するため、口臭原因菌が増えます。

健康というのは、心身ともに健康であることをいいます。ふだん健康でも、仕事で疲れたり、前日に飲み過ぎると、いっぺんに口臭が出ます。これは、免疫が下がったからです。

口臭がしないようにするには、普段から健康を意識した生活を心がけることが大切です。

体と精神状態は、お互いに影響を受けます。病気になると精神状態も悪くなるし、ストレスがたまると病気になるかもしれません。

精神的にも健康であることは、免疫力を高めるには重要です。免疫が高まると、口臭も予防できます。心身ともに健康になる生活習慣が大事です。

口臭がする原因

口臭になる人の大きな原因は?

その答えは、ドライマウス症です。

ドライマウス症というかドライマウス体質という方が適切かもしれません。
ドライマウスというのは、唾液の分泌が少なく口が渇きやすい体質のことです。

ドライマウスになると、口の中がネバネバします。
もし、口がネバネバして困っていたら、ドライマウス症の可能性が大です。

ドライマウスであると、プラーク(歯垢)ができやすくなります。
プラークというのは、細菌が集まってできたネバネバ状のものです。

口のなかで細菌が繁殖するのは、主に歯周ポケット舌の表面です。

歯周病による口臭かもしれません。

歯周ポケットの中で歯周病菌は、食べ物カスや細胞の死骸、血液などのたんぱく質を食べます。
細菌がたんぱく質を食べるというのは、腐敗のことです。

歯周病菌がたんぱく質を腐敗させると、メチルメルカプタンというガスを発生します。
このメチルメルカプタンは、とんでもない臭いです。

ですから、歯周病になると、口臭がするわけです。

でも、わたしは定期的に歯医者にかかっていて、歯周病ではありません。それなのに、口臭がするのは何故?
そのような方が、多くおられます。

その場合は、舌苔が原因となっての口臭です。

ドライマウス体質で口が渇く人は、唾液の分泌が少なく細菌を洗い流すことも容易ではありません。

また、唾液が少なくなると、口中が酸性に傾くので、細菌が増殖しやすくなります。

すると、細菌がすみやすい所というと、舌の粘膜です。
舌の粘膜は、凸凹状になっていて、凹のところには、酸素が入り込みにくく嫌気性細菌が住みやすい環境です。

特に舌の奥は、酸素も届きにくく嫌気性細菌にはもってこいの場所です。
ですから、舌の奥には舌苔ができやすくなります。

口中には、嫌気性細菌だけではなく酵素も常在していますので、舌苔(細菌)が増えると、腐敗が進み悪臭成分の硫化水素を発生します。硫化水素ができやすいのは、口が乾いた時です。

寝ている間や緊張、ストレスなどで口が乾いた時に口臭がするのは、そのためです。口臭原因について詳しくは『「口臭」を改善するコツとは!よくある口臭原因5つと対策方法』をご参考にしてください。

ですから、口臭予防歯磨き粉「美息美人」の使用方法で、お勧めしているのは、起床時と就寝前の歯磨きだけではなく舌磨きもして、口臭の原因となる細菌を除去すること。

そして、口が乾きやすいドライマウス体質の方には、ブクブクうがいとゴロゴロうがいをお勧めしているわけです。

何をしても、唾液がネバネバして困っているのなら、
口臭予防歯磨き粉「美息美人」を使用することをおすすめします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
関連記事

舌が白い人がやると良い方法

口臭原因の真実

12,000人が実践する"口臭対策"ネット

  • このエントリをはてなブックマークに追加する