知覚過敏をシミらなくする?

歯がしみる

知覚過敏になる本当の原因と対策は

冷たい飲み物を飲む、甘いお菓子を食べると、しみる。。。
これが知覚過敏症です。

意外と知覚過敏で困っている方は多いようです。英国系製薬企業グラクソ・スミスクライン株式会社の調査によると、なんと7割の人が「冷たいものを食べると歯にキンとシミる」経験があるようです。

そして、余談ですが、シミる知覚過敏を自覚してもらおうと、7月25日を「知覚過敏の日」に決めたそうです。

2人に1人がシミる経験をしているのに、知覚過敏の原因も知らなければ治す方法も知らない人があまりにも多いので、このブログでは「知覚過敏を治す方法」についてお伝えさせていただきます。ご参考にしてください。

知覚過敏になる原因

知覚過敏は、エナメル質が過剰なブラッシングなどによって削れてしまい、象牙質が露出し、そこに「冷たい」とか「甘い」刺激が加わることでしみる症状をいいます。

刺激物質→象牙細管→歯髄神経→脳に伝わり、「キン!」と歯がしみる
しかし、過剰なブラッシングだけが原因なのでしょうか?他にも原因があります。

知覚過敏の原因

  1. 過剰なブラッシング、歯磨き粉の付けすぎ
  2. 歯ぎしり
  3. 噛み合わせが悪い
  4. 酸性の食事
  5. ホワイトニング

以上のことが、知覚過敏の原因です。

そして、今までは歯磨きのし過ぎで歯がすり減ったために、そこに冷たいものや甘いものが触れて痛みを感じていると考えられていました。もちろん、そういうケースもあります。

ところが、それより多いのが歯周病にかかり歯ぐきが下がってしまい、歯質の柔らかい歯根部(象牙質)があらわになったことから、歯がしみるというケースのほうが多いということが分かってきました。

ですから、「知覚過敏だから○○テクトで沁みないようにすれば良い」という単純な問題ではありません。

脱灰と再石灰化

それだけではありません。知覚過敏になる本当の理由は、歯の再石灰化がスムーズに行われていないからです。

再石灰化について、もっと突き詰めてご説明します

歯は、食事をする度に何度も歯からカルシウムやリンなどの歯の主成分がイオン化して、唾液中に溶けます。
これを脱灰といいます。

時間が経過すると、唾液中のカルシウムイオンやリンイオンが、再び歯にくっつきます。
これを再石灰化といいます。 

美息美人が再石灰化を促進するしくみ

食事を摂るたびに石灰化と再石灰化が行われているのですが、この時、再石灰化が充分にできないと歯のエナメル質やセメント質が溶けてしまいます。

象牙質が見えてしまうと、冷たいものや甘いものが象牙細管に浸透するので、キンとした痛みを感じることに。

痛みを軽減するには

キンとする痛みを感じなくするには、溶けてしまいむき出しになった象牙質細管をフタする必要があります。
歯科医院で知覚過敏を治す方法は、薬を塗布したり、削れた歯をコーティングして治します。

ですが、軽度の知覚過敏症の場合には、再石灰化を促すだけで痛みはなくなります。よく、美息美人(びいきびじん)のお客さまから知覚過敏があったが、美息美人(びいきびじん)を使うようになり痛みがなくなったととのご報告をいただきます。

どうしてだと思いますか?

口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」の成分の98.9%が、「貝殻焼成カルシウム」から成ります。残りは、ナトリウム、リン、鉄、カリウムなどのミネラル分です。

ですから、「美息美人(びいきびじん)」でブラッシングする度に、ハイドロキシアパタイト(カルシウム・リン)が作用するので、歯を強化することができます。

だから、美息美人(びいきびじん)には、知覚過敏を予防する働きがあるのです。

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