睡眠中の口臭がすごいです

寝ている間の口臭がすごい!どうすれば??

口臭の最もひどい時間帯は、寝ている間だといわれています。でも、寝ている時というのは、無意識なので自分には分からない。

ところが、朝起きると、ご主人や奥さまから、「夕べ、口臭がすごかった。。。」と愚痴をいわれることで初めて口臭をしていることを知るのです。

あなたは、そのような経験はないでしょうか?
今回の記事では、お客さまからのご相談をご紹介しながら、「寝ている間の口臭を改善する方法」についてお伝えしていきます。ご参考にしてください。

口臭を治す良い方法を教えてほしい

お客さまからのご相談をご紹介します。

20代の頃に口臭を指摘されました。最近になって、口臭治療を行っている歯医者で調べて貰った所、ドライマウスが原因だと言われました。

唾液を出すよう心がけていますが改善されず、主人からも口臭を指摘されています。特に、寝て居る間の口臭がとても酷いそうで悩んでおります。

口臭を治す良い方法があれば教えてほしいです。

寝ている間、口臭がする人としない人の違いは

私からの回答は…

ご主人からご指摘を受けられたとのことですが、同じように私も過去に家内から指摘されたことがあるので、その辛さがよく分かります。

ところで、ドライマウスについては、以前にブログでもお知らせしましたように、唾液を出すことは大変困難です。

ドライマウス症の方でなくても、寝ている間はほとんど唾液がでません。そのため、日中より口臭が強くなるの普通です。

それでも、同じように寝ていても口臭がする人としない人がいます。その理由は、口臭の原因となる細菌の数の違いにあります。

寝ている間に細菌は、増えるのですが、その増え方は倍、倍…で増えるのではなく、2乗、2乗…と増えます。

だから、一晩で凄い数の細菌数(量)になります。

出来る限り、細菌を増えないようにするには、寝る前に細菌数を限りなく少なくすること。これしかありません。

寝ている間も口臭がひどい人は、寝る前の細菌が半端なく多いといえます。反対に口臭がしていない人の場合には、寝る前にも細菌が少ない。

だから、寝ている間に、2乗、2乗…と細菌が増えると、結果的に朝起きると、凄い差になるというわけです。

寝ている間、口臭がしないようにするには

寝ている間とか朝起きたときに口臭がひどい方の場合には、日中も口臭がしていると考えられます。

そして、口臭がする多くの原因は、ドライマウスや口呼吸によるものです。(もちろん、歯周病や舌苔ができていることもありますが、元々の原因がそれらによるものです。)

ドライマウス症の対策

舌を上下左右に動かしたり、上あごにこすりつけるなど、唾液をだすように努力することも大事なことです。

唾液を出す方法についてはこちらの記事「唾液を出す7つの方法…ドライマウス対策」をご参考にしてください。

口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」で、歯磨きをする、小まめにうがいをすることが大事ですが、就寝中の口臭予防で、もっと効果を上げるためには、就寝前に特にていねいに歯みがきと舌磨き、ゴロゴロうがいを行うことが大切です。

そして、

寝るまえに水を飲んで細菌を胃に洗い流すことも大事です。また、唾液の成分のほとんどが水分なので、水分補給はとても大事なことです。ぜひお試しください。

また、どんなことでもご質問ください。 

12,000人が実践する"口臭対策"ネット

  • このエントリをはてなブックマークに追加する