舌が臭い原因はこれ!対策はこうする!

舌乳頭

うわぁ…「舌を指でなぜて嗅ぐと臭い!」なんて経験をしたことはありませんか?

舌が白くなっていると嫌ですよね。白い舌を見た瞬間にテンションが下がるのでは。舌の白いところを「これ、何だろう?」と不安に思いながら、そおっと指で舌をなぜて鼻に近づけて嗅ぐと、やっぱり臭い!

たいていの人は、舌をなぜた指の臭いにショックを受けるようです。私もそうでした。
今回の記事では、舌が臭くなる原因と対策についてお伝えします。是非ご参考にしてください。

舌に着いている白いものは何?

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元々、舌の色はピンク色に近い肌色?

でも、人によって赤みがかっていたり、茶色っぽかったり、色が違います。これは、肌の色が違うように舌の色も違うからです。そして、健康状態によっても舌の色は変化します。

舌肌の表面には、白い(または黄色い)ものが、膜状に着くことがあります。

これは、舌の肌の上で生息している細菌が、食べかすや細胞がはがれた死骸をくっつけて作ったものです。

白いものは、プラークと呼び、歯にくっついているプラークと同じようなものなので、英語でタン・プラークともいいます。正式には、舌苔(ぜったい)といいます。

プラークは、誰にでもできるものです。だから、健康な人でも舌は多少白くなっています。

プラークとは別に、舌の表面には糸状乳頭がたくさん生えています。糸状乳頭は細いため、食事などでもこすれて角化するため、すぐに先が白くなります。

そのため、健康な人の舌の代表的な状態は…

正常な舌の色

ピンク色の舌の上にうっすらと白い膜が張ったように見えます。

ところが、唾液の分泌が少ないとか口呼吸(又はいびき)をしていると、口が乾燥し細菌が異常繁殖します。

その結果、舌のプラークが厚くなり「真っ白」になることがあります。それが舌苔(ぜったい)です。詳しくは『舌が白い人と白くない人5つの違い!舌苔ができる原因・取り方・予防』をご参考にしてください。

ドブ臭いにおい

台所の排水溝

舌を指でこすって嗅ぐと、このような臭いがします。それは…

生ごみが腐ったような臭い
ドブ臭いにおい

どちらにしても、良いにおいではありません。

舌が白くなっていない場合でも、舌の奥のほうをこすってから嗅ぐと臭いと感じるかもしれません。
その時、「舌が臭い」と感じたら、不安になるかもしれません。

多くの人たちが、このようにして舌の臭いを嗅いでから、口臭の不安を感じています。

もしかしたら、自分の舌だけが臭いのではと悩んでいるかもしれません。ご安心ください。
誰でも舌を指でこすって嗅ぐと臭いものです。

その理由は…

舌が臭いのは

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舌苔(ぜったい)が臭い

舌の表面に付いている白い苔(または黄色い苔)のことを舌苔(ぜったい)といいます。

舌苔(ぜったい)には個人差があり、びっしりと白い(黄色い)苔状のものが着いている場合もありますし、うっすらと白い膜が張っているだけで、ピンク色に見える人もいます。

舌が臭いと感じるのは、この舌に着いている白い(または黄色い)苔が、臭いからです。

もちろん、舌苔(ぜったい)が多量に着いているほうがニオイも強いです。苔の量の分、ニオイ成分が蓄積されています。

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舌に着いている苔の正体は、食べかすと細胞の死骸などですが、それに細菌が繁殖して塊を作ります。舌苔(ぜったい)は、歯に着くプラークと同じものです。

歯の表面はツルツルなので、プラークが付着しにくい。ところが、舌の粘膜は乳頭で覆われているために、じゅうたんのようにザラザラの面です。
ですから、歯よりも何倍も汚れが付着します。

舌の表面には、細菌が増殖し苔をつくります。苔の細菌はタンパク質を分解して臭い物質をつくり蓄積しているのですが、舌が乾燥すると臭い物質がガス化し口臭となるのです。

舌を指でこすって嗅ぐと臭いのは、苔が指に付き臭い物質がガス化するからです。

唾液が臭い

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舌苔(ぜったい)が出来ると、苔の中に臭い物質が蓄積されるのですが、臭い物質は唾液に溶け込みます。

だから、唾液を指で触って嗅ぐと臭い。元々、唾液は酵素が含まれるのでニオイがしますが、舌が白くなっている人の唾液のニオイとは違います。

それに、舌が白くなる人の場合には、唾液が少ないのが特徴です。ですから、水分の少ない粘ついた唾液に臭い物質が溶けこんでいるので、ニオイも強くなります。

白い状態の舌には、苔の他に臭い唾液が付着しています。ですから、舌苔(ぜったい)が付いているとニオイが強くなるのですね。

指でこすらなくても臭い!
この2つのことが、舌が白くなると口臭が強くなる理由なのです。

舌苔(ぜったい)が出来る理由

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舌が臭い場合に、臭わないようにするために行なってほしいことがあります。それは、舌苔(ぜったい)を減らすこと。
が臭くないようにするには、舌苔(ぜったい)を減らすことしかありません。

舌苔(ぜったい)の予防の話をする前に、舌苔(ぜったい)が出来る理由について知ってください。

舌苔(ぜったい)は、唾液が少なくなると出来ます。
ドライマウスの人の場合には口腔内が乾燥します。そのため、細菌が増え舌苔(ぜったい)が出来るのです。

舌苔(ぜったい)が出来るのは、こういう理由からです。

口呼吸をしていると口腔内が乾燥するということは分かります。でも、唾液が少なくなる原因までは知らないのではないでしょうか?

唾液が出なくなる原因

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  1. ストレス
  2. 加齢
  3. 薬の副作用
  4. 胃腸が弱い
  5. 睡眠不足など疲労
  6. 暴飲暴食

これらの原因によって唾液が出なくなると舌苔(ぜったい)が出来ます。舌が白くなる場合には、これらの原因を改善することが大切です。

冬は部屋の乾燥が舌苔を増加する

加湿器

冬は口臭が強くなります。その理由は空気の乾燥。冬は外気も乾燥していますが、暖房を使うためお部屋の中はより乾燥します。

乾燥した空気を吸うため、口の中が乾燥します。そのため、舌が乾き細菌が増え舌苔ができやすくなるのです。

長時間、乾燥した部屋にいると、喉もからからになりますよね。喉の粘膜が乾くと細菌が増えるので、臭い粘液(リンパ球などの免疫物質)が分泌されます。

この臭い粘液が、口臭の問題児です。細菌がいっぱいの粘液が、唾液に混じり舌粘膜に付くと舌にも菌が繁殖。舌苔が出来ることになるのです。乾燥すると舌が臭くなるのは、このような理由からです。

対策は、暖房をつけるときには必ず加湿器もつけることです。それだけでもかなり効果がありますが、人によっては、寝ている時に開口しているため、朝起きると、喉がからからになっているなんて人も。そのようなケースでは、マスクをして寝ると口腔と喉の乾燥を防げるかもしれません。

舌の臭い対策

指をなめる

舌をなぜて嗅いでも臭くないようにするには、どうすれば良いと思いますか?

今あなたが想像しているように、臭くないようにするには舌をきれいにすることしかありません。

舌をきれいにするには、臭いの原因となっているプラークを除去しないといけません。だからといって、舌ブラシでゴシゴシと舌を磨いては逆効果になります。舌の粘膜が傷つき、細菌の餌となりよけいにプラークが着くことになるので注意が必要です。

舌をきれいにする方法は簡単そうですが、結構難しいものです。
舌をきれいにする方法は、こちらの記事「美息美人(びいきびじん)で舌苔を除去する方法…白い舌がきれいに」を参考にしてください。

舌がきれいになれば、臭い悩みも軽減します。そして、口腔内が清潔になることでストレスが減り唾液の分泌も良くなるかもしれません。唾液を出すには、唾液分泌の障害になっているストレスを軽減することが大切なのです。

サラサラした唾液が多量に出るようになれば、唾液自体のニオイも軽減します。
舌の苔が取れて唾液が出るようになれば、「舌が臭い」ことも解決できます。

言葉でいうとこんなに簡単ですが、実際、唾液が出ないなどの障害を改善することは困難かもしれません。ですから、舌だけではなく、歯や歯ぐきなどもきれいにすることから始めることが大事です。

そこで、ご紹介したいのが、

美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水をつかった舌苔対策。

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美息美人(びいきびじん)は歯磨きにも使用できますが、アルカリイオン水の効果によって舌の苔がふやけた状態になります。

歯磨き後にふやけた苔をそのままにしないで、コットン(綿花)で優しく拭き取ります。

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その時、たとえコットンでもゴシゴシと磨かないようにするのが大切です。磨き過ぎると舌乳頭が傷つき、今まで以上に苔が着くことにもなります。

コットンで拭いたあと、まだ舌が白くなっていてもそのままにします。このことがコツです。


この行動を1日朝晩2回行うだけで、舌の状態が徐々に改善されていきます。
このことで、「舌が臭い」と困っていた多くの人たちが、改善されています。

次にご紹介するお客さまの感想をご参考にしてください。

ひまわり様
今まで様々な口臭予防商品を使ってきましたが、舌が白く、食後などは特に食べた物が舌に残るようで不快感があり、舌の臭いも気になっていました。

美息美人を使い始めてから、舌の色も良くなってきて、においもかなり気にならなくなりました。

今でも疲れている時などは舌が白くなってしまいますが、不快感も大分改善され効果を感じています。

個人的には、コットンで拭き取ったことと、上林さんがアドバイスされているように舌の磨き過ぎに気をつけたのも良かったのかもしれません。

まとめ

キス

舌が臭いと、キスをすることにちゅうちょするかもしれません。また、「口臭がしてないだろうか?」と不安にもなります。口臭が気になると楽しく会話をすることもできません。

ですから、舌をきれいにしたいと考えるのかもしれませんが、舌をきれいにしても舌はきれいになりません。たとえ、舌を磨いてもその時だけきれいで、時間が経つと白くなります。

その理由は、舌苔(ぜったい)を作る細菌は、口腔内(歯、歯ぐき、粘膜、唾液)すべての所にあるからです。

舌をきれいにするには、舌だけではなく、口腔全体を清潔にする必要があるのです。そのためには、美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水がお勧めです。

口腔内の衛生状態が良くなると唾液の分泌も増えます。そのためにも、口腔ケアが重要なのですね。

舌が臭いとお困りでしたら、美息美人(びいきびじん)をお試しください。

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