旦那のいびきと口臭が関係している?いびきの原因9

いびきと口臭の関係

旦那のいびきがひどいとお悩みの奥様方が多いのではないでしょうか?という私も、「妻からいびきがうるさい!」と、いつも文句を言われています。

ところで、いびきがひどいと、口臭も強くなっていることがあります。ご存知ですか?いびきをしている時は、口呼吸になっているので口腔や喉が乾燥します。そのため、口臭原因の舌苔や膿栓ができやすくなります。

今回の記事は、いびきと口臭の関係についてお伝えします。旦那のいびきと口臭に困っている場合は、ぜひご参考にしてください。

旦那のいびきと口臭に悩まされている

ごぉぉおお…ごぉおぉぉ…
ぐぅぅう…ぐぅぅぅ…

いびきにもいろんなタイプがありますが、あなたの旦那は、どのタイプ?

えっ? いびきをかかない?

うらやましいです。

私なんか、気づいたときには、いびきをかいていました。いびきだけではなく、寝言もしていたそうです。「していたそうです。」というのは、寝言は自分で分からないからです。周囲の人から、「寝言をしゃべっていた。」と言われてはじめて気が付きます。

いびきも、そうなのですが、夢の中で自分のいびきの音を聞き、あまりにもうるさいので、突然起きてしまうことがありました。こんなことがあるのは、深酒をした夜ですが。

そして、不思議といびきがひどかった翌朝は、毎回、舌が白く、口臭もひどかったです。

だから、妻から「お酒を飲みすぎないで!」と叱れられるのでしょう。

こんな経験は、私だけでしょうか?
それほど、私にとっては、いびきが悩みの種です。

それで、いびきについて勉強していたところ、じつは、いびきが口臭に深く関係していたことが分かりました。

いびきと口臭が深く関係

いびきをかく人は口臭症にもなりやすい。

いびきをする人というのは、寝ている間に口が渇きます。
舌やのども乾燥します。私も、起きた時にのどが渇いていますので、すぐに水を飲みます。それほど、のどが渇きます。

時によっては、のどがヒリヒリすることがあります。のどや舌が渇くと、粘膜に付着したバクテリア(細菌)が元気に活動します。もちろん、あっという間にバクテリアの数が増えてしまいます。

バクテリアは、粘膜についている鼻水や痰を餌にしますので、それらを分解する時に腐敗臭を発生します。それが、口臭の大きな原因だったのです。

口臭が発生するのは、喉だけではなく、舌からも出ます。いびきをかいた翌朝は、舌全体が薄白く、舌の中央から奥にかけては真っ白な苔ができます。その舌苔から強い口臭が発生するのです。詳しくは『舌が白い人と白くない人5つの違い!舌苔ができる原因・取り方・予防』をご参考にしてください。

だからだったのです。普通の歯磨きだけでは口臭が治らなかったのは。

いびきをかく原因

肥満

一般的に肥満の人に、いびきをかく傾向があります。何故だと思いますか?肥満になると、体だけではなく喉の周りにも脂肪がつき、上気道が狭くなり呼吸がしにくくなります。そのため、息を吸う度にいびきをかくことに。

鼻炎

風邪やアレルギー性鼻炎になると、鼻水が出て鼻づまりをおこすことがあります。鼻づまりになることで、いびきをかくケースがありますが、一時的なことが多いです。

扁桃腺肥大

扁桃腺肥大は子どもに起こる病気です。扁桃腺が肥大化すると、上気道が狭くなり呼吸がしにくくなります。そのため、いびきをかくということに。扁桃腺が肥大しているときには、お医者さんに診てもらうことが大切です。

扁桃腺肥大によるいびきには、アデノイド(咽頭扁桃)の肥大の場合もあるのでご注意ください。アデノイドは子どもに見られる病気です。

その他、舌やのどちんこが肥大化することで、呼吸がしにくくなりいびきをかくことがあります。

顎が小さい、歯並びが悪い

顎が小さいとか、歯並びが悪いと、舌がきちんと口腔におさまらず、呼吸がしにくくなることがあります。そのことで、いびきをかくことも。

口呼吸

日中、口呼吸になっている人は少ないのですが、寝ると、口唇の力が抜け開口しているかもしれません。そのため、本人は自覚していないことが多いです。

寝ているときに口呼吸になると、口腔や喉が乾燥するため、舌苔や膿栓ができやすくなります。舌苔や膿栓は口臭原因になるので、睡眠時は鼻呼吸になるように改善しないといけません。

睡眠時無呼吸症候群

大きないびきをかく人に多いのが、睡眠時無呼吸症候群です。大きないびきをかいていると思ったら、し~んと静まっている。見ると数秒間呼吸が止まっている。この症状が続くと睡眠時無呼吸症候群が疑われます。

過労・ストレス

疲れた時や、多くストレスを感じた日には、いびきをかくことがあります。これは、体が酸素を多く必要とするため、思い切り息を吸うからです。このときのいびきは一時的なものなので、元気になれば心配ないです。

アルコール・睡眠薬

普段いびきをかかない人でも、アルコールを飲んだ時には、いびきをかくことが多くなります。これは、飲酒によって舌の筋力が抜け、舌がだら~と喉に垂れ気道を狭くするからです。もう一つは、飲酒をすると鼻腔も狭くなるから呼吸がしにくくいびきをかきます。

低位舌

老化などの理由から、舌の筋肉が衰えると舌が喉に垂れ気道を塞ぎます。舌が下がると歯に当たり歯型が付きます。歯型がついていれば、低位舌と考えてください。

低位舌になると、鼻呼吸が困難になるため口呼吸になり、舌苔や膿栓ができやすくなります。このことが口臭も強くする大きな原因になります。

低位舌については『舌に歯型がつくと口臭が強くなる!舌苔ができる!歯型がつかないようにするには』をご参考にしてください。

まとめ

いびきをかく原因を9つご紹介しました。その中でも、低位舌によるいびきと、口呼吸によるいびきが、口臭の大きな原因です。

私の場合は、睡眠時だけの口呼吸が口臭原因になっていたようです。でも、今では口臭がないのは、どうしてだと思いますか?

それは、「美息美人(びいきびじん)」のアルカリイオン水で、こまめにうがいをしているからです。口臭をなくすには、歯だけを磨いていてはダメです。舌やのどについているバクテリアをなくさないことには、決して口臭はなくなりません。

歯磨きをしているのに、口臭が一向に治らない方は、毎日、口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」でうがいをしてみてはいかがでしょうか?


いびきをかく人の場合、喉(のど)から口臭がします。その場合の対策方はこちらの記事のどの違和感!どうしたら良い?⇒症状・原因によって異なる対処方法をご参考にしてください。

また、歯医者にかかったり、色んな歯磨き粉を使用しても口臭が改善できない場合があります。そのような口臭の原因が分からない時には、こちらの記事「口臭原因はコレ!12,000人が実践する対策と予防法を公開します」がおススメです。

12,000人が実践する"口臭対策"ネット

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