歯肉炎は歯磨きで治せ!

歯肉炎に薬用歯磨き…懐疑的な声?

歯肉炎で困っていませんか?

次のような症状でお困りでしたら、是非お読みいただきたいです。

歯ぐきがぶよぶよしている

歯ぐきの色が悪い

たまに歯ぐきが腫れる

歯磨きをすると出血がある

歯間ブラシを嗅ぐ悪臭がする

 

これらは、歯肉炎の典型的な症状です。

そして、こんなふうになると、ほとんどの人は歯周病予防のために薬用歯磨き粉を購入するのではないでしょうか?

もしかしたら、あなたも薬用歯磨き粉を使用していませんか?

薬用歯磨き粉が悪いとは申しませんが、それで歯肉炎は治りましたか?
問題はそのことです。

このことについて、誰も疑問に思わないので、今回の記事では「歯肉炎の治し方」についてお伝えします。ぜひ、ご参考にしてください。

軽度歯肉炎と重度歯周炎の違い

誤解しないでほしいのですが、歯周病には、初期の軽度歯肉炎から骨吸収まで進んだ後期の歯周炎まで病状によっていろんな症状があります。

もちろん、炎症が大きな歯周病の場合には、薬を服用したり、患部に薬を塗布することが必要です。

でも、初期の軽度歯肉炎であれば、基本的に薬はいりません。まして、歯磨き粉にまで薬を入れる必要はありません。

ちなみに、軽度歯肉炎は、歯周ポケットの深さが2ミリ以下を指します。3ミリ以上になれば、歯科治療が必要ですので誤解しないでください。

人には自然治癒の力が備わっている

たとえば、足の指に擦り傷を作ったとします。

その患部に泥がついたままほっておくと、化膿します。傷にばい菌が繁殖するので化膿するわけです。

さらに、膿がでているのをそのままにしておくと、いつまで経っても、傷口は治らないどころか、ばい菌が繁殖し余計に悪化します。

自然治癒

ところが、はじめに傷口をきれいに洗い流して乾かすと、あとは、ほっておいても自然と傷口が治っていきますよね。

自然治癒力は人間に元々備わっている力です。

これって、不思議なことですか?

当然すぎて、何も疑問をもたないはずです。しかし歯肉炎になると、違う考え方をしてしまうようです。

歯肉も足の皮膚も同じ体の一部ですので自然治癒力が備わっています。

ですから、歯肉に初期の炎症が起きても、炎症部分をきれいにしてやれば、自然と炎症が治まり歯肉が再生されます。

 

歯肉炎を治す方法

具体的にどうすればいいかというと…

歯周ポケットのなかのプラークを除去すればいいのです。

大事なのは炎症を起こしている部分をきれいにすることです。
そのためには、正しいブラッシングで歯肉縁下を掃除する。

ワンタフトブラシを使用する

歯周ポケットの中は、通常の歯ブラシでブラッシングしても磨き残しができます。

そのため、ご本人は丁寧にブラッシングしていると思っていても、歯肉炎が治らないことが多いのです。

このようなことにならないために、歯周ポケットの清掃には専用の歯ブラシの使用が必要になります。

それが、ワンタフトブラシです。

ワンタフトブラシは、毛先が一束にまとめられていて、先が細く尖っているので、歯周ポケットの中を磨くことができます。

必要であれば、歯医者さんにかかり歯石除去とクリーニングをしてもらいます。
このことだけで、初期の軽度歯肉炎であれば治るのが普通です。

これで治らない場合には、内科疾患や抗生剤の副作用によって免疫機能が衰えている可能性があります。その場合には、お医者さんに相談する必要があります。

歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」を使用する

歯肉炎にならないようにするためには、歯周ポケットの中を清掃することが重要だということはご理解できたと思います。

そのためには、口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」の使用をおすすめします。

美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水は、狭い歯周ポケットの中のプラークや細菌の餌となる汚れも良く取れます。

もし、歯肉炎で困っていましたら、今回ご紹介した方法をお試しください。

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