臭い玉の予防方法!膿栓を除去してからの朝晩のうがいが重要

臭い玉(膿栓)の予防は、うがいが重要!

臭い玉(膿栓)は口臭の原因になります。だから、鏡をのぞいたときに白い臭い玉が見えるとショックですよね。臭い玉が初めて出たという女性が、「今まで口臭がしていたかと思うとショックで。。。」と落ち込まれてたのが印象的でした。

そのような臭い玉ですが、人によっては何度もできるケースがあります。臭い玉を除去しても、2~3日するとまた出来ているというように。

ですから、なんとか臭い玉が二度とできないように予防したいと思っているのではないでしょうか。ご安心ください。臭い玉を予防する方法があります。

今回の記事は、「臭い玉ができないように予防する方法」についてお伝えします。ぜひご参考にしてください。

臭い玉(膿栓)とは

膿栓

上の写真はのどの奥の部分です。

臭い玉でお困りのあなたは、臭い玉についてはよくご存じだと思います。ですので、簡単にご説明します。

臭い玉は、正式名称は「膿栓(のうせん)」といいます。写真の喉の右奥に見える白いものが膿栓(臭い玉)です。

膿栓(臭い玉)は、扁桃腺のくぼみに細菌の死骸や食べ物カスなどのどの汚れがたまってできたものに、細菌が繁殖したものです。
膿栓(臭い玉)は、細菌が集まって腐敗臭をだすので口臭の原因にもなります。

臭い玉は何度でも出てくる

膿栓のできる仕組みの図

上図の黄色い固りが、臭い玉です。臭い玉は扁桃の穴の中でできて成長すると外に押し出されてきます。そして、扁桃に付着しているのが見えるので、ほとんどの方は、見えている臭い玉だけだと思います。

ですから、見えている臭い玉を取っても、次から次へと出てくるので不安になってしまいます。ですから、上図のようになっていることを認識していただくと、臭い玉を除去しただけでは、根本的な解決にならないことがわかるはずです。

一般的に、臭い玉が扁桃の外に出てくると、食事や唾液の嚥下によって胃のほうへ洗い流されます。だから、臭い玉ができても知らない人が多いのです。ところが、唾液が少ないとか口呼吸をしている場合には、臭い玉は扁桃にびたっとくっついているのです。だから、簡単には取れない。そして、次から次へと出てくる。この2つのことが問題なのです。詳しくは『膿栓(臭い玉)は取ってもすぐできる!予防の仕方はコレ!』をご参考にしてください。

臭い玉の問題を解決するには、「臭い玉を除去する」。そして、「できないように予防する」。ことが重要です。だからといって、綿棒などを使って取ろうとすると、喉にばい菌が感染するかもしれません。臭い玉をご自分で取ろうとして、扁桃炎を悪化させると今まで以上に臭い玉ができるかもしれないのでご注意ください。

臭い玉は耳鼻科で除去できないか?

膿栓を綿棒で取る

臭い玉ができると、綿棒やピンセットを使い取り出す人がいますが、喉の粘膜を傷つけると出血したり炎症を起こすので、おすすめできません。

膿栓(臭い玉)は、耳鼻咽喉科で取ってもらうのが最善の方法です。しかし、「膿栓(臭い玉)は取ってもまたすぐにできる。」との理由で取ってくれないお医者さんが多いです。

膿栓(臭い玉)は、できても特に害もなく、咳とかうがい、食事などで、自然と取れることがありますので、ほっておいても良いのですが、膿栓(臭い玉)をそのままにしておくと口臭の原因になります。

ですから、臭い玉は除去しないといけません。詳しくは『口臭の元!臭い玉(膿栓)ができる4つの原因と取り方』をご参考にしてください。

臭い玉(膿栓)の予防方法

粘液のイメージ

臭い玉ができると、膿汁(のうじゅう)も出るようになります。膿汁は扁桃腺から分泌される粘液(免疫物質)が、細菌の死がいと混じり膿となったものです。この膿汁が乾燥し固まると臭い玉になるのです。

詳しくは『膿汁(のうじゅう)が本当の口臭原因!膿汁は膿栓より臭い!』をご参考にしてください。

ですから、口臭を予防するには、

  1. 臭い玉を除去する
  2. 膿汁が出ないように予防する
  3. 喉の乾燥を防ぐ

この3つを行なう必要があるのです。臭い玉(膿栓)を除去しても、喉に細菌が増えれば膿汁はできます。特にドライマウス症などで喉が乾燥しやすい人の場合には、膿汁や臭い玉ができやすい。ですが、喉を清潔にし乾燥を防げば、膿汁と臭い玉(膿栓)はできなくなります。

その理由は、膿汁が臭い玉(膿栓)の元だからです。膿汁が固まり臭い玉(膿栓)になる、だから、膿汁をできなくすることで、臭い玉(膿栓)もできなくなります。ご理解いただけましたでしょうか。

臭い玉(膿栓)はうがいで予防する

うがいを行う女性

先ずは臭い玉を除去しないといけません。臭い玉は、小まめにうがいを行なうことで取れることがありますが、普通の水道水よりも、「美息美人(びいきびじん)」のアルカリイオン水でうがいを行なうと取れやすいです。アルカリイオン水には、汚れ落とし効果があるので臭い玉も良く取れます。

そして、膿汁を予防するには、喉を洗浄して清潔を維持することが大事です。膿汁を予防できれば、膿栓もできないようになります。

臭い玉(膿栓)と膿汁の予防には、殺菌効果のあるうがい薬で毎日うがいすることが効果があります。

しかし、毎日のうがいに使用するには、うがい薬よりも無添加の美息美人(びいきびじん)をおすすめします。

水を飲む女性

だから、口臭予防歯磨き粉「美息美人」でうがいをする

口臭予防歯磨き粉「美息美人」は、歯磨き使用だけではなくマウスウォッシュとしても使えますので、毎食後に、うがいに使用されることをお勧めします。

うがいの方法はゴロゴロうがいが主になりますが、のどの左右にある扁桃腺部分にイオン水がいきわたるようにするのがコツです。

ガラガラうがいを行ったときに、うがい水が扁桃に当たるようにする。そして、痰を出すように絞り出すのがコツです。ねばっとした液が出たら、それが膿汁です。膿汁が出るからといって、うがいをし過ぎると喉を傷めます。たとえ、うがいだからといって、やり過ぎないことが大事です。

これを続けることで、膿栓(臭い玉)が原因の口臭の予防になります。詳しくは『うがいで膿栓(臭い玉)を効果的に取る5つのポイント』をご参考にしてください。

まとめ

咳をする老人

臭い玉(膿栓)ができて困っている人が多いです。何とか臭い玉(膿栓)を取りたい。そのために、無理に臭い玉(膿栓)を取ろうとするかもしれませんが、喉を傷付け炎症を起こす原因になるのでおやめください。

それに、臭い玉(膿栓)は一度取っても再びできます。臭い玉(膿栓)は、喉に細菌が増えることでできるものだからです。風邪をひいても簡単にできます。

だから、取っても無駄!臭い玉(膿栓)の対策で重要なのは、できなくすること。そのためには、臭い玉(膿栓)の元である膿汁をできなくすることです。

膿汁の予防は、先ず臭い玉(膿栓)を除去する。そして、毎日うがいによって喉の清潔を保持することでできます。

うがいにはコツがあります。それが今回の記事でご紹介したうがい方法と、アルカリイオン水です。臭い玉(膿栓)でお困りでしたら是非お試しください。

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