朝起きたときに口臭がする!口が臭くなる原因は寝る前の歯磨き不足かも?

寝起き

朝、起きた時に口臭がしたら、嫌な気分になるのでは?
口の中はネバネバ。自分でも分かるくらい臭い息。朝からテンションが下がる…。何とかならないだろうか。このような経験はありませんか?

起床時には口臭が強くなるため、歯磨きをしないでキスをしたら大変なことになるかもしれません。彼氏のところに泊まるときには、気をつけないといけません。

たとえ家族でも、口が臭いまま起きてきて会話をされては顔をそむけられるのでは?

そのようなことにならないよう、朝起きた時に口臭がしないようにする方法についてお伝えします。ぜひご参考にしてください。

朝起きた時に口臭がする原因

一日の中で、起床時が最も口臭が強いです。

起床時に口臭がひどいのには理由があります。それは、夜寝ている間というのは、唾液の分泌が少ない。唾液が減ると口中が酸性化するので、細菌が好きな環境になる。口の中が乾くことで、いっぺんに細菌が増殖します。

口臭が発生する原因は、細菌がたんぱく質を分解するときの腐敗による臭いです。ですので、細菌が増えると、口臭が強くなり、細菌が減ると、口臭も減るというわけです。詳しくは『「口臭」を改善するコツとは!よくある口臭原因5つと対策方法』をご参考にしてください。

だから、起床時に一番口臭が強い。

それと、口臭原因となる細菌のかたまり。口のネバネバ…つまり、プラーク(歯垢)が多いのも起床時です。詳しくは『口がネバネバする原因はこれ!粘つきの解消方法はこれ!』をご参考にしてください。

人によっては、朝起きると舌が白くなり困っている方もおられます。詳しくは『舌が白い人と白くない人5つの違い!舌苔ができる原因・取り方・予防』をご参考にしてください。

朝起きると、口が粘つき口臭がする!

これは、あきらめなければいけないのでしょうか?そんなことはありません。努力次第で、朝の口臭はなくなります。ではどうすれば良いのでしょう?

起床時の口臭を予防するには

起床時の口臭と口のネバネバをなくすには、寝る前に歯磨きをすることが大事です。

寝る前に、歯磨きで出来る限りの細菌を除去し、細菌の餌となる食べ物カスも洗い流すことで、細菌の増殖を抑えるという考えです。ですから、歯磨きは朝よりも寝る前の方が大事です。

寝る前に歯磨きとうがいを行う

就寝前には、眠くても我慢をしてていねいに歯磨きを行う必要があります。寝る前に口臭の原因菌を洗い流しておけば、朝にはスッキリします。

この考え方は、口臭を減らすためには、もっともですが、もっと、有効な方法は、細菌に直接作用する歯磨き粉を使用することです。殺菌や除菌効果のある歯磨き粉を使用すると、より効果的です。

口臭予防歯磨き粉「美息美人」を使用された方が、口のネバネバがなくなったといわれるのはこの理由からです。

口臭原因菌は、口の中だけではなく喉にも生息しています。だから、歯磨きだけではなく、うがいで洗浄することも大切です。口と喉を清潔にしてから寝ると、朝起きたときに菌が増えていないので、口がスッキリします。

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まとめ

口臭は、一日のうちで変化します。特に起床時の口臭は一番臭くなります。だから、口臭相談でも「朝口が臭くなります」というのが多いです。

朝起きたときにお口をスッキリさせるためには、寝る前にしっかりと歯磨きを行う。そして、うがいで喉もきれいにする。できれば、菌を洗い流す作用のある歯磨き剤やうがい薬を使うことをおすすめします。

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