生理的口臭とは何?

口臭はだれにでもあるもの

あるお客さまの体験をご紹介します。(ご本人さまには、了解を得ています。)

口がくさいので気になり歯科医院に行ったものの、虫歯も治療ずみで、歯周病でもなかった。

勇気を出して歯医者さんに「私、口がくさいんですけど?」と聞くと、返ってきた言葉は、「あっ、これは、病気ではないので心配ないです。」

「生理的口臭というもので、誰にでもあるんですよ。気にしなくていいです。」だったのです。

でも、自宅に帰り、家族に息を嗅いでもらうと、「少し臭うよ。」
それから、人と話をするのが恐怖です。

私はどうしたらいいんですか?と、ご相談を受けたことがあります。

そして、似たような相談があまりにも多いので、今回、相談に答えるというような形でブログに書きました。

もし、あなたも生理的口臭だったら、参考にしてくださいね。

生理的口臭とは

口臭というのは誰にでも起こるものです。
特に問題をかかえていないケースでも、たとえば起床時には口の中が不快だったり、臭かったりします。

このような口臭を、生理的口臭と呼びます。
少し条件が変わるとすぐに消失してしまうものです。

生理的口臭には、起床時口臭、空腹時口臭、夕方時口臭、緊張したときの口臭、女性の生理時に起きる口臭があります。
どれも、原因は唾液の分泌が減少することにより、口腔細菌が増殖することからおきる口臭なのです。

唾液量が減ると、口が渇き酸性化しますので、口腔細菌にとっては好条件となるのです。
その結果として口臭が起きるのですが、口臭の原因が病気ではありませんので、時間の経過(食事や会話など)とともに自然と口臭も解消されます。

ですが、やはり口臭がすると、気になるものです。
対策としては、唾液の代わりとなるものがあればいいのです。

それが、アルカリイオン水の「美息美人」です。
アルカリイオン水の「美息美人」でうがいをすることで、酸性化した口腔内を中性化できるので、口臭も抑制することが可能になります。

生理的口臭が気になる場合には、食後や起床時のほか、気になった時に、アルカリイオン水の「美息美人」でうがいをしてみてください。

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