臭い玉(膿栓)を取りたい!喉の違和感をなくす方法

膿栓を綿棒で取る

喉がイガイガしてえへん虫があるようだ、、、喉から鼻にかけてどぶ臭い口臭がしている、、、

そのため、「臭い玉(膿栓)を取ることはできないのだろうか?」とネットで検索してこちらの記事を見つけられたのではないでしょうか。

喉に違和感があれば、すぐにでも臭い玉(膿栓)を取りたいかもしれません。しかし、素人考えで臭い玉(膿栓)を取るのは危険です。喉の粘膜を傷つけたりばい菌が感染する恐れがあります。

それに、多くの人たちが臭い玉(膿栓)について知らないことがあります。それは、たとえ臭い玉(膿栓)を取ることができても、何度でもできること。これでは、危険をおかしてまで取る意味がありません。

そのような間違いを犯さないために、今回の記事は、口コミで紹介されている臭い玉(膿栓)を取る方法について解釈します。そして、臭い玉(膿栓)を取らずに予防する方法をご紹介します。喉の違和感と口臭を解決したいのであれば、ぜひご参考にしてください。

口コミにある臭い玉(膿栓)を取る方法

指で取る、歯ブラシでこすり取る

臭い玉(膿栓)を鏡で発見したときに、すぐに出来るのは指で取る方法。次に近くにある歯ブラシ。しかし、指も歯ブラシもばい菌がいっぱい付いています。

汚い指や歯ブラシで喉を触るとばい菌に感染し炎症をおこすかもしれません。扁桃炎になることで臭い玉(膿栓)ができるので、間違っても指や歯ブラシを喉に入れてはいけません。

臭い玉(膿栓)がよく出来る人にお聞きすると、自分で取ったことが原因で炎症がおき、かえって臭い玉(膿栓)が悪化していることが分かりました。

ピンセット、耳かき

ピンセットや耳かきを使うと、臭い玉(膿栓)が隠れている扁桃腺の穴の中まで取れそうに思うかもしれません。

しかし、ピンセットや耳かきを扁桃腺の穴に突っ込むと粘膜を傷付けやすいので、絶対にやってはいけません。出血した人もおられるようですよ。

綿棒だったら優しいと考えるかもしれませんが、耳の穴とは違い喉の粘膜はデリケートなので、傷つきやすくすぐに炎症を起こします。

シリンジ、ウォーターピック、シャワー

これらは、水流や水圧を利用して臭い玉(膿栓)を取る方法です。一見すると安全に見えるかもしれません。しかし、水流や水圧が弱いと、扁桃腺の穴の中にある臭い玉(膿栓)は取れません。

だから、水流や水圧を強くします。デリケートな粘膜に強い水流を当てるとどうなると思いますか?粘膜を傷めることになり、扁桃炎をおこすのでご注意ください。

臭い玉(膿栓)ができやすい人

喉が痛い

自分で臭い玉(膿栓)を取るのは危険だということが理解できたと思います。それではどうすれば良いのでしょう?そのようにお困りだと思い耳鼻科のサイトを調べたのでご参考にしてください。

臭い玉(膿栓)を取るために、大事なところだけピックアップしてご紹介いたします。

膿栓は誰にでもできるとのことでした。心配しなくてもだれにでも膿栓はできます。臭い玉(膿栓)は風邪をひいてもできますが、副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎になっていると後鼻漏から喉にばい菌が増えるのでできやすい。でも、鼻炎の人でも臭い玉(膿栓)ができない人もあります。

臭い玉(膿栓)は、良くできる人とできにくい人がいるのです。どのような人ができやすいかというと、唾液が少ないとか口呼吸の人に多いのです。その理由は、ドライマウス症の場合は、喉が乾燥するのでばい菌がよく増えるからです。臭い玉(膿栓)ができる原因について詳しくは『口臭の元!臭い玉(膿栓)ができる4つの原因と取り方』をご参考にしてください。

耳鼻科で臭い玉(膿栓)を取る方法

耳鼻咽喉科医師

膿栓は取ることができます。でも、自分で取ると、扁桃を傷つけるので、決してしないようにしてください。危険を冒さなくても、耳鼻咽喉科で膿栓を取ってもらえます。ただし、ケースバイケースです。多量に臭い玉(膿栓)があるとか、高熱を出すとか、口臭で困っている場合でないと簡単には取ってもらえないようです。

吸引法で臭い玉(膿栓)を取ってもらうと、治療費は保険(3割負担)で120円です。
でも、耳垢を取るのと同じで、膿栓がたまるたびに取る必要があるので、そのたびに何度も耳鼻科に行かないといけません。

手術で臭い玉(膿栓)をできなくする方法

手術

耳鼻科で膿栓が出来ないようにする方法があります。

それは、口蓋扁桃摘出手術 です。

でも、口臭ぐらいでは、手術はしてもらえません。手術をしてもらうためには、条件として何が必要なのでしょうか?

それは…

  • 扁桃肥大で、睡眠時無呼吸症やいびきがでやすい場合
  • 慢性扁桃炎で風邪を引きやすかったり、急性中耳炎、蓄膿症が治らない場合
  • 腎炎や関節リウマチなどとの合併症で体に悪影響を及ぼす場合
  • 悪性リンパ腫良性の扁桃腫瘍ができた場合

口蓋扁桃の除去手術を行うためには、この内のどれかが当てはまる場合です。臭い玉(膿栓)をできなくしたいのであれば、勇気をだして耳鼻咽喉科でご相談されてはいかがでしょう。

臭い玉(膿栓)を予防する方法

うがいする

耳鼻科の医師によると、口蓋扁桃の除去手術が怖い場合には、良くうがいを行うのがいいそうです。うがいを行い喉を清潔に保つことで、臭い玉(膿栓)ができにくくなるからです。詳しくは『膿栓(臭い玉)は取ってもすぐできる!予防の仕方はコレ!』をご参考にしてください。

できれば、イソジンなど殺菌効果のあるうがい薬を使用すると、喉を清潔にできます。でも、毎日使うのは抵抗があるかもしれません。

私からのおすすめは、アルカリイオン水を使ってうがいを行う方法です。アルカリイオン水といっても、美息美人(びいきびじん)でないとだめです。

美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水は強アルカリのために、汚れを取りやすため、臭い玉(膿栓)も取れやすいです。喉のうがい方法について詳しくは『うがいで膿栓(臭い玉)を効果的に取る5つのポイント』をご参考にしてください。

それに、無添加のため安心して毎日うがいができます。臭い玉(膿栓)でお困りでしたら、ぜひお試しください。

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