20年間、舌の白いのが治らなかった女性がやった簡単な改善法についてまとめてみた

喜ぶ主婦

「舌が白いのが治らない」
20年間、舌が白いことに悩んでいた30代の女性、田中さん(仮名)がいます。
私も12,000人以上のお客様から日々、口臭に関する相談をうけますが、田中さんのように舌が白いのが治らず、悩んでいらっしゃる方からの相談がたくさん来ます。

20年以上もずっと舌が白いのが治らず、口がネバネバしてマウスウォッシュでも取れない。それどころか、舌を磨いても取れなかった舌苔(ぜったい)なのに、あることを行っただけで舌がもとに戻った体験談をご紹介します。

長文ですが、最後までお読みになってください。

舌が白くなる原因

ばい菌のかたまり

舌が白くなってしまうのは、舌にカビ菌をはじめ汚れがたまったものが、白い苔状のように舌にこびりついているのが原因です。

舌の表面はざらざらとしたじゅうたんのような糸状乳頭が一面に立っており、そのような形状のため、食べかすや舌粘膜からはがれ落ちた細胞などがよく付着します。

この舌に付いた食べかすをはじめとするたんぱく質を食べるために、カビ菌が集まり出来たのが舌苔(ぜったい)です。英語でタング・プラークというように、舌に付いた歯垢(細菌の塊)という意味です。

口内の細菌

舌苔(ぜったい)は、見た目はスポンジ状でカビとよく似ています。

一見舌が汚れているように見えるかもしれませんが、これは舌が汚れているのではなく、カビのように細菌が集まってきたものです。だから、舌の苔といいます。

舌苔は、舌が乾燥したり免疫が低下すると、いっぺんに舌の表面にまで増えます。そして、びっしりと厚い苔になるので、舌が汚れたように見えます。

舌苔ができると問題になるのは舌の変色だけではありません。食後、食べかすの臭いが舌苔に付着し、それが口臭の原因になることがあります。

無口な女性

舌苔ができると、食後ニオイが残らないようにガムを噛んでも臭いは消えず、舌苔(ぜったい)をなくす以外に方法がないのです。

舌苔(ぜったい)のできやすい人がいます。それは、唾液量が少なかったり、寝ているときに無意識に口呼吸になっている人です。どちらも口腔乾燥を起こし細菌が増えるので、舌苔(ぜったい)ができやすくなります。

もし、唾液がネバネバしているとか、口の中がパサパサの場合は要注意です。

舌を磨いてはいけない

舌の溝

舌が白いのは舌苔という苔のようなものが舌にこびりついているので、舌を磨いてもきれいに取ることができないのです。

もし、舌苔をきれいに取ろうとゴシゴシと磨いたなら、糸状乳頭を削り取ることになります。

よく、過剰に舌磨きをした人が、炎症を起こし真っ赤になっていることがあります。それは、舌に傷がついてしまったからです。

歯磨き粉を使うと舌苔ができる

舌の白くなっている人が歯磨き剤をつかうと、かえって舌苔(ぜったい)ができやすくなります。

研磨剤入り歯磨き粉

その理由は、舌が白くなる人の多くは何らかの理由で口腔が乾燥しているからです。そういう状態のときに、歯磨き剤に含まれる合成界面活性剤が付着すると、舌乳頭に炎症が起きます。舌の細胞が痛むと菌が繁殖し、舌苔ができるというわけです。

日本の歯磨き剤やデンタルリンスには、多くのラウリル硫酸ナトリウムなどの界面活性剤が含まれています。これらに対して過敏な人は合成界面活性剤などを含まない天然素材成分主体の歯磨き剤を選択されたほうがいいと思います。

ラットの舌に市販の合成界面活性剤の入った歯磨き剤を作用させた後の状態を観察…正常な舌の状態と比較すると糸状乳頭が損傷を受けているのが観察されます。
引用:「もう口臭で悩まない」日本口臭学会常任理事 ほんだ歯科院長 本田俊一著

そのため、欧米では歯磨き剤に合成界面活性剤が入っていないと表示されているものが多くあります。現在、欧米では「ラウリル硫酸ナトリウムは入っていません」という表記のオーガニック歯磨き剤が主流になっています。

舌が白くなっている

落ち込む女性

「舌苔が取れない。」と30歳代の女性から相談をうけたことがあります。その方とのお話した内容を思い出しながらご紹介したいとおもいます。

彼女から「私の体験を同じように困っている人のお役にたててください。」と告げられたのが、この記事を書くきっかけになりました。

彼女が舌苔で悩むようになったのは、中学2年生になってからのことです。ある日、学校の帰りにいつものようにおしゃべりを楽しんでいたら、突然、友だちから「口が臭い!」といわれたのが、口臭で悩むようになったきっかけでした。

今まで誰からも「臭い」なんて言われたことがなかったので、友だちから臭いといわれたことはショックでした。帰宅して鏡の前に立ち、息を「ハーハー」と手の中に吹きかけては嗅いで確かめました。たしかに臭い。。どぶのようなニオイ。。

「どこからこんな臭いニオイがしているのだろう?」そう思いながら、鏡越しに口の中をのぞき込むと、舌が真っ白でした。

恐る恐る、手を舌の白い部分に触れると、舌のざらざらを感じました。「舌ってこんなふうにざらざらなんだ。」

そして、何気なく舌を触った指をかぐと、、、どぶのようなニオイが。「私の口臭は、舌が白いからなんだ。

口臭がしている事をこの時に確信したのです。

じつは、口臭が気になると田中さんと同じように手に息を吹きかけて嗅ぎ確かめる人が多いのです。その割合はというと、「口臭が気になる人たち」全体の8割以上もあるのです。

舌を見られるのが怖い

思春期の子供

田中さんは、口臭を自覚してから友だちと会うのが怖くなりました。もちろん、今までのように会話をすることもできなくなったのです。

中学生の女の子が、友だちから「臭い!」といわれるのは、恐怖以外のなにものでもありません。はずかしくて家族にもそのことは相談できませんでした。

それからは、人と会話をするときには、出来るだけ口を開けないように心がけました。相手の人に舌を見られるのが嫌だからでしたが、口臭で迷惑をかけたくなかったのです。

口をかくす女性

いつのまにか、話す時には必ずといっていいほど口を手でかくすようになっていました。

口臭が気になると、「会話中に口をかくす」人が8割、「マスクをかける」人が、全体の6割もいます。そして、田中さんのように「意識的にしゃべらなくなっている」という人の割合は9割以上もあるのです。

舌を磨いても舌苔がとれない

田中さんが高校1年生のときのことです。

「変なニオイがする。」と母親から口臭を指摘されたことがありました。一番気にしていることを指摘されたので、かーっとなったそうです。それから家族との会話も減ってしまいました。

高校3年生の秋になり、大学進学を決めていたのですが、舌が真っ白いことと、口臭がしていることで、人間関係がうまくとることができず将来を悲観していました。

そんな田中さんに母親も心配になったのでしょう。「一度、歯医者さんで診てもらったら?」と助言されたのです。

今までは、たとえ歯医者さんにでも口の中を見られるのが嫌だったので、行かなかったのですが、今回だけは勇気をだしました。

歯科医院に行くと、優しい先生でした。「口臭は気になるほどではないですよ。舌の苔は、舌ブラシで磨くと取れますよ。」と教えてくれました。

帰宅すると早速舌ブラシを取り出し、「果たしてこれできれいになるんだろうか?」と半信半疑でしたが、少し期待する自分がありました。

舌磨きで白くなった舌

そして、舌ブラシでゴシゴシと磨いたのですが、磨いても舌の汚れは取れません。舌が赤くなるほど磨いたのにまったく落ちていないのです。よく見ると、舌の奥のほうは、毛のようなものが逆立って白くなっていました。

そして、その夜には、舌の磨き過ぎが原因で炎症をおこしてしまい、いつまでも舌がヒリヒリしました。

朝起きると痛みはおさまっていたのですが、舌はやっぱり白いし、前よりも口臭を感じました。その後、舌磨きをすると、少し磨いただけでまたもや舌がひりひり。

舌が白くなった女性

「でも、この方法は歯医者さんが教えてくれたのだから、間違っていないはず。」そう思い、歯磨きの時には必ず舌も磨きました。しかし、舌がきれいになったことは一度もありませんでした。

「舌ブラシが悪いのだろうか?」と、ドラッグストアでいろんな舌ブラシを買いましたが、どれも同じでした。

こんな調子で、気づいたら20年以上もたっていました。

舌が白くなると、田中さんと同じように舌磨きを行う人が多いようです。30歳代と40歳代の女性を対象としたある調査によると、舌磨きを行っている人の割合は7割もありました。

もしかすると、あなたも舌磨きを行っていませんか?そして、田中さんのように舌苔が悪化しているのではないでしょうか。

こんなものが世の中にあったなんて!!

田中さんが、ある日ネットで調べているときに、偶然、「美息美人(びいきびじん)」を見つけたのです。そこには、舌をきれいにするには無添加歯磨き粉の「美息美人(びいきびじん)」が良いと紹介されていました。

しかし、今までどれも期待外れだったので、またこれも効かないのかな…というのがその時の本心だったそうです。

でも、美息美人(びいきびじん)という歯磨き粉には、90日間全額返金保証がついていたので、「ダメだったら返品すればいいや。」と軽い気持ちで購入したのです。

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そして、やれることはすべてやろうと、ワラをもつかむ思いで購入。

商品が届き封筒をあけると、白い粉が入っている小さなボトル。「何かうさんくさい!こんなので効くのかな?」と半信半疑でした。

息をはく女性

ところが、使ってビックリ!今まで歯磨きをしても何をしても口の中がネバネバして変な感じがしていたのが、たった一度使っただけなのに口の中がスッキリしたのです。

「これは本当に効くかもしれない!」

それからは、毎日3回のうがいと、朝はコットンにアルカリイオン水をつけて舌の汚れを取っています。

正常な舌の色

日増しに舌がピンク色になり、今まで私と話すと鼻ばかり触っていた人が触らなくなったんです。

今までマウスウォッシュをしても、舌磨きをしても、すぐに真っ白になっていた舌がピンク色になったのです。

20年間も悩んでいた舌がこんなに簡単に治るなんて夢のようです!今まで悩んでいたのは何だったのだろう?

男の子と母親

美息美人に出会えて本当に良かったです。

今では、子供も「臭い!」っていわなくなり抱きついてきます。本当にうれしいです!

以前は人と会うのも話すのも、「臭いって思われる!」と怖かったし、出かけるときも口臭が気になって、本心から楽しめませんでした。でも、今では人と会うのが楽しみです。出かけることを心から楽しめるようになりました!

今朝も美息美人(びいきびじん)を使いましたが、これ本当に良いです!!もしかしたら自分の人生では一番の発見だと思っています!!

田中さんの体験談はいかがでしたか?田中さんのようになりたくないですか?

それでは、実際に田中さんが行った方法についてご紹介します。

舌苔(ぜったい)を取る方法

細菌

舌に悪玉菌が増えると舌苔(ぜったい)ができます。だから、舌苔をなくすには、口内環境を改善する必要があります。

そのためには、悪玉菌をやっつけないといけません。

しかし、悪玉菌は、舌の上だけではなく、歯面、歯周ポケット、喉にもあります。だから、舌だけきれいにしても舌をきれいにすることはできません。

今まで舌がピンク色にならなかったのは、こういう理由からです。

歯についているプラークを除去するには、ブラッシングでこすり取るのが一番効果があります。だから、容易にプラークを取りやすいようにと、市販の歯磨き粉には研磨剤が含まれています。

だからといって、研磨剤入りの歯磨き粉で舌を磨いてはいけません。そのようなことをすると、デリケートな舌が傷つき大変なことになります。舌は歯とは違います。

電動歯ブラシでブラッシング

市販の歯磨き粉を使用するリスクは、研磨剤だけが原因ではありません。歯磨き粉には、合成界面活性剤や発泡剤などが添加されています。

舌が白くなりやすい人というのは、唾液が少なく口腔が乾燥している人です。舌が乾くと、歯磨き粉に含まれる刺激性の添加物が、唾液で洗浄できず舌に付着したままになります。

このことによって、舌の角化が進み舌苔(ぜったい)が治らない人が多いのです。このように、あなたの舌が改善しないのも、歯磨き粉のせいかもしれません。

ですから、舌苔を取り予防するためには、次のような特徴をもつ歯磨き剤を使う必要があります。

  1. 汚れた舌を洗浄する力がある
  2. 無添加の歯磨き粉
  3. 口腔内と喉をうがいで洗浄できる

舌苔にアルカリイオン水が効く

水を飲む女性

舌苔(ぜったい)を除去するには、アルカリイオン水が効果があります。先ほどご説明したように、喉と口腔の両方を洗浄できるからです。アルカリイオン水でうがいを行うことによって、舌の奥に苔ができなくなります。

ここでは、アルカリイオン水の歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」をご紹介します。

美息美人(びいきびじん)の使い方は、コップに粉を一振りし水を入れるとアルカリイオン水ができます。そのアルカリイオン水でうがいをしながら歯磨きをするというシンプルな方法です。

歯磨きとうがいを行うだけで、舌をきれいにすることができます。

その理由は、美息美人(びいきびじん)には研磨剤が入っていないのですが、マイナスイオンの力によって舌の苔を簡単に落とすことができるからです。

アルカリイオン水で歯磨き

舌についている悪玉菌をやっつけるには、殺菌作用がないと効果がありません。ところが、美息美人はPH11.4という強アルカリ。

美息美人の強いアルカリで、舌に付いている悪玉菌をやっつけることができます。

今からご紹介する写真は、美息美人のアルカリイオン水に、歯周病菌(ジンジバリウス菌)を入れた試験の様子です。歯周病菌は口臭の元となっている代表的な菌です。

試験開始の写真。黒いのが歯周病菌です。

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次の写真は、30分後の様子。歯周病菌はまだらにしか残っていません。赤いのは容器の底の色で、菌がよくわかるように色付けしています。

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この試験結果が何を物語っているでしょう?
美息美人によって口内環境が改善できることが証明されているのです。

しかし、これほど殺菌力があれば、「体への安全性は大丈夫だろうか?」そう思われるかもしれません。

ご安心ください。美息美人は、日本食品分析センターに安全性の試験を依頼し、皮膚刺激試験、口毒性試験ともにパスしています。身体には影響しないことが保証されています。(個人差があるので、使用前にはパッチテストをおすすめしています。)

それだけではありません。美息美人は、常在菌(カンジダ)には影響を及ぼさないことが、試験結果によって分かっています。これだけ殺菌力が強いと常在菌まで死んでしまうのではと心配される方がおられますが、お口の健康には影響しないのでご安心ください。

美息美人を使いすぐに良くなる人もいますが、舌苔は即効で治らないことが多いです。口内環境を変えないと舌苔は改善できないからです。

ですから、美息美人を安心してじっくりお試しいただきたいので、90日間全額返金保証をおつけしています。

もし、あなたも、記事中の田中さんと同じように舌苔(ぜったい)で困っていましたら、美息美人(びいきびじん)をぜひお試しください。↓↓ クリック!

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