歯周ポケットから臭い液が!臭い液の正体とは!ポケットの汚れ取りはこうする!

歯ぐきが臭い

歯周ポケットが臭いときはこの方法がおススメ!

歯ぐきが臭い!

歯ぐきを押したら臭い液が出る!

このように歯ぐきが臭い液が出る症状は、代表的な歯肉炎の症状です。歯周ポケットが深くなると、この臭い液がたまり口臭もひどくなります。ですから、歯周ポケットのケアが大切なのですが、ポケットの汚れを取るのは容易ではありません。

だから、一度歯周病にかかると、ずっと悩むことになる人が多いのです。

もし、あなたが歯周ポケットから臭い液が出ていて、口臭が気になっているのでしたら、今からご紹介する方法を試してみてはいかがでしょう。

歯周ポケットの深さ

歯医者さんで歯周病の検査を受けると、先ず耳にするのは、「歯周ポケット」ではないでしょうか。歯周ポケットというのは、歯と歯ぐきの間にある隙間(溝)のことをいいます。

服のポケットは物を入れる袋ですが、歯周ポケットには食べかすや細菌(歯周病菌)がたまります。歯周病菌は、細胞の死がいや血液などのタンパク質を分解し、ガスを発生します。

歯周病菌がつくるガスには、火山ガスと同じ硫化水素が含まれています。ご存じのように硫化水素は毒ガスです。毒ガスですから歯ぐきの細胞を破壊し歯肉炎を引き起こします。これが歯肉炎です。

歯肉炎が進行すると、徐々に歯周ポケットが、2mm、3mm、4mm、5mm、、、と深くなっていきます。この歯周ポケットの深さによって歯周病の進行度を表します。

  • 1mm:健康な歯ぐき
  • 2mm:初期の歯肉炎ですが、特に問題ありません。
  • 3mm~4mm:中程度の歯肉炎。歯がぐらぐらと動くようになります。
  • 5mm以上:重度の歯肉炎。痛みが起こり、最終的に歯が抜け落ちていきます。

それでは、どのようにして歯周ポケットを測るのでしょう?

歯周ポケットの深さを測る

歯医者さんに行くと、歯科衛生士さんがプローブというメモリ(印)の付いた計測器具を用いて歯周ポケットの深さを測ります。歯周ポケットの深さが2ミリ以下であれば特に問題なく、歯石を除去してもらい、ていねいなブラッシングで治すことが可能です。だから定期的に検査を受けることが大切です。ブラッシングで歯肉炎を治す方法について詳しくは、『歯肉炎は美息美人(びいきびじん)で治るか?』をご参考にしてください。

歯周ポケットが臭い原因

口臭の原因を歯医者さんにお聞きすると、9割以上の歯医者さんが…「口臭の原因は歯周病菌だ!」と答えられます。本当です。歯周病になっていると、歯ぐきからひどい臭いがします。口臭がするのは、歯周ポケットの臭い液が原因なのです。

歯周ポケットから臭い液が出るようになると、歯間ブラシを使ったあと歯間ブラシが臭くなります。ですから、歯間ブラシが臭いと感じたら、歯周病になっている可能性が高いです。詳しくは『口臭の元!歯間ブラシが臭くなる原因と対策ポイント4つ』をご参考にしてください。

口臭を放置すると

口臭がしているにも関わらず、歯肉炎を放置しておくとどうなると思いますか?

歯周ポケットが深くなる。

そして、歯周ポケットの中には、細菌がいっぱい混じった臭い液がたまることになります。
この歯周ポケットの中ににじみ出てくる液が、歯医者さんがいう口臭の原因になります。

歯ぐきの中をブラッシングする方法

では、どうすれば、この臭い液をきれいにすることができるのでしょうか?

ブラッシングできれいになる?

たしかに、ブラッシングをすることは大事なことです。でも、深い歯周ポケットの中をふつうの歯ブラシできれいにすることが出来ると思いますか?

一般の歯ブラシで歯周ポケットの中をきれいにすることは不可能です。

普通の歯ブラシで歯周ポケットの中まできれいに出来るのなら、歯周病はもっと減っているはずです。それなら、口臭で悩むことももっと少ないはずです。

歯周ポケットをふつうの歯ブラシで磨くとこのような感じになります。

     ↓ ↓

図を見た通り、歯ブラシが歯と歯ぐきの間の隙間に入らないので、きちんと磨けない。。。。

普通の歯ブラシでは歯ぐきから上の部分は磨けますが、、、、臭い液が溜まっている歯周ポケットの中までは磨けないのです。この部分が一番重要なのに磨けないのです。

それどころか、きれいに磨こうとすれば、歯ぐきに強く歯ブラシを当てることになり歯ぐきを傷めます。実際、歯磨きのし過ぎで歯ぐきを傷めてしまい、歯ぐき下がりになっている人が多いのです。歯ぐき下がりについて詳しくは、『歯周病予防のために歯ぐきブラッシングをしたら、歯ぐきが下がった!?』をご参考にしてください。

これが、現実です。

だから!

あれほど丁寧に歯磨きをしているのに、口臭が治らないのです!ご理解いただけたでしょうか。効果的な歯磨き方法について詳しくは、『正しい歯磨き方法と効果的な歯磨きの仕方の違いとは』をご参考にしてください。

そのため、おすすめな歯ブラシは、歯科衛生士さんも使っている「ワンタフトブラシ」です。

ワンタフトブラシで歯ぐきの間を磨く

奥歯の奥をワンタフトブラシで磨く

ワンタフトブラシの使い方はかんたんです。

普通の歯ブラシで今までどおりブラッシングした後に、ワンタフトブラシで歯周ポケットの内をなぞるように磨きます。

すると。。。。

ねば~とした液が出てきます。これが、口臭の元です。気になるところは丁寧に、他も簡単にひととおり磨きます。

すると。。。。

口の中は、驚くほどスッキリ!

多分、あなたが今まで行ったどの歯磨き方法よりもスッキリするはずです。

できれば、口臭予防歯磨き粉「美息美人」を使用すれば、さらにスッキリ! することは間違いありません。歯周ポケットの中から液が出て臭いとお困りでしたら、是非ともおすすめする方法です。

そして、最後に良いお知らせがあります。

それは、今、口臭予防歯磨き粉「美息美人」(定期購入限定)をご購入すると、ご紹介したワンタフトブラシが特典としてついてきます。

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