電動歯ブラシ+ホワイトニング歯磨き粉⇒ 120%のハミガキ効果!

電動歯ブラシと相性が良い歯磨き粉を使うと、歯医者へ行く必要がなくなる

ほとんどの人が歯磨きを行うのは、虫歯・歯周病の予防、エチケット、口臭予防が目的です。そのために、多くの種類の歯磨き粉の中から、価格も手ごろで効きそうなモノを選んでいるのではないでしょうか。

でも、効果をより期待する人の場合には、高級な歯磨き粉や電動歯ブラシを買い求めるかもしれません。

ところが、歯磨き粉と電動歯ブラシは、その使い方次第では効果に雲泥の差が生まれるってご存知でしょうか。

たとえ電動歯ブラシや高級歯磨き粉を使っても、普通の歯磨き方法をしていては、安物の歯磨き粉で歯みがきをするのと変わらないかもしれません。

しかし、歯みがき方法にちょっとした工夫をするだけで、軽度の歯周病であれば治癒することだって可能になります。それに、無添加の歯磨き粉を使っても、歯を強くして虫歯予防することができます。

それだけではありません。わざわざ歯科でホワイトニングをしなくても、つるつるピカピカの「白い歯」にすることだってできます。

この記事では、ドラッグストアで売っている歯磨き粉と電動歯ブラシだけで、あなたが歯磨きで得たい効果を容易に実現できてしまう「秘密の方法」をご紹介します。お役に立つ情報なので是非ご参考にしてください。

虫歯予防できないのは何故だか知っていますか?

日本人(成人)の3割が虫歯だそうです。歯周病の割合は虫歯よりもずっと多く、約8割の大人に口臭がある等なんらかの症状が出ています。

不思議に思いませんか?毎日歯磨きをしているのに、虫歯や歯周病になるのです。でも、これが現実です。現在の歯磨きを単なる習慣にしていると、将来、虫歯や歯周病で歯がボロボロになるかもしれません。

虫歯や歯周病になる原因は、たくさんあります。たとえば、お菓子をよく食べる、ドライマウス(唾液不足、口呼吸による)、偏食、良く噛まないなどありますが、一番悪影響を及ぼしているのは、「歯磨き不足」によるものです。

こういうと、反論される方が多いです。しかし、キレイに歯磨きを行ったつもりでも、「定期検診で歯石除去をされるのは、どうしてでしょう?」と聞かれると答えられますか?

歯石が付くのはこうだからです。上手に歯磨きが出来ていないから。そのため、歯石が付いてしまったのです。

ご存知でしょうか?もし、歯石が付いていなければ、虫歯や歯周病にはなりません。虫歯菌や歯周病菌は、ねばねばしたプラークとして歯石に付着するからです。

ですから、虫歯や歯周病にならなくするには、ていねいに歯磨きを行い歯石が付かないようにする必要があります。

歯磨き粉の効果についてどれだけ知っていますか?

始めに申しましたが、ブラッシングに期待するのは、虫歯と歯周病の予防、口臭予防、ホワイトニング効果ですよね。

この効果を出すために、歯磨き粉には多くの成分が添加されています。しかし、ハッキリとした効果がでるのは、「研磨剤」だけです。

「えっ?」と叫んでしまったのではないでしょうか。

歯磨き粉の種類によっては、薬用成分が入っている薬用歯磨き粉もあります。しかし、歯磨き粉で虫歯や歯周病が治ることはありません。歯磨き粉に含まれる薬剤だけで虫歯や歯周病が治るのなら、歯医者さんは不要になりますよね。

ところが、「研磨剤」は別です。研磨剤はほとんどの歯磨き粉に含まれています。それほど歯磨き効果があるからです。

歯磨き粉は、薬事法の効能効果を表示する際には、「ブラッシングにより虫歯を防ぐ」、「ブラッシングにより歯周病を予防する」、「ブラッシングによって歯を白くする」と決まっています。

このように、歯磨き粉を使用する効果というのは、「研磨剤」が添加されていることによって、ブラッシング効率を向上させるためです。

ということは、虫歯や歯周病を予防するために大切なのは、「どれだけキレイにブラッシング出来るか?」ということなのです。

歯磨きを完璧に出来ている人を見たことがありません

どれだけ歯磨きをていねいに行っても歯石が付きます。起床時、就寝前、毎食後と、一日に5回歯磨きしても、歯石が付いてしまうでしょう。

どうしてだと思いますか?

歯の形は複雑で、しかもキレイに歯が並んでいても、隣接の歯との間には狭い隙間があります。それだけではありません、歯と歯ぐきの境目の溝にはポケットが出来やすく、ポケット内のブラッシングは容易ではありません。

「それなら、デンタルフロスや歯間ブラシを使えばいい」と思うかもしれませんが、歯科衛生士でない素人の患者さんが、フロスを使って上手に口の中を掃除するのは、無理があります。

また、歯磨きを十分に行うためには、最低でも1回の歯磨きに5分以上かけないといけません。しかし、毎日の多忙な生活の中で、歯磨きに時間をかけられないのではないでしょうか。

このような状態で、どうやってデンタルフロスや歯間ブラシを悠長に使えるでしょう。だったら、1週間に一度フロスでプラークを取れば良いと思っている人がいます。しかし、プラークが付着すると、4~8時間で歯石になり始め、2日たつと50%が歯石になり歯磨きでは取れなくなります。だから、1週間も放置していては手遅れになります。

歯科に勤務していた時期がありましたが、定期検診の時に歯石が付いていない人を見たことがありませんでしたが、その理由は、今お伝えして通りです。

電動歯ブラシなら誰でも上手に磨けます

私が電動歯ブラシをおすすめするのは、「誰でも簡単に上手に磨けるから」です。
歯科衛生士のブラッシング指導では、「ペンを持つように歯ブラシを持ち、歯ブラシの毛先を歯に垂直に当て、力を入れすぎないよう小刻みに手で動かしてください。」が基本です。

言葉で聞くとこの通りでも、狭い口の中を素人がそのように磨くことなど不可能に近いです。

でも、電動歯ブラシであれば、歯ブラシの毛先を歯に垂直に当てるだけで、歯科衛生士が言うように磨いてくれます。高級な電動歯ブラシになれば、プロが磨くように上手にブラッシングしてくれます。

こんな素晴らしいい文明の利器を使わない手はありませんよね。

それに、「プラークはブラッシングだけで取れる!」ということをご存知ない人が多いです。虫歯と歯周病の原因であるプラークは、歯磨き粉を付けなくても、ブラッシングするだけで取れます。

だったら、手動よりもはるかに効率の良い電動歯ブラシを使用する方が賢いのではないでしょうか。

おすすめの電動歯ブラシ

電動歯ブラシは、種類がいろいろあるのでどれが良いのか迷ってしまいますよね。電動歯ブラシの選ぶ基準は、次のようにすると良いでしょう。

【電動歯ブラシを選ぶ基準】

  1. 回転速度(回転数/1分当たり)が速い歯ブラシ
  2. ブラシの動き方向が縦横よりも回転する方が良く磨ける
  3. ブラシ部分が小さい(狭い部分が良く磨ける)
  4. 替えブラシの種類(粗磨き用に硬めのブラシ、歯周ポケット用に柔らかいブラシ、歯間用の細いブラシ)がある
  5. スピードの変換は、速い・優しいの2段階で十分

これらを満足している電動歯ブラシとして、「ブラウンオーラルB」がおすすめです。

電動歯ブラシ

おすすめの歯磨き粉

電動歯ブラシを使用すると、基本的に歯磨き粉は必要なくなります。歯磨き粉を付けなくても、十分きれいに磨けます。反対に、発泡剤などが含まれる歯磨き粉を使用すると、泡が立つので磨きにくくなります。また、市販の歯磨き粉には、研磨剤が含まれているため、歯ブラシのギア部分に入り込み、「ギーギー」と雑音がしたり、故障の原因になるかもしれません。

ですから、チューブタイプの歯磨き粉ではなく、液体歯みがき剤のほうが良いでしょう。また、歯磨き粉に期待するのは、「白い歯」にするためのブラッシング力と「虫歯・歯周病」の予防ではないでしょうか。

この他、私の場合には、健康を考えて無添加の歯磨き粉を使うようにしています。

【歯磨き粉を選ぶ基準】

  1. 液体、水歯磨き粉
  2. 研磨剤や発泡剤などが無添加の歯磨き粉
  3. プラークを良く落とすことができる
  4. ステインを落とす効果がある

おすすめは、口臭予防歯磨き粉「美息美人」です。美息美人(びいきびじん)は、アルカリイオン水の歯磨き剤で、普通の水と変わりません。また、アルカリイオンの作用でたんぱく質汚れ(プラーク)を良く落とすことができます。

それに、美息美人は、ホタテ貝殻パウダー以外に何も添加物が含まれていないのが魅力です。貝殻パウダーのミネラル成分(カルシウム、リン)が、歯を強くするため、フッ素が入っていなくても虫歯が予防できます。

しかし、美息美人には研磨剤が入っていないため、喫煙やコーヒーをよく飲む習慣があると、ステインが付くことがあります。そのような場合には、1週間に一度は、「ホワイトニング用の歯磨き粉」の使用をおすすめします。

120%のブラッシング効果を上げるためには

今からご紹介する方法を実践すると、期待以上の効果を上げることができるかもしれません。是非、ご参考にしてください。

  1. 歯科でPMTC(歯石除去・歯のクリーニング)を受ける。
    プロのクリーニングによって、歯をツルツルに磨いてもらうことで、プラークが付きにくくなります。
  2. 毎日、電動歯ブラシでブラッシングする。歯磨き剤は美息美人を使う。
  3. 歯みがき方法は、粗磨き用ブラシ、柔らかいブラシ(歯周ポケットと歯間)、歯間ブラシを順に替えて行う。
  4. 1週間に一度、「ホワイトニング歯磨き粉」を使用して歯の表面をきれいに磨く。

これを続けることで、歯が強くなる、歯茎が引き締まる、歯が白くなります。ただし、虫歯や歯周病が進行している場合には、治療を受けてくださいね。

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