よだれの臭いに困っています!よだれが臭い原因と消す方法

臭い臭いと鼻をつまむ女

よだれが臭くなる原因と予防方法

居眠りして起きたときに、まくらやシーツに黄色いよだれがついていたことはありませんか?黄色い色のよだれも嫌ですが、枕についたよだれの臭いを嗅ぐと不安になるかもしれませんよね。

他にも、よだれ臭くなり嫌になるのは、マスクです。長時間マスクを着けていると、マスクがよだれ臭くなります。この他にも、キスをした後の臭いをかぐとよだれ臭くなっていると最悪ですよね。

このように、よだれ臭い場合には、口臭がしているかもしれません。ご心配ですよね。

今回の記事は、このような不安を取り除いてもらうために、よだれが臭い原因と対策についてお伝えします。是非ご参考にしてください。

マスクがよだれ臭い

マスクをかけた女性

冬になると、風邪やインフルエンザの予防にマスクを着ける人が多くなります。しかし、マスクの欠点は、長時間着けているとよだれ臭くなることではないでしょうか。

どうして、マスクがよだれ臭くなるのかというと、口から吐き出す息がマスクの内側に水滴となって付くからです。ただの水滴だったら臭くないはずなのに、臭くなるのは臭い物質が混じっているからです。

唾液の成分の99%は水ですが、そこには口臭菌が産生した臭い物質も混じっています。臭い物質というのは、揮発性硫黄化合物(きはつせいいおうかごうぶつ)VSCのことです。VOCは口臭ガスのことですので、マスクが臭い人ほど、口臭も臭いということになるのでご注意ください。

マスクの臭い対策については、こちらの記事『マスクが臭い!スプレーの効果は?マスクをして口臭対策はできるか?』をご参考にしてください。

キスがよだれ臭い

キスをした後、顔からよだれの臭いがすることがあります。もしかしたら、あなたのキスで相手の顔が臭くなっているかもしれないと考えたら怖くないですか。

キスが臭くないかどうかを調べる方法は、かんたんです。ご自分の手をなめて乾かしその臭いを嗅いでみてください。

多少誰でもよだれの臭いはしますが、その臭いが異様な臭いがしていたら問題です。その場合は、マスクの時と同じように、唾液の中に口臭菌が作り出す揮発性硫黄化合物VSCが多量に含まれています。

朝起きたときに安心してキスができるようにするには、次のようにしてはいかがでしょう。

    1. 前日、ニンニクなどニオイの強い食べ物を食べないようにする。
    2. 就寝前には、念入りに歯みがきを行なう。
    3. コップ一杯の水を飲む。
    4. 朝起きたら直ぐに歯みがきを行なう。

コップ一杯の水を飲むこれらを守るだけで、いつもよりも口臭を抑えることができるかもしれません。でも、確実に口臭を予防するには、普段からの努力が必要です。

安心してキスができるようにするための方法は、こちらの記事『口臭が気になりキスができない、、、安心してキスができるようにするには』がご参考になります。

布団・枕のよだれが臭い

臭い枕

布団や枕がよだれ臭いと困っているご主人(奥様)が多いです。布団や枕がよだれ臭くなるのは、よだれが着くからです。

寝起きによだれが出る人の特徴は、口呼吸やいびきをしていることです。寝ているときに、口を開けているため、口からよだれが垂れる。

当然といえば当然ですが、じつは、この口呼吸が問題なのです。

口呼吸をしていると、口腔内や喉が乾燥するため細菌が増えやすく、舌苔(ぜったい)や膿栓(のうせん)が良くできます。膿栓(のうせん)が出来ると膿汁(のうじゅう)もできやすくなります。

舌苔(ぜったい)についてご存知ない方もおられるかもしれませんが、舌の表面に白い(または黄色)のコケのようなものが付いている状態をいいます。口臭原因の8割以上が舌苔(ぜったい)とも言われているので、舌苔ができないようにしないと、口臭は予防できません。舌苔(ぜったい)について詳しくは、『舌苔がびっしりと…口臭もすごいです/厚い苔が出来る原因と対策』をご参考にしてください。

そして、よだれが黄色くなるのは、この膿汁(のうじゅう)が原因です。それだけではありません。口臭もこの膿汁(のうじゅう)が原因になります。詳しくは『膿栓(のうせん)が口臭原因だと思っていたが?』をご参考にしてください。

口呼吸やいびきをしていなくても、ドライマウスの場合には舌苔や膿栓・膿汁ができるかもしれません。

寝ている間は、だれでも唾液の分泌が減少するものですが、ドライマウス症の場合には唾液の分泌が少なくなり、口が乾き細菌が増殖します。

そのため、黄色いよだれになり口臭も発生します。さらに舌苔(ぜったい)があると、細菌が増殖しやすくなり口臭が強くなります。詳しくは『唾液が臭い原因と臭わなくする方法』をご参考にしてください。

よだれの臭いを消す

鏡の前で歯磨き

枕に付いてしまったよだれの臭いを消すには、枕を洗うのが一番です。顔に付いたよだれも洗わないと落ちません。しかし、これからよだれ臭くならないためには、正しい対策を行うことで予防できます。

口呼吸やいびきの習慣がある場合には、鼻呼吸のトレーニングや就寝中にマウスピースをはめるという方法もありますが、改善は中々、難しいものです。私もいびきの習慣があるので良く分かります。

でも、黄色いよだれを出なくすることはできます。枕をよだれ臭くないようにするには、こちらの記事『枕に付いたよだれが臭い!においの原因と対策』がご参考になります。

よだれの臭いがしないようにするためには、、、

口臭の対策として重要なのは、次の3つです。
1、唾液の分泌を促す。
2、口腔内を清潔にする。
3、口腔内を酸性から中性にする。

具体的な予防方法は、、、

  1. 唾液量を増やすために、小まめに水を飲む。
  2. ストレスを減らしリラックス状態を作ることによってサラサラ唾液を出す。
  3. 深呼吸。
  4. よく笑う。
  5. ていねいに歯磨きを行い口腔ストレスを軽減する。

引用:唾液が臭い原因と臭わなくする方法

黄色いよだれが出ないようにするためには、就寝前にていねいに歯みがきとうがいをすること。といっても、ただの水ではなく、美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水を使わないといけません。
また、ふだんから、美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水でブクブクうがいとゴロゴロうがいの両方を小まめに行うことがポイントです!

それと、唾液の成分のほとんどが水分ですので、就寝前に水を飲んで唾液が薄くなるようにすることもいいことです。

黄色いよだれが気になる場合には、就寝前に口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」で歯みがきとマウスウォッシュを行うと良いです。

あなたも、もし黄色いよだれが出て臭いとお悩みでしたら、美息美人(びいきびじん)がおすすめです。

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