舌苔が取れない原因!舌の奥だけ白くなるのはなぜ?舌の病気なの?

舌苔が取れない原因

舌が白くなって困っている人が、あまりにも多いことに驚いています。ところが、その方たちの舌を見ると、前方部分はピンク色で奥のほうだけが白いことが多いのです。

舌苔(ぜったい)は、舌の奥の3分の1に付きやすいのです。そのため、舌が白いからといって舌の奥まで舌磨きを行うと、「おぇ!」とえづいてしまいますよね。

だから、舌が白くなっていてもキレイにすることができない。本当でしょうか、舌をキレイにできないのは他に原因があるからです。その原因を知って正しくケアすることで、あなたが今まで悩んでいた問題が解決するかもしれません。

今回の記事では、「舌の奥にある舌苔が取れない原因と対策」についてお伝えします。ぜひ、ご参考にしてお役に立ててください。

舌苔が取れない原因は病気!?

毎日舌磨きをしているのに、舌苔が取れない。他の人はみんなきれなピンク色の舌なのに。もしかしたら、舌が白くなっているのは、舌の病気かもしれない?

そのように思っていませんか。

舌の病気といえば、舌がぴりぴり痛む舌痛症や舌がんを思い浮かべるかもしれません。舌がんについては、『舌がんの症状!口内炎との違いはコレ!2週間治らなければ注意』をご参考にしてください。

舌がピリピリと痛む症状を舌痛症といいます。舌痛症について詳しくは、『舌が痛い!ピリピリする。…何科に行けば良い?お薬は何が良い?』をご参考にしてください。

舌痛症は、舌苔ができたことが原因となって起こることがありますが、舌痛症だから、舌苔ができているのではありません。このように、舌苔は病気ではありませんが、体調不良など免疫が低下することで起きることが多いです。

【舌痛症の原因】

  1. カンジダ性の口内炎
  2. ドライマウス
  3. 舌の口内炎
  4. 脳神経の混線
  5. 舌咽神経痛(ぜついんしんけいつう)

他に、カンジダ症になると、舌に黒い毛が生えたようになることがあります。黒毛舌といいますが、白い苔や黄色い苔とは異なります。

舌が黒褐色になった場合、黒毛舌が疑われます。細菌の繁殖で起こります。飲食物やタバコなどの原因で起きることもあります。 ごくまれに黒色腫などの腫瘍の場合もありますので口腔外科で相談してみましょう。

抗生剤の副作用や、口腔内を不潔にしていると起きることがあります。口腔内の細菌のコントロール状態が悪くなり、菌交代現象として黒色色素を産生する嫌気性菌や真菌が増殖したものです。また胃腸障害、糖尿病、腎障害なども誘因としてあげられています。
抗生物質を飲むのをやめたり、体調が回復すれば自然に治ってきます。

引用:口腔外科相談室

舌苔を歯医者さんで診察してもらっても、「舌ブラシで磨いてください」程度の扱いですので、病気ではないです。でも、舌ブラシで磨いても舌苔が取れないから相談したのにと思っているのではないでしょうか。

舌の奥に舌苔(ぜったい)ができる原因

sitakoke

舌苔がつきやすいのは、特に舌の奥です。舌の前方がピンク色でも、この部分だけ白くなっている人が多いです。どうして舌の奥に舌苔ができるのでしょう?

呼吸することで、舌の奥には細菌やウイルスがつきます。そのため、舌や喉からは常にネバネバした免疫物質が分泌されています。

舌の奥3分の1より後には、扁桃腺と同じような細胞がぎっしりあって、常に、口から入ってくるゴミやホコリ、細菌を駆除しています。
したがって、その付近は常にネバネバした粘液が出ておりその時の状態に応じて反応しています。 よくタバコを吸う人や口呼吸をする人は、常にネバネバしていて、緊張して口を閉じたりすると不快感や自覚的な臭気を感じるでしょう。慢性的な耳鼻科的問題がある場合も、気持ち悪いはずです。

引用:Dr,HONDA 口臭バイブル

舌苔は細菌が集まってできています。だから、舌の奥には舌苔ができやすいのです。

舌に細菌が増えないようにしているのは、唾液です。唾液には2種類の唾液があり、一つは殺菌作用が強いサラサラ唾液。もう一つは粘ついた唾液です。このネバネバ唾液は、舌下線から分泌されているのですが、これが問題なのです。ネバネバ唾液が細菌をからめ舌にくっつけるからです。

だから、サラサラ唾液がたくさん出ている人は、舌苔もできにくい。このサラサラ唾液が最も多く分泌されるのは、耳下腺という唾液腺です。耳下腺は、耳の前方の少し下に位置しています。ここから、サラサラ唾液が出ているのです。ほかに、舌の前方下部にある舌下線と顎下腺からも出ています。

唾液腺によって、分泌される唾液の性質も異なります。
耳下腺…サラサラ唾液。
顎下腺…サラサラ唾液とネバネバ唾液
舌下腺…ネバネバ唾液
サラサラ唾液だけが善玉のようにいわれますが、それぞれに役割があります。そして、唾液の分泌は、自律神経によってコントロールされていて、リラックスした状態にはサラサラ唾液が。緊張したり興奮した状態にはネバネバ唾液が分泌されます。

引用:口臭を防ぐには唾液を出すツボを押せ!

この3つの唾液腺から細菌をやっつける唾液が分泌されているのですが、舌の奥には行きわたりにくい。それも、唾液が少ない人の場合には、よけいに行きわたらない。舌の奥が白くなるのは、これが一番の原因だったのです。

舌苔(ぜったい)ができるのは、唾液が原因だけではありません。舌苔は、人によって原因が異なるので、自身の舌苔ができた原因を調べることをおすすめします。舌苔の原因について詳しくは、『舌苔がびっしりと…口臭もすごいです/厚い苔が出来る原因と対策』をご参考にしてください。

今まで取れなかった舌苔が取れたケース

今まで次のようなことをしていませんでしたか?

まずは、簡単な3つの質問から。

質問1)舌が白くなり長期間困っている。

質問2)白くなった舌を治すために沢山の努力をしてきた。

質問3)何をしても治らないので、半ばあきらめている。

もし、この3つの質問すべてがYESであってもあきらめる必要はありません。
このように困っていた人たちでも、舌苔が改善しているからです。

では、これを見てください。

これは、美息美人(びいきびじん)を2か月使用された方のコメントです。

あなたにとって、信じられない出来事かもしれません。

中学の時から、ずっと口臭で悩んでいたのに、たった2か月でこれほど改善されたのですから。

この方の経験にあるように、私も歯医者ではいつも誉められていました。しかし、口臭は消えなく、ずっと悩みました。
そして、毎回のように、このように思ったものです。

もぅこれでダメなら
今後一切口臭に関する商品を買わない!

このコメントを読まれても信じられないのではないでしょうか?
でも、本当のことです。

そして、このようなことは氷山の一角に過ぎません!

どうして?こんな奇跡のような出来事が起きるのか不思議ではありませんか?

そのことをご説明する前に、白い舌がきれいにならなかった原因をお伝えします。

舌苔がつく、舌苔が取れない原因9

  1. 自身の舌が白くなる本当の原因が分かっていない。だから、間違った対策をしていることがある。
  2. 本当の原因を改善することを行なっていない。
    ストレスや薬の副作用が原因のことがあるので、ストレスをためないで発散することも大事。
    また、安定剤や降圧剤などを服用すると、副作用で唾液が減ることがあるので、その場合には、薬を変えてもらうことも必要。
  3. 過剰に舌磨きをしていた。舌磨きによって、舌乳頭を傷付けていることが多い。
  4. 市販の歯磨き粉を使用していた。唾液分泌が少ない人が、合成界面活性剤など刺激の強い歯磨き粉を使用すると、舌粘膜にくっついたままになるため、舌苔ができる原因になる。
  5. 唾液を出す工夫や努力をおこたっていた。
  6. 水分補給が少なかった。
  7. 喫煙・飲酒の習慣がある。
  8. 暴飲暴食が多く、胃腸が弱っていた。
  9. 睡眠不足で身体的に疲れていた。免疫が下がると口内細菌が増えるので舌苔もできる。

これらの理由の内、どれかがあると、「舌が白くなったからきれいにしたい。」と思って努力をしても中々改善しないものです。舌苔が取れないとお困りでしたら、こちらの記事『舌磨きをしないで舌苔(ぜったい)を取る方法』をご参考にしてください。

口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」を使用することも大切なことですが、もっと早く改善するためには、これらのことも改善することが大事です。

先ほどのコメントに書かれた方たちは、真面目に実行されたことで良くなったといえます。
本当かどうかは、お客様の声を見ると理解できるかもしれません。

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