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「90日で口臭が無くならなければ全額返金します」の意味とは

口臭の改善には時間がかかる!だから90日間の返金保証がついてる!

口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」の公式サイトには、多くの方から「口臭が治った!」とか、「膿栓がボロボロ取れた!」というような喜びの声が寄せられています。

本当に多くの方が改善されていますので、効果には自信を持っています。でも、本当の自信となっているのは、私の頑固だった口臭がなくなったからです。

その後、改善されたお客さまの追跡調査をしたところ、良くなってからも、更に口腔ケアには努力されていることが分かったのです。

実は、私もそうなのです。良くなってからの方が、口の中がきれいになることが楽しくなって、歯磨き時間も長くなっています。だから、口臭チェッカーで測っても0なのです。

ですから、自信というよりも「口臭は治るものだ。」という確信みたいなものがあります。

でも、ある時、口臭予防歯磨き粉「美息美人」を購入されたお客さまから、「治りません!」とクレームが入ることがあったのです。

私には信じられないので、「治らないというのは、どういうことなのでしょうか?」と質問させてもらったのです。

すると、まだ5日ほどしか使用していないことが分かったのです。それどころか、日々、人間関係や仕事でストレスが多くドライマウスだということも分かりました。

よく口や喉が乾くために、舌が白くなり、膿栓もできるので、困っていたそうです。そんな時に、ネットで「美息美人」のことを知り、藁をも掴むつもりで購入されたそうです。

この方の口臭になっている一番の問題は、ストレスからのドライマウスが原因となっていたのです。ですから、この根本的なものを取り除かないと、たとえ、「美息美人(びいきびじん)」で舌苔(ぜったい)や膿栓(のうせん)を取れても、さぼってしまうと再発する可能性が大きいのです。

ですから、口臭原因がドライマウスである人には、最初の内は、ある程度改善するまでは歯磨きだけではなく、小まめにアルカリイオン水でうがいを行う事や小まめに水を飲むことをお勧めしています。

自分自身でも、改善されてきたことが認識できるようになると、ストレスも軽減され唾液の分泌も期待できます。当然ですが、唾液が沢山出るようになると、舌苔(ぜったい)や膿栓(のうせん)も出来にくくなります。

このように、良くなりだすと、良い循環が生まれます。

ところが、中々治らない!」と不安になっていると、そのことがストレスとなり逆効果にもなってしまうのです。

結論を言いますと…

口臭、舌苔(ぜったい)、膿栓(のうせん)は、人によって状態や原因が異なりますので、同じようには良くなりません。だからといって、「必ず良くなるものです。」ということはハッキリしています。

ただ、日にちが掛かるかもしれません。
そのために、90日間という長期間の全額返金保証を付けさせて頂いております

「治らなかったら、返品したらいいわ。」という積極的な動機で購入されることも良いですが、できれば、「90日以内には必ず良くなって見せる!」というお気持ちがあれば、改善するのも早くなるかもしれません。

1日も早く口臭が改善されることをお祈りします。

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これまで、いろんな努力をしてきたが口臭が改善しないのでしたら、こちらもご参考にしてください。口臭原因が分かり解決できるかもしれません。

口臭原因はコレ!32,000人が実践する対策と予防法を公開します

「美息美人」上林が告白する〝開発〟の真相

「美息美人(びいきびじん)」上林が告白する〝開発〟の真相

もし、あなたが10年も20年も口臭で悩まれていたのに、美息美人(びいきびじん)」を使用しただけで良くなったのなら、色んな疑問を持つことでしょう。

1つは、歯科で相談しても「気になりませんよ。」と相手にされなかったとか、歯科医院でも解決できなかったのに、どうしてこれほど良くなったのか?
2つ目は、美息美人(びいきびじん)」と同じような歯磨き粉がどうしてないのだろう?

今回の記事は、今まで誰にもお話ししてなかった「美息美人(びいきびじん)」の開発秘話についてもお伝えします。この続きを読めば、先ほどの疑問が解決することでしょう。

お客様からの率直な疑問

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自己紹介させてください。上林(うえばやし)と申します。おそらくあなたは、私のことを知らないと思います。しかし、この手紙を読んだ後、あなたはきっと最後まで読んで良かったと思うでしょう。

口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」を使った方から、次から次へと「口臭が気にならなくなった。」とか、「汚れていた舌がきれいになった。」とコメント(お客様の声)を頂いています。

喜ぶ男性

このような結果に不思議だと思いませんか?そして、

「どうして、今までに他社が美息美人(びいきびじん)と同じように、ホタテ貝殻を使った歯磨き粉を作らなかったのだろうか?」「どうして歯科医でもないど素人の上林が、こんなに素晴らしいものを考えたのだろうか?」

このように、思われても仕方ないかもしれません。実際、そのとおりなのです。

これから、あなたが知らない美息美人(びいきびじん)を開発した秘密についてお話します。

会議

口臭予防専門の歯磨き粉については、20年も前から構想を練っていました。しかし、実際に商品の開発を始めたのは、8年前からです。

商品のモニターテストしている時、未だ現在のようなビンは出来ていませんでした。ですので、一回、一回、歯磨きに使う度に、美息美人(びいきびじん)の粉を取るのが面倒で困ったものです。

うがいをしたら風邪をひかなくなった?

病気の男性

そんな時、モニターになってもらっていた私の兄から、「ペットボトルに作り置きした方が楽だ。」とのアドバイスを受けました。

兄も私同様、口臭が気になっていましたので、すすんでモニターとして、美息美人(びいきびじん)を使用していました。この時、兄は歯磨きだけではなく、喉(のど)をきれいにするためにペットボトルの美息美人(びいきびじん)」でガラガラとうがいを行っていたのです。

そして、「うがいをするようになってから風邪もひかなくなった。」と、感想を教えてくれたのです。

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その後、知人の喫茶店のご主人と奥さんに、兄の話をすると、「商売柄、口臭が気になるので美息美人(びいきびじん)を使いたい。」と、夫婦でモニターになってもらえたのです。

喫茶店のご主人夫婦が使ってから1週間後、「嘘だと思ったら、本当に口臭がなくなった。」「教えてもらったとおり、ガラガラうがいをしたことが良かったみたい。」と喜んでご報告してくれたのです。

もしかしたら、と思い…その後、新しいモニターさんには、必ずガラガラうがいをしてもらうようにしたのです。結果は、案の定、今まで以上に口臭が改善される効果があらわれました。

美息美人(びいきびじん)の効果に自信を持てた瞬間でした。

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それから…商品の使用説明書にも、「ガラガラうがいとごろごろうがいを行う。」という一文を入れました。

すると、予想どおり、今まで以上に「口臭が気にならなくなった。」との感想を沢山いただくようになったのです。

口臭原因3つが9割以上を占めている事実

でも、未だその時には、「ガラガラうがいをすると何故口臭が改善するのか?」ということが、理論づけできていませんでした。その答えを見つけるために、片っ端から調べました。口臭について、喉(のど)について、舌について、細菌について、免疫について…

そして、ついに答えが見つかったのです。

膿栓の図解

口臭の発生は、舌、喉、歯周ポケットの3つが、口臭全体の9割以上を占めている。だから、今までどれか一つだけ予防しても口臭は治らないことも分かったのです。

今まで何をしても口臭が治らなかった人であれば、理解できると思いますが、ていねいに歯磨きをしても、口臭にはほとんど効き目がありません。

口臭を消すために重要なことは…舌、喉(のど)、歯周ポケットの3つを清潔にすることです。そのことが出来るのが、美息美人(びいきびじん)なのです。

他の歯磨き粉と違い、美息美人(びいきびじん)はアルカリイオン水にして使用するので、うがいにも使える。だから、一度に口内と喉を清潔にできることを可能にしたのです。

だからです、美息美人(びいきびじん)を使用すると、口臭が改善できるということを確信を持って言えるのです。

パソコンを見る

そして、美息美人(びいきびじん)が開発できたのは、モニターさんやお客さまからの感想やアドバイスがあったからなのです。だから、今までにないタイプの歯磨き粉が出来たのです。

もし、あなたも口臭でずっと困っているのでしたら、口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」をお試しください。今なら、90日間全額返金保証もついているので、ご安心してお試しできます。

ブラッシングのおススメ!硬めと柔らかめの歯ブラシの二刀流がおすすめ

歯ブラシ二刀流ブラッシングプラスone

どうすれば歯肉炎の再発を抑えることができるだろうかと、試行錯誤のなかでたどり着いたのが、歯ブラシを2本使う宮本武蔵ばりの二刀流ブラッシングでした。

一本は、毛先が普通の硬さで歯の表面が良く磨ける歯ブラシ。

もう一本はデンターシステマの超極細毛(毛先普通。4列ヘッドの超コンパクト)です。

デンターシステマ

この超極細毛を使うことで、歯肉炎の原因となっている歯肉縁下のプラークを掻き出すことができます。硬い毛先の歯ブラシだけでは、どうしても、歯肉縁下にまで毛先が入り込めず、歯肉炎の原因となってしまいます。

かといって、超極細毛の歯ブラシだけでは、中々、歯の表面をきれいにすることは困難です。
要するに、使う用途によって二刀流を使い分けることがポイントなのです。

じつは、私もこの二刀流ブラッシングは、仕事柄、いろんな歯ブラシを使うためにやっていたのですが、結果をみると、硬い(普通)歯ブラシと、超極細毛の歯ブラシを使いわける方法が一番良かったです。

歯ブラシ二刀流のメリットとデメリット

歯医者さんによっては、硬い毛先の歯ブラシで良く磨くようにすすめる人がいます。また、歯医者さんによっては、柔らかい毛先を使い歯周ポケットを磨くことをすすめる人がいます。

どちらが正しいでしょうか?

答えはどちらも正しいです。しかし、どちらにもメリットとデメリットがあります。

硬い毛先の歯ブラシで磨くと、歯面は良く磨けます。でも、歯ぐきに毛先が当たると歯肉を傷つけます。歯肉に炎症があれば、出血するかもしれません。

反対に、柔らかい毛先の歯ブラシで磨くと、歯周ポケットを磨くには適しています。しかし、歯面の汚れを落としにくく歯が黄ばんだり黒ずむことがあります。

だから、硬い毛先と柔らかい毛先の歯ブラシを二種類用意することが良いのです。その用途用途によって使い分けるのが賢明です。

美息美人を使用する場合の二刀流

ブラッシングを効果的にするには、歯ブラシの選択が重要ですが、それ以上にどの歯磨き剤を使うかが大事です。市販の歯磨き剤は、数えきれないほど出ていますので、どれが良いのか迷ってしまうかもしれません。

美息美人の使用方法にも載っていますが、口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」のコツは、なんといっても、アルカリイオン水を口に含む時間の長さにあります。

アルカリイオン水の濃度を濃くするよりも、ニオイが気にならない程度まで水で薄めて、30秒以上、口に含むことの方が大切です。

始めは、硬い毛先の歯ブラシで歯面だけを粗磨きします。ブラッシング中にも、歯ブラシをアルカリイオン水に浸しながらブラッシングしたり、アルカリイオン水で何度も口中をグチュグチュしながらブラッシングすると効果的です。

そして、仕上げは、水だけでブラッシングするようにしてください。よく、うがいだけで済ます方がおられますが、お勧めは水で軽くブラッシングです。

私の場合には、柔らかい毛先の歯ブラシを使い、仕上げに水道水で舌や口腔粘膜を優しく撫ぜてきれいにします。

こうすることで、ホタテ貝殻独特の臭味もなくなり、スッキリとします。是非お試しください。

追伸

それと、口が乾くと口臭も出やすくなります。ですから、水分補給はこまめに行うことが大切です。

じつは、最近になって二刀流ブラッシングにもう一つ加えました。
それは、ワンタフトブラシです。

ワンタフトブラシ

私の感想では、今世紀最大の発明だと思うくらい歯磨き効果が凄いです。
軽い歯肉炎程度であれば、仕上げにワンタフトブラシで軽くなぞるだけで、改善できます。美息美人を併用するとさらに効果があがるのでおすすめです。

歯磨きの途中に、ネバネバのプラークが取れるのが目に見えてわかりますし、とにかく歯磨き後のスッキリ感は凄いです。もちろん、美息美人と併用しているからかもしれませんが?

美息美人(びいきびじん)が歯垢を落とす秘密!口臭が消える理由

鏡の前で歯磨き

美息美人で歯磨きをすると、歯がツルツルになる

はじめて美息美人(びいきびじん)を使われると、必ずと言っていいほど、「歯がツルツルになった。」と驚かれます。美息美人が、これほど歯の汚れを落とす秘密はどこにあるのでしょうか?

歯垢(プラーク)を落とすことができると、口臭予防に効果が出ます。だから、口臭でお困りの方には美息美人をおすすめしています。

今回の記事は、口臭予防に劇的な効果を出すことができる口臭予防歯磨き粉「美息美人」の秘密をお教えします。ご参考にしてくだされば幸いです。

口臭の原因は歯垢(プラーク)

口臭は口内と喉の細菌が作り出します。ですから、口臭をなくすためには、細菌を除菌することで解決できるはずです。

しかし、細菌が多く存在するのは、舌苔(ぜったい)や膿栓・膿汁の中です。舌苔や膿栓・膿汁は、細菌が集まりできたプラークの症状です。歯面にくっ付く歯垢(プラーク)と同じ種類のものです。

プラークは、見た目はネバネバした粘液ですが、表面にはバイオフィルムという強固な膜を張っています。そのため、マウスウォッシュや薬剤が浸透することが出来ません。

舌苔のプラーク

だから、口臭菌をやっつけることができないのです。プラークは歯ブラシなどを使ってこすると破壊し除去できますが、舌に付いている舌苔や喉にある膿栓・膿汁の場合には、歯ブラシで磨くなんてことができない。このことが、舌苔と膿栓・膿汁を除去できなくしていたのです。詳しくは『治りにくい口臭のニ大原因!プラークを溶かし除菌する方法』をご参考にしてください。

強アルカリイオン水はプラークを溶かし除菌できる

これまで除去できなかった舌苔や膿栓・膿汁が、美息美人を使うとどうして容易に除去できるのでしょう?

その秘密を公開します。

美息美人の主成分はホタテの貝殻粉。ホタテ貝殻粉を水に溶かすと、PH11.4程度の強アルカリイオン水ができます。この強アルカリに秘密があります。

強アルカリは、タンパク質から構成されているプラークを溶かすことができます。たとえバイオフィルムがあっても分解します。そして、中にある口臭菌も溶かしていきます。イメージ的には次のような感じです。

舌苔をアルカリが破壊するイメージ図


アルカリイオン水が歯垢などの汚れを落とす仕組み

アルカリイオンが、歯垢などの汚れと物体の間(界面という)に素早く浸透・付着します。

            矢印

付着した汚れの周りと物体の表面は、イオン同士の働きで反発しあって汚れ(歯垢)が取れていきます。

このように、美息美人にはアルカリイオンなので歯垢(プラーク)を分解するため口臭が減ります。細菌のかたまりである歯垢(プラーク)が除去できるので、口臭がなくなっていくのは当然のことかもしれません。

口内の細菌

歯垢(プラーク)は、主に歯面に付きます。ところが、歯垢(プラーク)が舌粘膜に付着することを知らない人が多いです。歯垢(プラーク)というと、石のように硬い歯石をイメージするかもしれませんが、歯垢はプラークといって、排水口にできるネバネバした汚れと同じ細菌が集まってできたものです。

プラーク(歯垢)は、細菌と汚れが集まってできています。そのため、口臭発生の原因になります。だから、口臭を消すためには、プラーク(歯垢)を除去する必要があるのです。

美息美人(びいきびじん)を使った後に、歯がツルツルになったと喜ばれますが、本当は歯がツルツルになっただけではなく、口臭菌の集まりであるプラークが取れたからです。

実は、プラークが取れただけではなく、その分、口臭も改善されているはずです。

この理由が、口臭予防歯磨き粉「美息美人」が、容易に歯垢を落とし口臭を消す秘密だったのです。

歯磨きする女性

美息美人のアルカリイオンは、うがいをするだけで汚れ(歯垢)を浮かすことができます。汚れ(歯垢)が浮くので、簡単にブラッシングするだけで汚れ(歯垢)が除去できてしまいます。

このように今までどおりのブラッシングでも、歯垢を簡単に落とせるため、口臭もなくなっていくのです。

もし、中々、口臭が消えないとお困りでしたら、口臭予防歯磨き粉「美息美人」をお試しください。
今なら、90日間の全額返金保証もついていますので、リスクなくお試しできます。

口臭予防歯磨き粉「美息美人」

美息美人は殺菌し過ぎる?

美息美人(びいきびじん)は殺菌し過ぎる?

美息美人のアルカリイオン水は、殺菌作用が強いので常在菌も殺してしまうのでは?

このような心配を持たれている方が、多くおられます。

そのようなわけで、今回の記事では、「美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水によって良い細菌まで殺してしまうのでは?」という疑問にお答えさせていただきます。

先ず、口中細菌についてですが、口腔には約700種類の細菌が生息しています。細菌は、出生直後から母親や近親者から感染します。感染した細菌は、歯面や粘膜面に付着し、多種の細菌が共生しています。

細菌の共生

口腔が健康を維持するには、細菌のバランスがとれていることが重要です。細菌には良い細菌も悪い細菌もありません。

何らかの原因によって菌の共生バランスが崩れ、ある細菌が偏って増えてしまうと、病気を引き起こします。人の体にとって大切なのは、菌がバランスよく存在していることです。

参考までにウィキペディアに掲載されている内容をまとめました。

常在菌(ウィキペディアより参考)
身体に付いて生息している細菌のことを常在菌といいますが、「だれもが皆、持っている菌」という意味ではない。ふだんは、人の健康には害を与えず人と共生しているのですが、免疫力が低下することにより日和見感染を起こすこともある。

常在菌が安定して多数あることで、外から侵入した病原性微生物の繁殖を抑制し、発病を防ぐ効果もあると考えられている。

虫歯菌も歯周病菌も常在菌

どのような細菌でも、増えないでバランスを保っていれば、問題はありません。ところが、口腔内が酸性に傾くと、虫歯菌も歯周病菌も一気に増殖をはじめます。

細菌が増えると、さらに口腔内も酸性に傾きます。すると、、さらに細菌が増える。。そして、虫歯や歯周病になるというような悪循環になります。

細菌が増えすぎないようにするには、口腔内をアルカリにする必要があるのですが、その働きをする唾液の分泌が少ないと、口腔内が酸性になってしまうのです。そして、酸性になることで歯周病菌などの細菌が増えると、口臭を発生します。

そのために、美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水をお勧めしています。

ところが、美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水は強アルカリなので、口腔内のすべての常在菌も殺菌してしまうのでは?と考えてしまうようです。

常在菌(細菌)は、どこからでも簡単に感染する

理論上は、「強アルカリでは細菌が生きられない。」ので、常在菌のすべてが死んでしまうと思ってしまうものですが、実際は、すべての細菌を殺菌することなど不可能です。

それどころか、常在菌のほとんどは、食事をしたり指をなめる、キスなどによって、簡単に口に運ばれてきます。

そして、短時間で繁殖します。この繁殖力は良くも悪くもですが。24時間もあれば、すぐに元の状態まで(元以上かも?)繁殖します。

このことは、生まれたての赤ちゃんは無菌なのに、母親などからすぐに感染して常在菌が住み着いていることからも証明できます。

食事や唾液により、口の中は酸性になったり、中性になったりと変化しています。ところが、唾液の分泌が減少すると、口中は酸性に偏ります。

このことが、口臭や歯周病・虫歯の一番の原因です。そのために、美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水によって唾液の役割を補う意味だというように理解してもらえれば、ありがたいですね。