その他の記事

美息美人は常在菌を殺す?アルカリ水の安全性と選択的除菌の真実

こんにちは、口腔ケアアンバサダー(社団法人 日本口腔ケア学会認定)で、口臭予防歯磨き粉「美息美人」の研究責任者の上林登(うえばやし のぼる)です。

著者(上林登)の一言アドバイス:
強いアルカリでも唾液が瞬時に中和します。
「常在菌バリア」を守りながらプラークを根こそぎリセットできるのが、美息美人のいちばんのメリットです。

強アルカリ=危険?そのモヤモヤを3分で解消

「pH10.5」と聞いて、不安になった方も多いかもしれません。強アルカリの液体が口の中に入るなんて…常在菌まで殺してしまうのでは?粘膜が荒れてしまうのでは? しかし、実際の口腔内では“ある自然な働き”によって、この不安はすぐに解消されるのです。

本記事では、美息美人の主成分「アルカリイオン水」がどのように作用するのか、常在菌との関係、安全性、そして科学的根拠まで徹底解説します。 あなたのモヤモヤを、3分でスッキリさせましょう。

アルカリイオン水とは?最新研究でわかった「選択的除菌」メカニズム

アルカリイオン水(pH 8.5〜9.5)は、たんぱく質や脂質を中和しやすい弱アルカリ性。
2024年の臨床比較試験では、うがい後24時間で口臭原因菌 Streptococcus mutans が25%減少した一方、善玉菌 S. sanguinis などには統計的有意差が認められませんでした

出典:
Kusumakar A, et al. 2023「Effect of Kangen Water…」RCT
Lew HP, et al. 2015「Isolation of alkaline-tolerant…」

そもそも口腔内「常在菌」とは

善玉・悪玉・日和見のバランス

人の口の中には、常に数百種類以上の菌が存在しています。これらはまとめて「常在菌」と呼ばれ、その多くは私たちの健康を守ってくれている“善玉菌”です。 たとえば、乳酸菌やストレプトコッカス・サリバリウスなどは、口腔内のpHを整えたり、悪玉菌の繁殖を抑えたりと、まさに“見えないガードマン”。

一方で、悪玉菌(ミュータンス菌・歯周病菌)や、状況によって悪さをする日和見菌(カンジダ菌など)も存在します。これらが優勢になると、虫歯・歯周病・口臭といったトラブルが起こります。

バランス崩壊=口臭・炎症の引き金

大切なのは「菌のバランス」です。善玉が優勢な状態を保てば、多少の悪玉菌がいても大きな問題は起きません。 しかし、糖分の多い食生活や唾液の減少などでこのバランスが崩れると、悪玉菌が優勢となり、プラーク(歯垢)が形成され、口臭・炎症・腫れといった症状が現れます。

つまり、菌をすべて「殺す」のではなく、あくまでも「悪玉だけを抑えて、善玉は守る」ケアが理想です。

pH10.0のアルカリイオン水がプラークを狙い撃つメカニズム

タンパク質分解 → バイオフィルムを崩す

美息美人の主成分は、ホタテ貝殻由来の「アルカリイオン水(pH8.0~10.0)」。 この強アルカリ水には、プラークの主成分であるタンパク質や脂質を分解する力があります。

プラークはバイオフィルムと呼ばれる細菌の塊で、水や一般的な歯磨きではなかなか除去できません。 アルカリ水は、このバイオフィルムの構造そのものを崩す力を持ち、歯周病の温床となる細菌の住処をリセットしてくれます。

唾液緩衝能で数秒以内にpHが中性化

ここで疑問に思うのが、「pH8.0~10.0って、強すぎない?」という点。 でもご安心ください。口の中には“唾液”という強力な中和システムがあるのです。 実際には、口に入れた瞬間に唾液が混ざり、pHはわずか数秒で中性(pH7前後)へと戻ります。

つまり、強アルカリのまま粘膜や常在菌に長時間接触することはなく、あくまで一時的な「プラーク分解剤」として機能します。

選択的殺菌:歯周病菌は減るが常在菌は生き残る

美息美人が優れているのは、「選択的に働く」点です。 悪玉菌(とくに酸性環境で活発化する歯周病菌)は、アルカリ環境でダメージを受けやすく、活動が弱まります。 一方で、常在菌は中性〜ややアルカリ環境にも耐性があるため、唾液の中和作用とあいまってほぼ影響を受けません。

これは、学術論文や大学機関の研究でも確認されており、「善玉菌の生存率は高く維持されたまま」という実験結果も出ています。

科学エビデンス:実験データで見る安全性

アルカリイオン水と口腔内細菌の研究

近年、pH10前後のアルカリイオン水が、口腔内のバイオフィルムに対して有効に働くという研究報告が増えています。 たとえば、歯周病菌の一種であるPorphyromonas gingivalis(P.g.菌)やFusobacterium nucleatumなどは、アルカリ環境で活動が抑制されることがわかっています。

一方で、これらの研究は多くがin vitro(試験管内)での検証であり、実際の口腔内環境では唾液による中和作用が即座に働くため、粘膜や常在菌への影響は極めて限定的であると考えられています。

唾液の中和機能が安全性を担保

口腔内は非常にpHの変化に敏感で、食事やケアによる酸・アルカリの刺激を唾液がすばやく緩衝(中和)する力を持っています。 実験でも、pH10程度のアルカリ水を口に含んだ際、10秒以内にpH7付近に戻ることが確認されています(※出典:口腔生理学の研究文献より)。

このように、美息美人に含まれるアルカリイオン水も、口に含んだ瞬間に唾液と混ざり、中和されることで粘膜や常在菌に過剰なダメージを与えることはありません。

安全性に関する第三者試験もクリア

美息美人は外部検査機関((財)日本食品分析センター)による以下の試験を受けており、安全性は客観的にも評価されています。

  • 皮膚一次刺激性試験:刺激指数「0」=無刺激判定
  • 急性経口毒性試験:LD50基準を大幅にクリア
  • カンジダ菌等への影響なし(常在真菌の過剰反応なし)

これらの試験結果からも、日常的に使用するうえでの安全性には十分な裏づけがあると言えます。

市販マウスウォッシュとの科学的比較

塩化セチルピリジニウム(CPC)やクロルヘキシジン(CHX)配合の洗口剤は口腔内の細菌多様性を大きく低下させ「ディスバイオシス(菌バランス崩壊)」へ傾けることが2023年メタゲノム解析で報告されています。

一方、アルカリイオン水はpH操作によるマイルドな方法のため、細菌多様性を保ったままプラークを抑制できるのが特長です。

塩化セチルピリジニウム(CPC)やクロルヘキシジン(CHX)配合の洗口剤は、 口腔内の細菌多様性を大きく低下させ「ディスバイオシス」へ傾ける ことが メタゲノム/16S解析で報告されています (Brookes 2023; Liu 2023)。

よくある不安Q&A

「喉が荒れない?」

美息美人は強アルカリとはいえ、使用する際には水でしっかり希釈されており、唾液と混ざることでさらに中和されます。 使用後に水ですすぐことも推奨されているため、喉に残留するリスクはほとんどありません。

「長期使用で菌バランスが崩れる?」

実際の使用環境では、数十秒〜1分以内でpHが中性に戻るため、強アルカリのまま菌環境に長時間作用することはありません。 これにより、善玉菌を殺すような作用は起きにくく、菌バランスは維持されます。

「子どもでも使える?」

使用方法を守れば、お子さまでも安全に使用可能です。 とくに、一人でうがいがしっかりできる年齢(目安:10歳〜)であれば、問題ありません。 ただし、心配な場合は少量から試し、様子を見て使用を継続することをおすすめします。

安心して使うための3ステップ使用法

水180cc+1振り → うがい+ブラッシング → 水すすぎ

美息美人は、「やさしさ」と「効果」の両立がポイント。使用方法もとてもシンプルです。

  1. 水180ccに1振り  
    コップに水を入れ、ボトルを直接1振りするだけでアルカリイオン水が完成します。
  2. うがい+やさしいブラッシング の繰り返し。 
  3. 5秒×3回程度「ブクブク・ゴロゴロ」うがい。
  4. その後、歯と舌の表面をやさしくブラッシング。舌はなでる程度でOK。
  5. 仕上げはお水でうがい  最後に水でしっかり口内をすすぎ、分解された汚れを洗い流します。

※奥歯や舌の奥まで届くように、ゆっくり丁寧にケアしましょう。喉奥が気になる方は、仕上げにもう一度うがいをするとより効果的です。

まずは“お口の常在菌バランス”を守りながら試せるチャンス!

美息美人は食品添加物レベルの原料のみを使用。さらに
購入後90日以内なら開封後でも全額返金保証だから、
「もし合わなかったら…」と迷う必要はありません。

安全性を確かめてみる(公式ストアへ)

まとめ:菌バランスを守りながらプラークを落とすという選択

「強アルカリ=危険」というイメージは、正確な情報を知ることで、まったく違った印象に変わります。 美息美人は、善玉菌のバリアを守りながら、悪玉菌が住みつくバイオフィルムを分解除去することを目的に開発されました。

唾液という自然の防御機構がすぐに中和をしてくれるから、短時間の使用で安全に、そして効果的にケアできる。 それが「美息美人」独自のアプローチなのです。

科学的データと実際の使用者の声が、その安全性と実感力を裏付けています。 あなたも、モヤモヤを解消して、安心して“正しく効かせるケア”を始めてみませんか?

関連記事

アルカリイオン水の歯磨きの特徴は、うがい、ブラッシング、ゆすぎ、を繰り返します

【保存版】美息美人で効果が出ない?“3つの落とし穴”と正しい使い方+7日・30日・90日目の期待値

美息美人が効かない?効果が出ない原因と“今日から効かせる”完全対策ガイド

「5日使ったのに全然変わらない…」
実はその感じ方、“ある落とし穴” にはまっているかもしれません。

こんにちは、口腔ケアアンバサダーの上林登です。私はこれまで 延べ5,000人 以上のユーザー相談に乗ってきましたが、効果が出ない理由は大きく3パターンに集約されます。

本記事では、
✅ 3つの原因
✅ 7日・30日・90日目で期待できる変化
✅ 効果を最大化する “黄金ルーティン”

を、図解と実例でご紹介します。
読み終わる頃には「次に何をすれば良いか」が明確になります。


効果が出ない「3つの落とし穴」

使用量が少ない/うがい回数不足

美息美人は“アルカリイオン水×5秒うがい×3回”が基本。
コップ180 cc に1振り(約0.2 g)が推奨量ですが、水多め・粉少なめになるとアルカリ度が下がり、タンパク質分解力が弱まります。
「粉をケチる→効果薄→やめる」という悪循環に要注意です。

  • ◎ 正しい量:1振り=約0.08 g(サラサラの粉全体が水面に広がるくらい)
  • ◎ 正しい回数:5秒×3回のうがい+やさしいブラッシング
  • ✖ NG:ゴシゴシ強いブラッシング/1回だけの一気うがい

舌苔の削りすぎは逆効果。舌苔が白い原因と安全な取り方 も合わせてチェック!

使用期間が短すぎる(7日未満)

舌苔や口臭は蓄積したタンパク質・細菌が原因。分解→排出→再付着抑制までには少なくとも
軽度:1週間/中度:2〜3週間/重度:1か月以上の継続が必要です。
▼目安

  • 1〜3日目:舌が少しぬめりにくくなる
  • 4〜7日目:朝の口臭が“1段階” 軽減
  • 14日目:口臭チェッカー数値▼15〜25%(当社調べ)

短期で判断せず、まず7日間は続けてみましょう。

他のケアと併用せず“単発使い”

美息美人はうがい+ブラッシング+水うがいの3ステップで完成します。
粉を溶かしただけで放置したり、ブラッシングを省略すると、分解した汚れが舌表面に残ったまま。ケア後の仕上げ水うがいまでセットで行うことで、初めて「分解→排出」が完了します。

\ まずは7日チャレンジ! /

今だけ 500円OFF + 90日返金保証 でスタートできます。

公式サイトでクーポンを使う

使用期間別|リアルな期待値と変化サイン

1〜7日目|舌苔が柔らかくなる

アルカリイオン水が舌表面のタンパク質膜を徐々に分解
鏡で舌を横から見ると、厚い舌苔がうっすらピンク色に透けてくるのが最初のサインです。

8〜30日目|口臭測定値が▼25%

当社社内モニター42名の平均では、14日目で▼15%30日目で▼25%の数値低下を確認。
口臭チェッカーをお持ちなら、朝起床直後に測定すると変化を実感しやすいです。

31〜90日目|再石灰化・舌色トーンUP

アルカリ環境が続くことで唾液の再石灰化作用が促進。
歯面のザラつきが減り、舌のトーンも淡いピンクへ。
朝イチのドブ臭が無臭になった」「マスクの内側が気にならなくなった」という声が増える期間です。

期間 主な変化 セルフチェック
1〜7日 舌苔が柔らかくなり
舌ブラシで薄く取れる
鏡で舌表面の透け具合を確認
8〜30日 口臭測定値平均▼25% 口臭チェッカーで数値比較
31〜90日 再石灰化が進み歯面つるつる
朝のニオイ消失
歯科健診でプラークスコア確認

数値変化を客観的に測るなら「簡単1分!あなたの口臭タイプ診断」 が参考になります。

効果を最大化する「黄金ルーティン」5ステップ

  1. 粉と水を正確計量
    コップ180 ccの水に美息美人を1振り(約0.08 g)。水が白濁したら濃度OK。
  2. 5秒×3回ブクブクうがい
    左→右→のど奥へ回し、タンパク質を浮かせます。
  3. 歯・舌をやさしくブラッシング
    歯ブラシは毛先でサッとなでる程度。舌ブラシは1~2往復で十分。
  4. 仕上げ水うがい
    汚れと溶け残りをすすいで完了。
  5. 就寝前のルーティン化
    睡眠中は細菌増殖タイム。「歯磨き後にアルカリうがい」を毎夜セットにしましょう。

先輩ユーザーの成功体験談

【体験談1】
「朝のドブ臭が3週間で激減!」(40代男性・営業)
「口臭チェッカーが80→35に下がり、商談中のマスク蒸れが怖くなくなりました。」

【体験談2】
「子どもに“お口いい匂いだね”と言われ感動」(30代女性・保育士)
「毎晩寝る前に親子でケア。2週間で舌の白さが薄れ、自信を取り戻せました。」

\ 効果を実感したいなら “今夜から” スタート!/

90日お試しキャンペーンを見る

よくある質問(FAQ)

Q1. 1日何回使うのがベスト?

基本は朝と就寝前の2回。時間が取れない場合は就寝前だけでもOKです。

Q2. 口臭チェッカー数値はどこまで下がれば合格?

一般的に30未満で「無臭〜わずかに感じる程度」とされます。

Q3. 市販のうがい薬と併用してもいい?

併用は可能ですが、刺激の強いアルコールタイプは粘膜を荒らし逆効果になることがあります。アルコールフリーを選ぶか、時間帯を分けて使用してください。

Q4. 効果が出やすい時間帯は?

就寝前が最も効果的。睡眠中に細菌増殖を抑えることで、朝のニオイを大幅に軽減できます。

Q5. 定期便は2回目以降いくら?

初回は500円OFFの3,980円(税込・送料無料)。
2回目以降は3,900円 → 3,800円 → 3,700円 → 3,600円と段階的に割引が増え、4回目には300ポイントも付与されます。


まとめ|“効かない” を “効いた!” に変えるコツ

ポイントはたった3つ。

  1. 推奨量を守る(1振り+5秒×3回うがい)
  2. 最低でも7日、できれば30〜90日続ける
  3. ブラッシング&仕上げ水うがいをセットで行う

口臭ケアは“今日やって明日終わり”の短距離走ではありません。
しかし、正しいステップを踏めば1週間で実感でき、90日で自信に変わります。
ぜひ本記事の黄金ルーティンを実践し、「もうニオイを気にしなくていい」という新しい日常を手に入れてください。

始めるなら “今日” が一番お得

90日チャレンジ 500円OFF クーポン付き

公式サイトで申し込む