こんにちは、口腔ケアアンバサダー(社団法人 日本口腔ケア学会認定)の 上林登です。監修:歯科衛生士 上林ミヤコ
このページの使い方はシンプルです。
- まず1分セルフ判定で「乾燥・舌苔・歯周」のどれが濃いか当たりをつける
- 次に、結果に合わせてケアの順番を選ぶ
- 最後に、精度を上げる48時間プロトコルで確認する
※本ページは診断ではありません。出血・腫れ・強い痛み・発熱、または口臭が長く続く場合は受診も検討してください。
口臭チェックアプリで「分かること」と「分からないこと」
アプリは「においそのもの」を直接測るというより、質問や口腔の状態から口臭リスクを推定するものが中心です。iPhoneでできる範囲や実在アプリの比較は、こちらで1ページに整理しています。
はじめに:正しい測定プロトコル(朝・食後・就寝前)
- 朝(起床直後):歯みがき・うがい・飲食の前に、起床後30分以内で測定。記録「朝」。
- 食後(30〜60分):飲食直後は避け、口を軽く水ですすいでから測定。記録「食後」。
- 就寝前:歯みがき・うがい後、10〜15分あけて測定。記録「夜」。
同じ条件で48時間〜3日ほど続けて測ると「自分の基準」が分かります(アプリは自動で平均化)。
※ 本ツールは医療診断ではありません。症状が続く場合は歯科・耳鼻科の受診を。
判定のあとに読む順番
判定のあと、次はこの順番でOKです。
- 乾燥が強い人:ドライマウスの48時間プロトコル
- 舌苔が濃い人:舌苔がすぐたまる原因と3STEP
- 歯ぐきが怪しい人:歯周病の自宅ケア完全ガイド
- iPhoneでの実在アプリ比較はこちら
※痛み・出血・腫れ・発熱がある場合は自己判断で粘らず受診も検討してください。


