口臭の元!臭い玉(膿栓)ができる4つの原因と取り方

膿栓の図解

膿栓(臭い玉)が出来たことで、喉に違和感を感じたり鼻に抜けるニオイが気になっているのではないでしょうか。

膿栓(のうせん)は、別名、「臭い玉」ともいわれ、口臭の原因となることがあります。そのため、綿棒などで膿栓(臭い玉)を取ろうとする人が後を絶ちません。

膿栓(臭い玉)は、扁桃(へんとう)の穴に粘液(免疫)と細菌の死がいが集まってできた米粒大の固まりです。ですから、膿栓が出来ると、喉がイガイガしたり、喉から鼻に抜ける口臭を感じるようになります。

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だから、一刻も早く膿栓(臭い玉)を取りたいと思うでしょう。しかし、膿栓を取っただけでは口臭が消えないだけではなく、膿栓をできなくするという根本的な問題は解決できません。

膿栓(臭い玉)の対策をするとき失敗しないように、この記事では、膿栓(臭い玉)についてすべてをご説明します。

「膿栓(臭い玉)の取り方」と、「膿栓(臭い玉)を取っただけでは口臭が解決できない秘密」についてもお伝えします。そして、この記事でしか知ることができない根本的な解決法もお伝えします。ぜひご参考にしてください。

この記事の目次

膿栓(臭い玉)とは

膿栓(臭い玉)を指の上にのせる

人差し指の上にのっているのが膿栓(臭い玉)です。普通は米粒大の大きさで乳白色の色をしています。咳やくしゃみをしたときに、膿栓(臭い玉)が突然喉から飛び出てくることがあり、はじめて見ると驚くかもしれません。

膿栓は細菌の死がいなどが固まったものなので、つぶすと悪臭を発し「臭い玉」とも呼ばれます。詳しくはこちらの『「においだま」って何?口臭は他人に聞けないモノ!ここで解決してください』をご覧ください。

膿栓(臭い玉)はどこにできる?

膿栓(臭い玉)が出来るのは、一般的には喉の左右両側にある扁桃線(へんとうせん)の場所です。

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扁桃腺はアーモンドの形をしていて、デコボコしています。そのデコボコのくぼみにいくつもの小さな穴があり、膿栓はその穴にできます。

膿栓のできる仕組みの図

言葉だけではわかりにくいので、写真で説明します。

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YouTube「膿栓」より

上の写真で「のどちんこ」の左に扁桃腺が見えます。扁桃腺は喉の左右両側にあります。
この人の扁桃腺に、臭い玉は見えていません。このように、臭い玉は見えていないことがあります。

ところが、扁桃腺を指で押し広げてみると…

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YouTube「膿栓」より

白い「臭い玉」が、ポツンと顔を見せました。扁桃腺の上部にある白いものが「臭い玉」です。今見えているのは2個だけですが、臭い玉はこれだけではありません。

臭い玉は、普通は小さな穴に埋まっています。そして、臭い玉が成長すると穴から顔を出してきます。成長というのは、ばい菌とリンパ球の死骸が増えることで臭い玉が大きくなることをいいます。

試しに扁桃腺の周りを指で押さえてみると…

たま3
YouTube「膿栓」より

扁桃腺を圧迫すると、臭い玉が次から次へと連なって出てきます。

これは、YouTubeの動画です。これほど出なくても、臭い玉はこのようにして穴に埋まっているということを知ってほしかったのです。

膿栓(臭い玉)が多い人の場合には穴に隠れているため、たとえ取ることができても、毎日のように出ることがあるのです。

膿栓(臭い玉)は口蓋扁桃(扁桃腺)にだけ出来るものと勘違いしている人が多いです。しかし、膿栓(臭い玉)は口蓋扁桃だけではなく咽頭扁桃や舌根扁桃などリンパ組織であればどこにでも出来ます。

だから、

扁桃腺(口蓋扁桃)の切除手術を受けても、他の部位に膿栓(臭い玉)ができ口臭が治らないこともあります。

ただし、口蓋扁桃以外の扁桃組織(アデノイド、舌根扁桃)には大きな穴がないので、膿栓(臭い玉)が出来ても案外取れやすい。

膿栓は主に口蓋扁桃に付着しますが、上咽頭に存在する咽頭扁桃(アデノイド)や舌根扁桃を始めワルダイエル輪を構成するリンパ組織にはどこにでも出来ます。
出典:笠井耳鼻咽喉科クリニック

見えていない所にも膿栓(臭い玉)はある

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膿栓(臭い玉)は、陰窩(いんか)という穴の中にできているので、見えていないことがよくあります。

だから、「臭い玉があるかわからないけれど、口臭がひどいので、原因は臭い玉かもしれない。」と仰っている人が多いのかもしれません。

臭い玉が見えてなくても、先程の写真のように、扁桃腺を押すと膿栓(臭い玉)が出てくることが良くあります。

一見して何もないような扁桃であっても、前口蓋弓を軽く圧迫することにより、扁桃窩から口蓋扁桃が押し出されてくると同時に腺窩に溜まっていた膿栓や膿汁が流出してくることは珍しいことではありません。
出典:笠井耳鼻咽喉科クリニック

扁桃腺の形や穴は、人によって形が違うため、膿栓(臭い玉)が見えないことがあります。

それだけではなく、膿栓(臭い玉)ができる陰窩(いんか)という穴の数も様々で、よく出来る人の場合には、「取っても取っても出来るので嫌だ。」なんてこともあります。その場合は、陰窩の中に膿栓が沢山埋まっているのかもしれませんね。

膿栓(臭い玉)の症状

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膿栓(臭い玉)が出来ているかどうかは、鏡で喉を覗くと見えることがありますが、見えないことの方が多いです。

普段、喉を覗く人は少ないと思いますが、喉から鼻にかけて悪臭を感じるときには、膿栓(臭い玉)ができているかもしれません。(膿栓だけではなく膿汁の臭いのこともあります。)

膿栓(臭い玉)のニオイは、「下水やどぶのニオイ」、「うんこのニオイ」、「残飯のニオイ」など、悪いイメージばかりです。

実際に膿栓(臭い玉)を指にとってつぶしてから嗅ぐと、とんでもなく酷い悪臭がします。

また、膿栓(臭い玉)が出来ると、喉に物が詰まっているような感じを受け、イガイガ感で困ることがあります。喉に違和感がある場合は、こちらの記事『エヘン虫が暴れる原因とだまらす方法はコレ!』をご参考にしてください。

ですから、喉に違和感があるとか、喉から臭いニオイがしていれば、膿栓(臭い玉)を取りたいと思うのは普通のことかもしれません。

膿栓(臭い玉)が出来る原因

口の菌

膿栓はどうしてできるのだと思いますか?
膿栓は、喉に細菌が増えることでできます。

どのようにしてかというと、細菌やウィルスが、呼吸の度にホコリに混じって喉に侵入します。それらの菌をやっつけるために、扁桃(へんとう)からネバネバした免疫物質(白血球)が分泌される。

その戦いで死んだ菌や免疫物質(白血球)が、扁桃(へんとう)の穴にくっつき膿栓(のうせん)ができます。

膿栓(臭い玉)は、喉に侵入してきた歯周病菌や大腸菌などの菌と白血球の死骸に食べかすが交じり固まったものです。
だから、下水やどぶのような臭いがするのです。

出典:膿栓について板谷耳鼻咽喉科

膿栓(臭い玉)ができる間接的原因

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膿栓は喉に細菌が侵入したことからできます。それでは、喉に細菌が増えるのはどういう場合だと思いますか?それは、このようなときです。

  • 口呼吸(鼻づまりの場合は口呼吸になる)
  • ドライマウス症
  • 後鼻漏
  • 耳鼻科の炎症

風邪などでも膿栓(臭い玉)はできます。ところが、口呼吸やドライマウス症の人の場合には、喉に細菌が繁殖しやすいために、他の人より膿栓(臭い玉)が出来やすい。

「口呼吸」というと「口呼吸ではないと思う」と答える人がいますが、花粉症などで鼻づまりになっている場合には、鼻呼吸ができず口呼吸になります。じつは、ご本人も知らないうちに「口呼吸」になっているケースが案外と多いのです。

口呼吸やドライマウス症の人の場合には、膿栓(臭い玉)ができる体質のように思ってしまうかもしれませんが、それ自体が直接的原因ではなく、口呼吸やドライマウスが大きく影響しているからです。

それだけではありません。膿栓(臭い玉)ができると、そこにも菌が繁殖するため、次から次へと膿栓(臭い玉)ができます。

健康な人であれば、膿栓(臭い玉)は、唾液や食事によって胃に洗い流されます。ところが、ドライマウスや口呼吸の場合には、膿栓(臭い玉)を洗い流すことができない。このことが問題なのです。

だから、ドライマウスだと、舌苔(ぜったい)や膿栓(臭い玉)ができやすいのです。ドライマウスと口呼吸が、一番厄介な問題なのです。一度取ったとしても、根本的な解決にはならないからです。

痛い思いをしてやっと膿栓(のうせん)を取ったとしても、1週間後にはまた膿栓(臭い玉)が出来て口臭がしたら、どんな感じを受けるでしょう?

副鼻腔炎(ちくのう症)が膿栓(臭い玉)の原因になる

副鼻腔炎

蓄膿症になると副鼻腔(びくう)にたまった膿(うみ)が喉に落ち、膿栓ができて口臭が発生してしまいます。
口臭を改善するためには、まず蓄膿症を治療する必要があるでしょう。

出典:川村耳鼻咽喉科クリニック公式ブログ 耳・鼻・喉の健康情報局 蓄膿症が口臭の原因に!あなたの口臭をチェックしよう

副鼻腔炎(ちくのう症)は、上図のように副鼻腔に膿がたまる病気です。顔の右側部分の黄色いのが膿です。副鼻腔炎(ちくのう症)になると、膿が臭くそれ自体が口臭を発します。

それだけではありません。副鼻腔炎(ちくのう症)になると、膿がのどにたれます。いわゆる後鼻漏(こうびろう)です。

後鼻漏(こうびろう)は、風邪、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎によってもなります。

後鼻漏(こうびろう)によってのどに菌が増えると、膿栓(臭い玉)ができるようになります。特に風邪や副鼻腔炎の場合には、鼻汁のなかに細菌が多く粘ついているため、喉にくっつき膿栓(臭い玉)ができやすい。

ですから、副鼻腔炎(ちくのう症)になっている場合は、その病気を治療しないことには、膿栓(臭い玉)を根本的に改善することはできません。

また、急性副鼻腔炎をそのままにして放置すると、慢性化することになることがあるので、早めに耳鼻科で治療を受けられることをおすすめします。

膿栓(臭い玉)を除去したいのはなぜ?

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自分の口臭がなくならないのは、膿栓(臭い玉)が出来てるからだと思っていませんか?膿栓を取れば解決する。だから、「膿栓を除去したい!」と。そのように思われるのはしかたないことかもしれません。

ところが、膿栓(臭い玉)を除去しても、「口臭は無くならない。」ということは知らなかったのではないでしょうか。

膿栓(臭い玉)を取っても口臭が無くならない理由は、膿栓(臭い玉)は何度でも出来るからです。

でも、それだけではありません。口臭の元は膿栓以外にもあったのです。

膿汁(のうじゅう)が口臭の元

膿栓(臭い玉)が出来ると細菌が増え、免疫物質である粘液が分泌されます。粘液に細菌やニオイが混じり、膿汁(のうじゅう)となります。膿汁(のうじゅう)は、名前の通り膿の汁。下水のようなニオイを発します。

「本当だろうか?」と疑っていませんか?
まだ、臭い玉だけが口臭をだしていると思っているのでは?

それなら、今すぐに喉の左右にある扁桃腺を指で触ってみてください。そして、その指のニオイを嗅いでみるとわかります。

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どんなニオイがしましたか?

無臭であれば良いのですが、もし、下水のような悪臭だとしたら、それが、あなたを悩ませている口臭の元「膿汁・のうじゅう」です。

なぜなら、臭い玉がないのに(見えてないのに)指についた粘液が臭い!ということは、口臭の犯人は膿汁です。

この膿汁(のうじゅう)が口に流れ込むと、唾液に混じり舌の粘膜に付着し舌を白くします。その後、舌に細菌が繁殖し舌苔(ぜったい)を作ります。

舌が白くなると口臭が強くなります。このようにして、口臭の悪循環がはじまっていきます。舌苔(ぜったい)と口臭の関係については、こちらの記事「舌が白い人と白くない人5つの違い!舌苔ができる原因・取り方・予防」をご参考にしてください。

ですから、口臭を改善したいのであれば、先ず、膿栓(臭い玉)を出来なくすることが重要です。それなのに、膿栓(臭い玉)を取る方法をご紹介するのには理由があります。

膿栓(臭い玉)の取り方

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膿栓(臭い玉)を自分で取る方法をご紹介しますが、誤解しないでください。

どれも危険なためお勧めできません!
しかし、危険な理由を知ってほしくてご紹介させていただきます。他では、「上手く取れた!」というようないい加減な情報ばかりで、本当のことは決して教えてくれません。

だから発表します!
貴重な情報ですので、あなたのお役に立つと信じています。

綿棒で取る方法

膿栓を綿棒で取る

この方法は、 お金がかからない。綿棒だけあればできる。
自分一人でこっそりとお家でできるので一番多いかもしれません。

(短所)

  • 扁桃(へんとう)を傷つけ炎症を起こすリスクが高い。
  • 喉(のど)に綿棒が触れるので、オェと吐き気をもよおすかもしれない。
  • たとえ取れたとしても、膿栓(臭い玉)は何度でもできるので、取ることが習慣になり良くない。

シャワーを吹き付けて飛ばす方法

シャワー
この方法は、お風呂のシャワーがあればできるので、一人こっそりとお家でできる。

(短所)

  • 多量の水を飲むことになり苦しくなる。(おぼれるかもしれない。)
  • 喉(のど)に強い圧力がかかるので、吐き気をもよおすことがある。

注射器に水を入れてピストンの水圧で洗浄する方法

(針を外した注射器を使用)

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膿栓(臭い玉)を取ったあとも、「陰窩(いんか)を洗浄できるので予防になる。」という触れ込みで一部では使われている。
自分一人でこっそりとお家で膿栓(臭い玉)を取ることができる。現在は、ネット通販で専用のピストンが売られている。

(短所)

  • 喉(のど)を傷つける危険性が非常に高い。
  • 注射器を準備しなければいけない。
  • 慣れないと難しい。
  • 喉の奥に注射器を突っ込むのでオェと吐き気をもよおすねかもしれない。

ハンディ・クラウン丸形洗浄瓶で取る方法

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出典: Amazon

ネットで「膿栓を取る道具」で探すとでてきました。ちまたで流行っているようですね。

【使用方法】
・舌を思い切り出し、膿栓の位置を鏡で確認
・舌をしまい、膿栓があるあたりに舌、患部に直接当たらないようにノズルを入れていく
・うまく奥まで来たら、またノズルが舌、患部に直接当たらないよう思い切り舌を出す
・患部あたりに水を噴射

アマゾンや楽天でも購入できますが、はたして、使われた人たちの声はどうでしょう?

これで膿栓の除去、鼻うがいしました。
のどの奥、舌を思い切り出さないと見えないところの扁桃腺に、大きな膿栓(臭い玉)がたまっているのが見え、耳鼻咽喉科でとってもらえなかったので、どうしてもとりたくて試行錯誤しますが、なにか棒状のものだと、患部にたどり着く前にえずいていまい、まともにいどめませんでした。
いろいろ調べていると、この商品で水で洗い流すのが一番安全そう(扁桃腺はすぐ傷つくデリケートな部分)だったので購入しました。
最初はやはりうまくできずにいましたが(舌にあたってえずいてしまう)、この方法で膿栓がポロリと取れました。
このやりかただと、水を噴射するときによく患部が見えないのですが、舌や患部にあたりずらく、えづく確率は下がります(もちろん確実ではないですが)口の奥はデリケートなので、もちろん慎重に慎重にやるべきですが、取れたときは感動しました。

良い評価ばかりではありません。こちらのコメントも参考にしてください。

うーん、膿栓取りとしては微妙なところです。
作業している最中は洗面所等で下向いて口から水がダバダバ出てる感じになるのですが、それだとどこに水が当たってるのか、口腔内の壁の位置も声を出してるか出してないかで変わってきますし、「簡単に取れる!」というわけではありませんでした。

安全という声が多いのですが、この商品は元々、膿栓を取るためのものではありません。使用上の注意には、「本来の使用以外には使用しないでください。」とありました。

鼻うがいで副鼻腔を洗浄する方法

副鼻腔炎(蓄膿症)は、それ自体が膿のニオイを発しますが、膿栓ができる原因になります。そのため、鼻を洗浄することは膿栓の予防になりますので、後鼻漏の方にはおすすめ。

鼻うがいは、鼻水を取り除いて鼻粘膜の本来の機能を回復させる助けとなるのです。特に、副鼻腔炎(蓄膿症)の場合は粘膜が細菌感染を起こした状態になっているので、洗い流すことがとても大切です。また、鼻水を取り除くと粘膜の炎症が一時的に治まり、鼻づまりが改善されてすっきりするという、気分的にもうれしい効果があります。

しかし、鼻うがいはなれるまで難しいかもしれません。
【鼻うがいの方法】

慣れないうちは、洗面器などを使うとよいでしょう。まず、洗面器に生理食塩水や洗浄液を入れます。自分で洗浄液を作る場合は、2リットルのぬるま湯に大さじ1杯程度の食塩を入れましょう。前かがみになって洗面器に顔を近づけ、指で片方の鼻の穴を押さえたら、空いている方の鼻の穴から液を吸い込み、吸った鼻から出します。逆の鼻も同じ要領で行い、それぞれ3~5回くりかえします。
専用の洗浄液の容器や、細いノズルがついたドレッシングの容器のようなものを使って、鼻に注入する方法もあります。洗浄液を自分で作る場合は、コップ1杯(200cc)のぬるま湯にティースプーン1杯(1.8g)の食塩を混ぜます。「エー」などと声を出しながら行うと、耳への圧力が軽減され、液の誤飲も防げます。鼻から出すだけでも効果はありますが、慣れてきたら、液を吸入した後に少しだけ上を向き、口の方へ液を落として口から吐き出してみましょう。こうすることで、さらに効果が高まります。
洗浄が終わった後、鼻の奥に溜まっていたものを出すために静かに鼻をかみます。これで、終了です。

出典:ヘルスケア大学 監修ドクター:いなばクリニック耳鼻咽喉科院長  稲葉岳也先生

くしゃみや咳によって自然に飛び出るのを待つ方法

咳

器具を使用しないので安全。

(短所)

  • 膿栓(臭い玉)が取れるのがいつになるのか分からない。
  • 無理にくしゃみや咳をすると、喉(のど)を傷める可能性がある。

以上が、ネットで紹介されている膿栓(臭い玉)の取り方のすべてです。
ご参考になりましたか?どれもかなり危険リスクが高いことが分かったと思います。

この事実を知ってもまだ、試してみようと思いますか?
賢いあなたですから、こんな危険なことはしないと信じます。

膿栓を取るのは危険

喉が痛い

中年女性の方から、「綿棒で膿栓を取っていて出血しました。傷を付けたかもしれません。」と相談を受けたことがあります。このようなことにならないようにしてください。本当にこわいです。

膿栓(臭い玉)を取り除き二度とできなくすれば、これほど良いことはありません。そうなれば、あなたの悩みが解決され気持ちもスッキリするに違いありません。

ですから、安全に膿栓(臭い玉)を取り除き、そして、今後も出来なくなる方法について知ってください!

もし、このことを学ばなかったら大変です。
何故、そういうことを申し上げるかというと、「自分で取れば良いさ。」と安易に考えている人が多いからです。

膿栓(臭い玉)は簡単には取れませんし、自然と無くなるものではありません。

もし取れたとしても、その後何度でもできるために、永遠に解決されることはありません。しかし、正しい方法を知ると、膿栓(臭い玉)は簡単に取り除くことができますし、将来もずっとできないようにすることだって可能です。

耳鼻科で膿栓を除去してもらう

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膿栓(臭い玉)は、耳鼻咽喉科に行っても除去してもらえないかもしれません。

3~4件の医院をたずねて、
「やっと膿栓(臭い玉)の除去と洗浄をしてもらった。」というお話しをよくお聞きします。

このように、お医者さんが膿栓(臭い玉)を取ることを拒否する理由は、膿栓(臭い玉)は誰にでもできるものであり、たとえ除去したとしても、何度でもできるという理由からです。

だから、耳鼻科では膿栓(臭い玉)を取らないことが多いです。お医者さんによっては、「耳垢のようなものです。」と表現される先生もおられます。

膿栓(臭い玉)ができるのは、細菌やウィルスをやっつけるための生体防御反応によるもの。病気ではないという考えによるものです。

例外的に、膿栓(臭い玉)が多量に出来るとか、口臭がひどくなり困っているというようなケースでは、膿栓(臭い玉)を除去することもあります。

膿栓(臭い玉)がひどい場合には、耳鼻科にご相談されてはいかがでしょう。急性の咽頭炎(いんとうえん)や扁桃炎(へんとうえん)のこともあります。

膿栓(臭い玉)ができているかもしれないとご心配されている場合には、『喉(のど)がドブ臭い!原因7つと臭わなくする方法臭い!』をご参考にしてください。

耳鼻咽喉科で膿栓(臭い玉)を除去する方法

1、吸引器の先に細い管をつけて扁桃(へんとう)に着いている膿栓(臭い玉)を吸い取ります。

吸引器

2、吸引器で吸えない時には、舌圧子(ぜつあつし)という金具で扁桃(へんとう)を押さえて膿栓(臭い玉)を出します。
舌圧子
色んな舌圧子(ぜつあつし)

3、膿栓(臭い玉)が出来やすい人には、うがい薬で予防するようすすめられます。

お医者さんでは、膿栓(臭い玉)をとるために、喉に吸引器などの異物を入れるので、おえっとなるかもしれません。えづきやすい人には不向きかも。

扁桃(へんとう)の洗浄料金

保険点数が40点なので、3割負担の場合の料金は120円です。それ以外に初診料など掛かります。
その他に、うがい薬・抗生物質クラビット・セレスタミン錠・アンブロキソール錠・ツムラ漢方薬麦門冬顆粒などのお薬が処方されます。

膿栓(臭い玉)は、お医者さんに取ってもらうのが一番安全です。でも、膿栓(臭い玉)が多い場合には、一度ですべてを取ることができません。数回の通院が必要になります。

膿栓(臭い玉)ができやすい人の場合には、風邪をひく度に膿栓(臭い玉)が出来るということも理解しておくことが大事です。

でないと、
「吐き気を我慢して取ってもらったのにまた出来た!」ということにも。

扁桃摘出術で膿栓(臭い玉)をできないようにする

あまりにもひどいケースでは、膿栓(臭い玉)をできないように口蓋扁桃(こうがいへんとう)を摘出する手術もあります。

膿栓(臭い玉)ができるのは、主に口蓋扁桃です。ですからその扁桃をすべて取ってしまえば、ほとんど膿栓(臭い玉)ができなくなります。でも、まれに、舌扁桃など違う扁桃に膿栓(臭い玉)ができることがあるようです。口蓋扁桃の全摘手術をおこなうと、次のように口蓋扁桃はなくなります。

扁桃摘出手術
出典:あさひ町榊原耳鼻咽喉科院長のブログ  耳鼻科医の診療日記

扁桃の全摘手術

  • 全身麻酔による手術
  • 10日間以上入院
  • 術後は、かなりの痛みをともないます
  • 術後の食事は、重湯または粥です
  • 術後の出血は、100例に1例程度ある

入院までして扁桃を摘出できない場合には、高周波による扁桃凝固術というのがあるそうです。臭い玉(膿栓)ができる穴を高周波で焼いて固めてしまうという方法です。

高周波による扁桃凝固術
出典:あさひ町榊原耳鼻咽喉科院長のブログ  耳鼻科医の診療日記

高周波による扁桃凝固術

  • 扁桃の減量、膿栓の予防のための手術
  • 局所麻酔で行います
  • 入院は不要
  • 術後の痛みは扁桃炎程度の痛みがある
  • 術後の食事は、刺激物以外なら可能
  • 術後の出血は、ほとんどありません

出典:あさひ町榊原耳鼻咽喉科院長のブログ  耳鼻科医の診療日記

扁桃腺の切除手術まで受けるのは避けたいものですよね。それに、たとえ手術をしたとしても、膿栓(臭い玉)はできるかもしれませんから。

次の記事をご覧ください

膿栓は主に口蓋扁桃に付着しますが、上咽頭に存在する咽頭扁桃(アデノイド)や舌根扁桃を始めワルダイエル輪を構成するリンパ組織にはどこにでも出来ます。

~笠井耳鼻咽喉科クリニック・自由が丘診療室

膿栓(臭い玉)は扁桃腺だけに出来るものだと思っている人が多いのですが、実は、舌の奥にも出来ることがあります。

だから、扁桃腺を切除したからといって、安心できません。

出典:とくなが耳鼻咽喉科の医療相談Q&A

膿栓(臭い玉)の予防と対策

耳鼻咽喉科で診てもらう

耳鼻咽喉科医師

臭い玉(膿栓)ができるのは、扁桃炎(へんとうえん)や副鼻腔炎(蓄膿症)が原因かもしれません。副鼻腔炎の場合には、膿が副鼻腔にたまり臭い場合もあるので、疑いのある場合には耳鼻科で診断を受けられることをおすすめします。詳しくは『耳鼻咽喉科疾患による口臭:口臭原因の10%も』をご参考にしてください。

口呼吸など喉乾燥への保湿対策をする

マスクをかけて保湿

膿栓(臭い玉)ができないようにするには、唾液を出るようにして喉(のど)が乾かないようにすることが大切です。

また、口呼吸で喉が乾燥することも膿栓(臭い玉)ができる原因になります。口呼吸の場合は口輪筋を鍛えて鼻呼吸にすることも大切ですが、口呼吸の原因になっている「鼻づまり」などを解消することも大事かも。

喉の乾燥で困っている場合は、喉を保湿することが重要です。喉が保湿できると、細菌の増殖を防げるので臭い玉(膿栓)が予防できます。喉の保湿方法については、こちらの記事『喉の乾燥を防ぐと臭い玉(膿栓)の予防ができる』が参考になります。

美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水でうがいを行なう

水を飲む女性

毎日アルカリイオン水でうがいを行なうことで、膿栓(臭い玉)が取れます。
また、アルカリイオン水で喉(のど)を清潔にすることによって、喉(のど)がきれいになると、膿栓(臭い玉)を予防できます。

小まめに水を飲む

ストローとコップの水

喉(のど)が乾くとばい菌が増えるので、水を飲んで洗い流すことが大切です。また、水を口に含むと唾液腺を刺激する効果もあります。反対に水分不足は唾液減少の原因になります。

安全な膿栓(臭い玉)の除去方法

okoru

自力で膿栓(臭い玉)を取りたい」と考える人が後を絶ちません。

だからでしょうか、始めにご紹介したような危険な膿栓(臭い玉)の除去方法が紹介されているのかもしれません。

たしかに、膿栓(臭い玉)は、取ろうと思ったら自分一人で取れなくないかもしれません。

でも、ちょっと待ってください!
自己流で膿栓(臭い玉)を取ろうして、喉(のど)を傷つけた人が多いのでやめてください。

それらの方法を鵜呑みにして怪我をしないように、どんな方法があり、どんな危険リスクがあるのかをお伝えしました。だからおやめください!

だからといって、今ある膿栓(臭い玉)をこのままにして引き下がりたくないはずです。そんなあなたのために、次の方法をご紹介します

うがいで膿栓(臭い玉)を取る方法

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誤解しないでほしいのですが、単純に水でうがいを行っても膿栓(臭い玉)は簡単には取れません。というのは、膿栓(臭い玉)は、扁桃腺の穴にしっかりとくっついているからです。

おすすめは、美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水を使う方法です。

普通のうがいではなく、次のようにするのが膿栓(臭い玉)を取るコツです。

  1. 喉を立ててガラガラうがいをし、喉の奥にいきわたるようにします。
  2. 膿栓(臭い玉)は、喉の両脇にある扁桃(へんとう)部分にできるので、その部分にアルカリイオン水が届くようにします。
  3. うがいした水を吐くときもコツがあります。
    水をいったん吐き出したあとに、喉の粘膜についた汚れをこそげ取る感じで喉の奥から粘液をはき出します。

このうがいを繰り返すことで、粘液に交じって膿栓(臭い玉)が出てきます。膿栓(臭い玉)は喉の両脇の扁桃腺部分に付着しているので、この部分を刺激して粘液を出すようにすることで、取れやすくなります。

nousen

ぜひ、アルカリイオン水を使用したうがい方法をお試しください。
かなりの効果が期待できると思います。

詳しくは、『うがいで膿栓(臭い玉)を効果的に取る5つのポイント』をご参考にしてください。

アルカリイオン水でうがいを続けたことで膿栓(臭い玉)が改善したお客さまのコメントをご参考までにご紹介します。

かめ様の感想

これまで口臭に効くといわれるものは何でも試してきました。でもどれも効果が持続せず、毎日ため息の日々を何十年と過ごしてきました。

そんな時に、たまたまネットで美息美人(びいきびじん)に出会いました。
口臭で悩んでいる人しか分からないだろうと思う内容が書かれていたので、ダメかもしれないけど、うがいで良くなるなら試してみようと思いました。

美息美人(びいきびじん)を使い続けて2か月ほどになりますが、以前感じていた喉(のど)の奥からの臭いが無くなり人と話すときの億劫さがましになってきました。

膿栓(のうせん)が出来なくなりうれしくて感謝しかありません。使い続ければ続けるほど、口臭がなくなっていくと感じるので、これからもずっと使い続けます。

臭い玉は本当に口臭の原因だろうか?

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あなたが困っているのは、ほんとうは膿栓(臭い玉)を取ることではありませんよね。困っているのは口臭がしていることではないでしょうか。

膿栓(臭い玉)よりも口臭をなくしたい。そのために、必要であれば膿栓(臭い玉)も取ってほしいのではないでしょうか?

ここまで読んでいただきながら、残念な告白をします。

実は、膿栓(臭い玉)を取っても口臭は解決できません。

ネットの記事を見ていると、「膿栓(臭い玉)を取りさえすれば、口臭がなくなる。」と書いているものがあります。しかし、膿栓(臭い玉)を一度でも取ったことがある人であれば、それが嘘だということは分かるはずです。膿栓(臭い玉)を取っても口臭は続くからです。これだけ自信をもっていうのは、私自身、臭い玉がないのに(見えないし出てこない)喉から口臭がしていたからです。

私と同じように、臭い玉は口臭の原因ではないと明言されている歯科医師や耳鼻科の医師もおられます。でも、中には臭い玉は口臭の原因になっていることもあるという耳鼻科のお医者さんも。

いったいどちらが正しいのでしょう?

実は、どちらも正しいのです。このようにいうと無責任な発言にとらわれてしまうかもしれませんね。正しくは「臭い玉は口臭の原因にもなるが、臭い玉を除去しただけでは、口臭はなくならない。」というのが真実です。詳しくは『臭い玉は本当に口臭の原因だろうか?いろんな意見を検証をしてみる』をご参考にしてください。

臭い玉を除去しても口臭が解決しないという事実を知らないと、臭い玉が出来ているかも分からないのに「口臭がするから臭い玉を取りたい!」という間違った方向に走ってしまうかもしれないので怖いです。

膿栓(臭い玉)を除去しても口臭がする理由

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膿栓(臭い玉)を取っても解決しない理由は…

  1. 膿栓(臭い玉)を取ったつもりでも、他にも隠れている膿栓(臭い玉)がある。
  2. 膿栓は(臭い玉)は誰でも出来るし、何度でも出来るものだから。
  3. 膿汁(臭い玉)が、本当の口臭原因だから。


ほとんどの人は、膿栓(臭い玉)が口臭の原因だと思っています。しかし、直接的に口臭を起こしているのは粘液(膿汁:のうじゅう)のほうです。

膿栓(臭い玉)は、喉に細菌を増やすなど間接的に影響しますが、粘液(膿汁)が直接口臭ガスを発します。

では、粘液(膿汁:のうじゅう)が、どのようにして口臭を出すのかご説明します。

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臭い粘液(膿汁:のうじゅう)は、口に入り唾液に混じります。朝起きた時に喉の奥のほうから出てくる苦い粘ついた痰状のものが膿汁(のうじゅう)です。

膿汁は、口蓋扁桃だけではなく舌扁桃など、喉にある扁桃組織であればどこからでも分泌されるものです。だから、舌の奥のほうが膿汁が付きやすいため白くなりやすいのですね。

膿汁(のうじゅう)が、唾液に混じり舌にべっとりと着くと、舌苔(ぜったい)ができます。喫煙をしていなくても、舌苔が慢性化すると白色から黄色になります。

緊張したり口呼吸をしていると舌が乾く。そうすると、舌に着いている粘液が気化して悪臭を発します。粘液(膿汁:のうじゅう)が原因で口臭がしている場合のにおいは、どぶの臭いとかうんこ臭のような悪臭です。

このようにして、膿汁が舌苔をつくったり、口臭の原因になります。

ですから、本気で口臭をなくすには、粘液(膿汁:のうじゅう)が出ないように予防しないといけないのです。

粘液(膿汁:のうじゅう)は、かたまると膿栓(臭い玉)になります。粘液は喉に細菌が増えると免疫として分泌されますが、唾液で洗い流され喉が清潔に保たれていると粘液(膿汁:のうじゅう)は出ません。

扁桃から異常に粘液(膿汁)が分泌される要因として、口呼吸、唾液不足、ストレスなどがいわれています。本来は、この3つの原因を努力して改善することが望ましいのですが、難しいのが事実です。口呼吸を鼻呼吸に変えるのはできるかもしれませんが、唾液を出すとかストレスをなくすというのは困難だと思います。

だから、粘液(膿汁)を予防するために、喉のうがいを行なって常に喉を清潔に保つことが大切なのです。

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耳鼻咽喉科の先生が仰るように、「膿栓(臭い玉)を取ってもいっしょだから取らなくて良い。」というのはある意味正しいかもしれません。しかし、「うがいをすることで膿栓(臭い玉)と口臭が予防できる」と説明してもらえれば、患者さんが納得できたかもしれません。

膿栓(臭い玉)の予防方法

ほとんどの人は、口臭がおきる原因は口内にあると思っています。だから、歯科治療やブラッシングに力を入れるのですが、それでは口臭は改善しない理由が分かったのではないでしょうか。

中々、口臭が改善しない場合には、膿栓(臭い玉)や、その元となる膿汁(のうじゅう)が原因になっていることが多いのです。

その場合の対策は、アルカリイオン水でうがいを行なうことが有効です。

美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水の長所

  • 器具を使用しないので安全
  • うがいをするだけなので、だれでも簡単にできる。
  • 膿栓(臭い玉)が取れる。
    その後も使用することで
    膿栓(のうせん)ができにくくなり、口臭予防になる。
  • 完全無添加の自然のうがいなので、安心して使用できる。
  • 場所を選ばずどこでもうがいができる。
  • うがいの他に歯磨きにも使用できるので口腔全体を清潔にできる。

美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水を使用するうがい方法を行なうことで、たとえ、膿栓(臭い玉)ができたとしても容易に除去できます。そして、その後もずっと膿栓(臭い玉)を予防でき口臭の心配がなくなります。

膿栓(臭い玉)で困っていましたら、すぐに実行されることをおすすめします。口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」について詳細はこちらをご覧ください。



【参照リンク】

12,000人が実践する"口臭対策"ネット

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