口が粘つくのは薬の副作用かも?ネバネバしないための対策はこれ!

唾液腺

口が粘つく場合の対策

口がネバネバしたり、舌にひび割れがおきることはありませんか?

ドライマウスになると、唾液の分泌が減少するので、唾液が粘ついたり、口内が乾燥するので舌にひび割れができたり、舌が白くなったり、口臭がするなど…多くのトラブルがおきます。

この記事では、口が粘つく原因とそのことから起きる様々な症状への対策についてお伝えします。

口が粘つく症状

納豆が臭い

一般的に唾液が減少すると口が粘つくようになります。他にも、口呼吸などで口内が乾いても唾液がネバネバします。

唾液が粘つくと、口の中が気持ち悪く感じます。多いのはこの不快感かもしれません。そして、舌が白くなり臭く感じるようになります。

常に口が粘ついた状態になっていると、少しの緊張や興奮でも口がパサパサになります。だから、口が粘ついていると口臭も起きやすいです。詳しくは『口がパサパサ、舌が真っ白で困ったら』をご参考にしてください。

口が粘つく原因

口がぱさぱさに乾燥する

一般的にドライマウスの原因で多いのは、精神的なストレスだといわれています。

唾液の分泌は、交感神経が働くと粘ついた唾液になり、副交感神経が働くと、サラサラ唾液が多量に出るようになっています。
精神的なストレスがかかると、交感神経が働き、副交感神経がストップするため、ネバネバした唾液になるわけです。

薬の副作用でドライマウスに

驚いたことに、じつは、この状態と同じことが、薬の副作用でも起きることが分かっています。

薬

ドライマウスを引き起こす薬とは…抗コリン薬

抗コリン作用がある薬を服用すると、唾液の分泌が抑えられてしまいます。

抗コリン薬が含まれる薬の種類には…

    • 睡眠剤
    • 抗うつ剤、抗不安薬
    • 腹痛
    • 風邪薬
    • アレルギー症状を抑えるステロイド剤
    • 血圧降下剤
    • 胃酸の分泌を抑える
    • パーキンソン病
    • 不整脈
    • 気管支を広げる薬
    • 鎮痛剤
    • 利尿剤

などがあります。

もし、これらの薬を服用されている場合には、副作用として唾液の分泌が減り口が粘ついたり苦く感じることが多くなるかもしれません。だからといって、薬の服用をやめてはいけません。

その場合には、必ずお医者さんに相談することが大事です。

唾液の粘つき対策・口臭を予防するために

唾液腺マッサージ

唾液の粘つきを解消するためには、唾液をたくさん出るようにすることが必要です。唾液の分泌を促進する方法をご紹介します。

  1. 唾液腺マッサージを行い、唾液の分泌を促す
  2. お口の体操によって唾液をだす
  3. 唾液の分泌を促す漢方薬を飲む
  4. ストレスを発散する

唾液が多く出るようになると、粘つきが減るだけではなく自然と口臭も軽減していきます。

この他に、美息美人を使い口臭ケアを行うことをおすすめします。勘違いしてはいけないのですが、口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」を使用しても、唾液の分泌を促進することはできません。

美息美人(びいきびじん)をお勧めする理由は、

美息美人のアルカリイオン水で歯磨きやうがいをすることで、ドライマウスからの口臭を予防するためです。

舌がきれいになり口臭が予防できると、あなたの生活が変わると思いませんか?口臭が消え友達とふつうに会話ができるようになると、毎日が楽しくなるに違いありません。

そのためにも、口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」をお勧めしています。

薬の副作用からドライマウスになっている場合には、かかりつけのお医者さんに相談することをお勧めします。
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