知覚過敏だと思っていたら

もし、あなたが知覚過敏でお困りなら、知覚過敏を治すことだけで安心してはいけません!

それは、知覚過敏の方に口臭が多いことが分かったのです。

知覚過敏

正確には「象牙質知覚過敏症」といいます。

「楔(くさび)」のように歯の根元が削れてしまっている状態が多く見られることも特徴のひとつです。

「歯が削れて知覚過敏になっているんですが、恥ずかしくて。。。」

ご心配ありません。日本人の3分の1が知覚過敏になっているそうです。

歯の根っこが削れて、いかにも痛そう。。。

冷たいジュースを飲んだり歯ブラシの毛先が当たるとキーンと突き刺すような痛みが走る。

この知覚過敏は、どうして起きるのでしょうか?

知覚過敏で一番多い原因は、間違った歯みがき方法です。

歯磨きをする時に、ゴシゴシと力を入れて大きく横にみがいていると歯の根っこの柔らかい部分が削れてむき出しになってしまいます。
削られて露出した象牙細管に、冷たい水などの刺激が歯の内部の神経に到達し、痛みを感じてしまいます。

エナメル質で覆われている歯の上部では、虫歯でもない限り大丈夫なのですが、歯冠の下部はセメント質や象牙質という柔らかい組織で出来ています。

多量に歯磨き粉をつけてゴシゴシと歯みがきをしていると、いずれこのようなことになってしまいますので、気をつけてくださいね。


知覚過敏になる原因(歯みがき以外の理由)

1、噛み合わせが悪い

歯ぎしり癖があったり、噛み合わせが悪いと歯の表面のエナメル質がはがれ、その下にある象牙質が露出する場合があります

2、精神的要因(ストレス)

ストレスがあると、強く歯を噛みしめてしまうことが多くなります。その結果、歯ぎしりの時と同じように、エナメル質が剥がれることがあります。

3、歯肉の炎症、歯周病の進行

歯肉炎(歯周病)が進むと、歯茎が退縮して象牙質の表面が露出すると、知覚過敏を引き起こしやすくなります。

じつは、歯周病になると知覚過敏になりやすくなります。

歯周病で歯茎が退縮すると、歯が長く伸びた状態になります。

歯周病の写真をご覧になられると、良く分かると思います。
歯茎が下がり歯の根っこが見えています。いかにも冷たいものがシミそうです。

でも、この患者さんは、歯周病の治療が良くできていて、歯茎の色も良く、歯周ポケットも浅い感じです。
ところが、歯肉の炎症があるのに放置している人って多いんです。

下右側のような感じです。

これだけ、歯周ポケットが深くなると、ポケットの中に歯周病菌が繁殖します。

すると、歯周ポケットから口臭ガスを発します。

歯周病菌が産出する口臭ガスは、いろんな口臭の種類の中でも最も臭いといわれています。

ですから、

知覚過敏で歯がシミたら、口臭も心配する必要があるのです。

知覚過敏になってしまったら…


知覚過敏の治療法

1、知覚過敏を保護する薬剤でコーティング

2、虫歯治療に使われる歯科用樹脂を張り付ける

3、レーザー照射

4、神経の除去

5、フッ素の塗布

6、知覚過敏用の歯磨き剤

などで治療します。

ですが、口臭予防歯磨き粉「美息美人」で知覚過敏の痛みがなくなるということをご存じでしたか?

じつは、口臭予防歯磨き粉「美息美人」は、ホタテ貝殻粉100%で作られています。
ホタテ貝殻粉は、99%がカルシウムやリンなどミネラルから出来ているのです。

歯のエナメル質を構成しているアパタイト成分と類似してます。

歯と貝殻ですから、成分は似たようなものです。

口臭予防歯磨き粉「美息美人」で歯みがきをすると、水にイオン化して溶けているカルシウムやリンが歯の表面に吸着されるのです。カルシウムやリンが石灰化して知覚過敏の原因となっている微細の穴を埋めます。

すると、冷たいものを飲んでも刺激が神経に届かなくなり、キーンとしていた痛みもなくなっていきます。


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