うがいで膿栓(臭い玉)を効果的に取る5つのポイント

うがいする

水でうがいするだけで、膿栓(のうせん)が取れたり防いだりできます。」98%の耳鼻咽喉科の医師がこう言います。

あなたがご心配している口臭の元となっている膿栓(のうせん)は、「うがい」だけで取ることができるかもしれません。でも、「本当に膿栓(のうせん)はうがいで取れるのだろうか?」と疑問に思っていませんか?

「膿栓(のうせん)を取りたいが取るのは怖い!」そのような方が多くおられます。
今回の記事は、濃栓(のうせん)の症状とうがいで取る方法についてお伝えします。

膿栓(のうせん)の症状

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もし、次のような症状があれば、それは膿栓(のうせん)が原因かもしれません。

  • 歯科治療をしても、口臭がなくならない。
  • ていねいに歯磨きをしても口臭がなくならない。
  • 毎日、口がネバネバして不快だ。
  • 唾液が苦く臭いので、周囲に気を使う。
  • 舌の奥の方が真っ白(または黄色)になっている。
  • 口臭が改善しないし原因が分からない。
  • 喉から原因の分からない口臭がしている。

もし、この中に一つでも当てはまるものがあれば、あなたの悩みが解決できるでしょう。

特に、「今まで長い間いろんな努力をしたが、口臭が治ることは無かった。」というような場合には、膿栓(のうせん)や膿汁(のうじゅう)が影響していることが多いからです。

膿汁(のうじゅう)というのは、今まで耳にしたことがなかった名前かもしれませんが、膿汁(のうじゅう)は膿栓(のうせん)になる前の粘液のことです。

だから、膿汁(のうじゅう)も膿栓(のうせん)と同じように凄い悪臭を放ちます。

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口臭原因の8割以上は、歯周病、舌苔(ぜったい)、膿栓(のうせん)・膿汁(のうじゅう)の内のどれかで占められています。

ところが、ほとんどの方が膿栓(のうせん)と膿汁(のうじゅう)に関しては予防や対策を施していないのが現状です。

この事実は、裏返すと、「口臭が治らない場合には、膿栓(のうせん)・膿汁(のうじゅう)の予防対策を行えば治る。」ということです。

ですから、あなたに、今までずっと困っていた口臭を解決する方法を伝えるのを待ちきれませんでした。

しかし、膿栓(のうせん)でお困りのあなたにとって、本日はたいへん残念なお知らせがあります。

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膿栓(のうせん)についていろいろと調べていると、耳鼻咽喉科医師の99%が言っているのは、「膿栓(のうせん)を取っても、根本的な処置にはならない。」ということです。

もしかしたら、あなたも「お医者さんから相手にされなかった。」というようなことがありませんか?

お医者さんがどうしてこのように言うかというと、「膿栓(のうせん)は取っても直ぐに出来るから取っても解決にはならないから。」です。

膿栓(のうせん)さえ取ることができれば、悩みが解決すると思っていたのでしたら、本当に残念なことです。
しかし、膿栓(のうせん)の問題を解決するためにここが最も大事なところなのでもう一度言います。

「膿栓(のうせん)は誰にでもできるものなので、膿栓(のうせん)を取ってもすぐにできます。」

膿栓(のうせん)ができるのは何故?

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扁桃(へんとう)からは細菌やウィルスをやっつけるために粘液が分泌されます。この粘液が細菌の死骸などと固まってできたものが、膿栓(のうせん)。だから、膿栓(のうせん)は誰にでもできるのです。

それでは、どうして膿栓(のうせん)が出来る人と出来ない人が?

膿栓(のうせん)は誰にでもできますが、出来やすい人と出来にくい人に分かれます。この違いは、喉(のど)に細菌が増殖しやすい人に膿栓(のうせん)が出来やすくなるのです。

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喉(のど)に細菌が増えるのは…

  1. 睡眠時のいびきや口呼吸によって、喉(のど)が乾燥するから。
  2. 唾液の分泌が少ないから。
  3. 鼻炎や蓄膿症により鼻汁が喉(のど)に垂れるから。
  4. 喫煙などで痰(たん)が良く出るから。

この内のどれかに当てはまれば、あなたは膿栓(のうせん)が出来やすい体質といえます。どうしてあなたが膿栓(のうせん)が出来やすいのかが理解できたのではないでしょうか。詳しくは『口臭の元!臭い玉(膿栓)ができる4つの原因と取り方』をご参考にしてください。

もし納得できないのでしたら、googleで「耳鼻咽喉科 膿栓」と検索してみてください。膿栓ができる原因について説明されています。

1日に膿栓が3個も出た例

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本当にこんなことがあるのでしょうか?
私の所へ、膿栓(のうせん)で困っている方から、「膿栓が良く出るので困っています。
美息美人を使うと治るのでしょうか?」というご相談がありました。いつものように、美息美人のアルカリイオン水でうがいをすることをお勧めしたのですが、、、

ところが、「膿栓(のうせん)は今まで良く出るときでも1個しか出なかったのに、美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水で小まめにうがいを行ったところ、一日に膿栓(のうせん)が3個も出ました。大丈夫ですか?」

と不安になったためご相談があったほど膿栓(のうせん)が取れたことがあったのです。

やっぱり膿栓(のうせん)は取れたほうが良い?

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「でも…膿栓(のうせん)が取れても意味がないのでは?」

そんなことはありません。膿栓(のうせん)が出ることは良いことなのです!

このことを確信するために、膿栓(のうせん)について片っ端から調べたところ、やっぱり! 

どの耳鼻咽喉科のお医者さんも、膿栓(のうせん)についての見解は同じ。

膿栓(のうせん)がひどく悩まれる場合には、耳鼻咽喉科に行くと膿栓(のうせん)の吸引やネバネバした粘液がたまる陰窩(いんか)の洗浄を行ってくれるのでそのようにしてください。」とのこと。

これは、膿栓(のうせん)が沢山出来る時には、「取った方が良いよ。」。そして、「臭い粘液は洗い流した方が良いよ。」とのことなのです。

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咽喉(のど)にできた膿栓(のうせん)

のどちんこの横に白い玉がチラッと覗いていますが、これが膿栓(のうせん)です。
そして、膿栓(のうせん)が入っている所が陰窩(いんか)とよばれる小さな穴。穴は扁桃腺に大小いくつものあります。

人によっては、穴は10個から20個もあるので、膿栓(のうせん)も穴の数だけできてもおかしくないのです。

穴の奥には、古くなってはがれた扁桃(へんとう)の粘膜上皮や細菌の死骸と食べ物のかす等が塊となってできた膿栓(のうせん)がたまります。

だから…臭い!

膿栓(のうせん)よりも臭いもの?

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でも、

本当に臭いのは、膿栓ではなく膿汁(のうじゅう)!

陰窩(いんか)には膿栓(のうせん)だけではなく、膿栓になる前の膿汁(のうじゅう)が溜まります。

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膿栓(のうせん)やネバネバした膿汁(のうじゅう)には、膿栓をエサとするために菌が増殖しますの。だから、生ごみの腐ったような強烈なニオイがするのです。

うがいで膿栓(臭い玉)を効果的に取る5つのポイント

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喉から出ている口臭を予防するためには、膿栓(のうせん)を除去することは必須です。その膿栓(のうせん)を効果的に取るポイントをお伝えします。

1,口腔内を清潔にしておく

膿栓(のうせん)を取りたいからと、喉だけを清潔にしても膿栓(のうせん)はなくなりません。たとえ、うがいで膿栓(のうせん)が取れたとしても、口腔内が不衛生だとすぐに膿栓(のうせん)ができます。

定期的に歯石を除去したり、歯磨きやうがいという毎日の口腔ケアを丁寧に行うことも大切です。

2,乾燥を防ぐ

ドライマウス症などで、口腔や喉が乾燥していると膿栓(のうせん)が出来やすくなります。また、膿栓(のうせん)が付いている粘膜が乾いていると取れにくくなります。

唾液を出すようにお口の体操を行うことも必要です。また、小まめに水を飲んで乾燥を防ぐことも大事です。

3,舌苔(ぜったい)を取っておく

舌が汚れていると、喉にばい菌が感染するため膿栓(のうせん)が出来やすくなります。毎日舌のケアをして舌を清潔にしておくことが大切です。

4,膿栓(のうせん)は、睡眠中に増える

睡眠中は、唾液の分泌がほとんどないため、口腔内や喉の細菌が一番増える時間帯です。ですから、朝起きた時には膿栓(のうせん)も大きくなっていたり増えていることも。

睡眠中に膿栓(のうせん)が増えないようにするためには、寝る前の口腔ケアと喉のうがいを丁寧に行うことがポイントです。

5,喉から絞り出すように吐き出す

うがいで膿栓(のうせん)を効果的に取るには、うがいの水を喉の左右にある扁桃腺(へんとうせん)に当てるようにするのがコツです。

そして、水を吐き出すときには、絞るように吐き出すと取れやすいです。

うがいには、アルカリイオン水がお勧め

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  1. 膿栓(のうせん)を取る。
  2. 膿栓(のうせん)ができる穴をきれいに洗浄する。
  3. 喉(のど)に細菌が増殖しないように毎日ケアする。

これらを効果的に行うには、美息美人(びいきびじん)のアルカリイオン水がお勧めです。アルカリイオンは汚れを落とす効果があるので、膿栓(のうせん)が取れやすいだけではなく、洗浄効果もあります。

もし仮に、あなたがアルカリイオン水でうがいをすると…

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いくつも膿栓(のうせん)が出て驚かれるかもしれませんが、それは、膿栓(のうせん)や膿汁(のうじゅう)がたまる陰窩(いんか)をきれいにできるために膿栓(のうせん)の予防になります。

それに、口臭の最大原因である膿汁(のうじゅう)ができるのを防ぎ、口臭がなくなります。

ですから、口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」のアルカリイオン水を試された方からはこんなうれしいお声が届いています。

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喉(のど)のすっきりを実感!お客さまの声
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●兵庫県 H.Yさん 女性 50代

毎日、のどがすごくスッキリしていますよ。うがいをするだけなので簡単です。

●東京都 M.Yさん 女性60代

3日ほど続けただけで膿栓が出ました。

●岡山県 K.Eさん 女性70代

膿栓が取れたら元気になりました。現在卓球をしていますが、元気に過ごせています。お友達にもこの秘訣を紹介しています。美息美人(びいきびじん)のお陰と思っております。

お客さまの声はコチラ

膿栓(のうせん)やネバネバした膿汁(のうじゅう)で悩まれている場合には、歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」のアルカリイオン水でうがいを行なうことが最も大事なこと。

 あなたが、もし膿栓(のうじゅう)が治らないとお悩みでしたら、美息美人(びいきびじん)を是非お試しください。

口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」

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